お教室の「着物でお出かけ」イベントは楽しいです。

今回は「染の小道」。中井駅周辺を散策しました。

東京の染色産業の中心地、落合と中井。

江戸が育てた手描き友禅や小紋など、伝統を受け継いだ染色技法の数々が、今でも息づいています。

昭和30年代までは、街の中を流れる妙正寺川で友禅流しをしていたそうです。

当時の街の記憶を現代に甦らせるために、反物を川面に架け渡す「川のギャラリー」。反物が風に揺れて風情がありました。

街中のお店の軒先には、色とりどりの「のれん」が掛かっていて、一軒一軒眺めながらの散策は楽しかったです。

着物姿の人も沢山。

外国人のかたも沢山。

街の方たちの「地元愛」を感じた中井散策。

お天気にも恵まれ、楽しい一日になりました。