お稽古用に使っていた帯。

かなり酷使していました。

ほつれ、擦りきれ…。

汗、涙(?)…。

使い慣れた帯は手に馴染みます。

どんな帯結びにも、応えてくれました。

その可愛い帯が、この度、「几帳」として生まれ変わりました。

こんなに嬉しいことはありません。

ミニ着物作家の森 修市先生のご指導のもと、ひと針ひと針、心を込めて仕上げました♪

帯から几帳へ…。

こんな素敵なことができるのも、着物の世界ならではです。

頑張ってくれた帯に、「帯孝行」「帯供養」ができた気分です。