「きものカルチャー研究所」の中等科(人に着せるコース)は28回のカリキュラムの中に3回の実技試験があります。実技試験の他に筆記試験もあります。プロの道は厳しいのです音譜

前期試験は、おしゃれ着+お太鼓を15分以内の着付け。筆記試験は30分以内。

中間試験は、振袖+変化結びを30分以内の着付け。筆記試験も30分以内。

修了試験は、留袖+二重太鼓を15分以内の着付け。筆記試験は30分以内。

きょう、私のお教室では中間試験がありました。変化結びは課題の6つの中から試験当日「あみだくじ」で決まります!運命のあみだくじ!?

きょうは「熨斗末広」が大当たり。立て矢系のこの帯結びは、バランスよく仕上げるのがとても難しいのです。

でも、こんなに綺麗に出来ましたビックリマーク
羽根の大きさもバランスも文句なし。もちろん合格です。

試験の為に帯結びの練習をされる雰囲気ではなく、心から帯結びを楽しんでいらっしゃるご様子。私もとても嬉しいのです。

「大人のお稽古」は楽しくなければいけません。いつも、そう思っています。








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