みーしゃのわすれな草日記 -5ページ目

みーしゃのわすれな草日記

大事な家族、仕事、何気ない日常を、少しずつ語っていけたらと思います。

昨晩
と申しますか
今朝未明。

テニスの
錦織圭選手の快挙。

手に汗握る
緊張した試合でした。

彼の姿は
輝かしかったです。

日本人の誇りです。

エアK。

この試合でも
格好良く決めていました。

ここまで頑張られたので
是非次の試合も
がんばってほしいです。

応援しています。


私の仕事の一つに
所属する法人の
HPの更新があります。

そして更新の作業をしながら
並行して
そこでも
ブログを書いております。

それも本名で、
顔写真も公開し・・・
とはいっても
ちょっと若作りな写真をえらんでおります。

仕事上
ご信頼をいただくために
そのようにしております。

ブログは
日曜日はお休みさせていただいているほかは
ほぼ毎日更新。

こちらより
確実に毎日書いております。

器用ではないので
文体も表現も
こちらと
ほとんど似ておりますが
何しろ題材が違うので・・・

法人のHPのブログを始めるにあたり
釘を刺されたことが一つ。

「韓流には触れないで」

しっかり守っております。

さて
本日
法人が職員採用のため
面接を行ったそうでした。

その応募者の方に
何でこの法人を選んだかを
お尋ねしましたら・・・

HPを見たとのこと。

そして
私の書いているブログを読んで
是非、ここで働きたいと
そう思ってくださったとのことでした。

私の書いたものをお読みくださり
自分の人生の一部である勤務先を選んでくださったこと
感動いたしました。

私が法人のお役に立てたこと
とてもうれしく思いました。

これからも
法人のHPで
ブログを綴って参ります。

もちろん
「みーしゃのわすれな草日記」

これまで通り
つづってまいります。

法人の名前・・・

それは
いつか機会がありましたら・・・

今日は迎え火。
なくなった母を迎えました。

とはいっても
私は仕事で遅くなりましたので
父と叔母が迎えてくれました。

このお盆の時期。

いつもは遠くにいる母が
そばに帰ってきてくれる
唯一の時期です。

そばにいてくれる・・・
そう思うと
それだけで
目頭が熱くなります。

会いたい人は
何人もいます。

でも
一番会いたいのは・・・

二度と会えない母です。
私の年代
また前後の年代の方々は
ご両親の介護が切実になっていらっしゃると思います。

今日ある会に参加し
ある詩を知りました。

手紙~親愛なる子供たちへ
作詞:不詳 日本語訳:角智織

朗読を聞いたのですが
涙が止まりませんでした。

老いていく母親が
子供に書いた詩です。

この詩には曲がついており
CDとしても発売されて
数年前のオリコンでも9位に入ったそうでした。


樋口了一/手紙~親愛なる子供たちへ~                
TeichikuMusicChannel

今、介護が現実になっていらっしゃる方

ご両親様
または、
おじいさま、おばあさま、
おじさま、おばさま・・・と
どのように接していいのかと悩んでいらっしゃる方。

この詩を心に留め置き
前を向いて介護なさるのは
いかがでしょうか?

どうぞ、お身体大切に。
どうしても
パンケーキが食べたくて
デートに誘ってみました。

彼は疲れているにもかかわらず

「いいね。パンケーキ食べに行こう」

そう言ってくれました。

以前から
行ってみたいと思っていた

Eggs 'n Things
(エッグスンシングス)


原宿店は
何時間も待たないと入れないと聞いていたので
横浜山下公園店に行ってまいりました。

Eggs 'n Things
横浜山下公園店



待っていらっしゃる方20名くらい。
「やはり原宿よりは少ないわね」
そう言って列に加わり・・・


約20分待ちで
入店。

待っている間
メニューを見ていました。

今年、
開店2周年を迎えた
横浜山下公園店。

アニバーサリーメニュー。


そちらを注文しました。

二人で一つで十分でした。



ザクロソース付。
トッピングに
パイナップル追加。

美味しかったです。

大きなホイップクリームが
思ったほど
濃くなく甘くなく
軽めに思いました。


また来たいと思ったほど。


お店を出て
山下公園を
二人で散策。



お花畑がきれいでした。


みなとみらいもよく見えて。


そして
横浜港に停泊中の
『ダイヤモンド・プリンセス』

11トンの船だそうです。


横浜の桟橋に
マンションが新たに立ったのかと思ったほど
大きくそびえたっていました。


感動しました。


最後に
中華街を散策。



午後のひと時。

こうして
デートできる
相手がいること
時間があること
気持ちに余裕があること。


とても幸せに感じました。

ある方にお会いした時・・・

生きているだけ
自分の足で歩けるだけ
ご飯をおいしく食べることができるだけ
それだけでありがたいんです


そうおっしゃっていました。

ご高齢のご夫婦の奥様。
お子様とは別にお住まい。

お二人で仲良く
毎日をお送りなさっていらっしゃるようです。

煩悩だらけの私が
このような境地になるまでには
まだ時間がかかると思いますが
人をうらやまず、
自らの境遇を受け入れ
小さなことに満足し
そして
健康であることに感謝したいと思います。

私は・・・

これまで
いろいろ
疑いがありましたが・・・
結局、薬を飲むことなく
医者いらずで過ごしております。

このような健康体に産んでくれた
天国の母に感謝。
今日は父の日。

私は同居している父に
ノートパソコンをプレゼントしました。
これまで、私のお古のデスクトップを使っていましたが
最近調子が悪く、申し訳ないと思っておりました。

そして
私自身もやっと
パソコンを買い替えました。
うれしいですが
戸惑うことばかりで
今夜は徹夜になるかも・・・

でも
明日の勤務に差し支えると困りますし・・・

父がとても喜んでいて
今日まで待たず
早く帰ればよかったと反省。

いいことは
思い立ったら吉日なのかもしれません。

これからは
そのようにしたいと思います。
もう
かなり前に見た映画でした。
とても感動し

いつかご紹介したいと思っていました


 

原題
『TFE BLIND SIDE』

邦題
『しあわせの隠れ場所』


映画『しあわせの隠れ場所』予告編



現在
アメリカのプロアメフトで活躍されている
マイケル・オアー選手の実話です。

偶然
この映画のことをしり
すぐにDVDを借りて
感動しました。

家族の温かさ
母親の愛
家族の愛
それを素直に受けるオアー。

アンの様な
心の広い母親
心の温かい母親
心の強い母親
だれよりも子供たちを愛している母親。

その様に私もなりたい
そう思いました。

とても感動しました。

子供には
可能性があること
それを見つけてあげるのも
親の役目であることも
共感しました。


まだ御覧になったことがなくて
もしお時間があれば
御覧になられること、お勧めいたします。

私には、
母方のいとこが19人います。
男性が9人女性が10人。

祖父母が健在の時は、
祖父母宅に、
お正月と祖父の誕生日に
全員集合して、
お祝いし、
いとこ同志で、たのしく遊んでいました。

それから時は過ぎ、
私達は年を取りました。

先日叔父の法事で集まった時に
中年になったいとこ達。
久しぶりにあっても、
血のつながりはきれませんし、
幼い時にあそんだ記憶は鮮明でした。

そこで
女のいとこ同志集まりたいね
という話が持ち上がり
皆で集まってランチしようという話になりました。

食べ盛りの小学生を連れてくるいとこがいましたので、
場所は手軽なビュッフェタイプのレストラン。

品川プリンスホテル↓

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孫悟空。


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たくさんたくさん、
頂きましたし、
たくさんたくさん、
お話ししました。

祖父母の秘密のお話しや
それぞれの家族のお話で
かなり盛り上がりました。

4時間、
おしゃべりしっぱなし。

楽しい時間は、
あっと言う間に過ぎていきました。
またの再会を約束し、
散会となりました。



ちょっと嫌なことがあったので
しあわせだった出来事を
思い出してみたいと思います。

私はある有名人が好きで
よくプレゼントしました。
ある時
私が差し上げたものを彼が
身につけてくださっていました。

それからも
何度も身につけてくださいました。

ある時
その方とお会いする機会があり
「プレゼントを身につけてくださってありがとうございます」
そう申し上げましたら
「気にいりました」
そうおっしゃってくださいました。
そして、
翌日彼の姿を見る機会があった時
また彼はそれを身につけてくださっていました。

ある時
彼のお友達が
私が彼に差し上げたそのプレゼントを身につけていました。
そのお友達に
「それはあの方から借りたものですよね?」
そうあってほしい・・・
そう思いながら・・・
お尋ねする機会がありました。
すると
「えっ?どうだったかな?」
でも翌日、お友達から返してもらったのか
彼が身につけているのを、見る機会がありました。
お友達から
何か聞いたのかもしれません。

また他のあるプレゼントも
何度も身につけてくださいました。

彼がそのプレゼントを身につけている写真を
見る機会がありました。
お礼をある媒体を通して言う機会がありました。

その日はある収録があったようでした。

その時その収録の中で
なぜかその身につけているものに話題が及び
その身につけているものを
「気にいっています」
とおっしゃってくださいました。

後日
放送された時それを知り、
椅子から転げ落ちそうになるほど驚いたことを
今でも覚えております。

私が選んだものを
身につけてくださったこと、
気にいったとおっしゃってくださったこと
その言葉を聞くことが出来たこと
とても幸せな出来事でした。