みーしゃのわすれな草日記 -11ページ目

みーしゃのわすれな草日記

大事な家族、仕事、何気ない日常を、少しずつ語っていけたらと思います。

今週は本当に忙しい日々でした。

でも何とか乗り越え
やっと
週末を迎えます。

怒鳴られなくて済むと思うと
本当に気持ちが楽な2日間です。

昨日は皆さまにご心配いただくような日記を書いてしまいました。
申し訳ありませんでした。

皆さまがご心配くださったことで
どれだけ救われたかわかりません。
私は本当に幸せだと実感いたしました。
ありがとうございました。

そうはいっても
まだまだ、気持ちが晴れたわけではありませんので
明日は命の洗濯に
行って参りたいと思います。

ちょっと出かけてまいります。

いいことがあることを願いながら
きょうは休みたいと思います。

いつもお読みくださってありがとうございます。

おやすみなさいませ。
いろいろあって・・・
健康がとても大事だということを
最近しみじみ感じております。

何事をするにも
健康が第一ですし
体が元気でないと
何もできないと思います。

そして、
私自身、元気なうちに
後悔しないように
いろいろしておきたいと思うようになりました。

人生は限りがあります。
急に病気になり
何もできなくなるかもしれません。

これもしたかった
あれもしたかった
こうすればよかった
ああすればよかった・・・

人生の最後に
そう思わないように
自分で決めた道を
進んでいきたいと思います。
今年は自動車免許の書き変えの年でした。

この5年の間、
左折禁止違反2回とUターン禁止違反1回をしてしまったため
違反者更新となってしまい
わざわざ運転免許試験場まで行って参りました。

平日はいけませんので
本日、行って参りました。

5年間写真が変わらないと思い
少しでも若くならなくては・・・
と思い、
髪を切って参りました。

思っていた以上に短くなってしまい
しばらくお会いしていなかった方には
わからないくらいになってしまいました・・・

でも、気に入っています。

手続きに1時間、
そして講習が2時間。

私は7年前にスピード違反をする前までは
無事故無違反でした。
ゴールド免許を何度も更新していましたので
最寄りの警察署で20~30分で終わっていたものが・・・

かなり疲れました。

その上、
違反者更新の人の
次の免許期間は
3年間だということを
はじめて知ったのでした。

実は・・・

主人と私は同じ月生まれです。

結婚前にたまたまデートで
一緒に免許更新に行ってから
ずっと一緒に更新に行っていました。

「毎回一緒に更新できるから良かったね」

そう言って、これまで一緒にいてまいりましたが・・・

ここにきて
私の更新期間が短くなってしまったので
ずれてしまいました・・・

とても残念です。

そうはいっても
免許取り消しにならなかっただけでも
ありがたいと思います。

これから3年間無事故無違反でしたら
たぶんゴールドに復活できるはずです。

以前に比べ
運転する機会が減ってしまったので
違反する可能性が少ないかもしれません。

頑張ります♪
私の中学校時代の同窓会が
昨日、無事に終わりました。

突然、
同級生だったの男の子から幹事をやってほしいと電話を受けて
約2カ月。

卒業生約320人中100人ちょっとの方々に連絡することができ
当日は43名の方にご参加いただきました。
思った以上の参加者に
感動いたしました。
ありがとうございました。

皆さん、昔の面影を残しつつ
素敵な中年なっていらっしゃいました。

女性陣は
あの頃と全く変わっていない方ばかりで
顔を見たとたん、
すぐに中学時代にタイムスリップいたしました。

どなたも、
中学生時代を懐かしく思っていらっしゃるようでした。
私もとても懐かしく、
あの頃お話しできなかった方々とも
初めてお話しでき
一部では告白タイムまであり、
かなり盛り上がったと思っております。

私が

「本当にこんなに皆さんが集まってくれてうれしいわ。
みなさんも嬉しそうよね」

そう申しましたら
ある幹事の男の子が

「そうだよね。本当にうれしいよね。
ここにいる人は、きっと幸せな人ばかりなんだよ。
これだけの卒業生が、今幸せに暮らしていると思うと
本当にうれしいな」

そうおっしゃったのでした。

確かに。

今回事情があってこれなかった方もたくさんいらっしゃると思いますが
昔を懐かしく思えるということは
今が充実していらっしゃるということだと思えます。

一割以上の方々が
お幸せに過ごしていらっしゃるということ、
素晴らしいことですよね。

たぶんもっとたくさんの方が
お幸せにお暮らしだと思いますが・・・

今回ご連絡が取れなかった方には
どうにかして今後ご連絡を取れるようにし、
また今回ご都合が悪かった方には
来年の

2013年4月13日(土)

に、
第2回の同窓会を行うことを
皆で決めましたので
ぜひその時にはご参加いただきたく思います。


一つの仕事をなし終えたという
充実感でいっぱいです。

そうそう、私。

「みーしゃは全然変わっていない」

そう多くの方がおっしゃってくださいました。

うれしいですが
ちょっと複雑な気持ちです。
年はとりましたが
中身の成長がないのかも・・・

若く見えるというのなら
喜んでいいのですよね?

「みーしゃさん、はつらつとしているよね。」

そうもおっしゃってくださった方もいらっしゃいました。

「悩みなく好きなことをして楽しく過ごしているからかもしれません」

そうお答えしました。

今回ご参加の女性陣の韓流へのはまり度が
案外少なくて残念でした。


何度か
わが家の愛犬ラック


(シェルティー メス 7歳)

の食いしん坊ぶりはご紹介していますが・・・
本日もやられてしまいました。

最近、
いい加減な夕食しか作っていなかった私に
長男ぽっぽが

「今日はかつ丼食べたい~~」

と申しましたので
地元高座豚のロースを6枚購入してまいり
(主人は今日は夕食がいりませんでしたので6人前)
衣をつけて
キッチンの作業台の上に
置いておきました。

後はあげて
スライス玉ねぎと卵とだしで
とじたら出来上がりという形にして
私はキッチンを少し離れました。

亡き母の仏壇にご飯を供え
ろうそくに火を灯しお線香を焚き
今日の無事のお礼と
明日の無事を祈りました。

そして、再びキッチンに戻り
油で揚げようと
コンロに火をつけました。

「あら、いやに床が汚いわ。
私、こんなに衣をつけるの下手だったかしら?」

床にかなりのパン粉が落ちていました。
でも自分のせいだと思い
雑巾で拭きすっきりさせたところで
油もいい温度になったと
カツを揚げようとしましたら・・・

「あれ?なんで2枚しかないの?
わたし6枚用意したわよね?」

残りの4枚をちょっと探しました。
そして思い当りました・・・

「ラック~~~

そう、ラックが私のいない隙に
キッチンの台に足をかけ
食べてしまったのでした・・・
(ラックは胴長で伸びをする70センチくらいになります)

「今日のおかずがなくなった~~~
ラックが生肉食べちゃった~~~」

急きょ、
残っていた薄切り肉を丸めて
一口カツを作り
冷蔵庫にあったエビでかき揚げを作り
湯豆腐を追加して
何とかたんぱく質の量は確保しましたが・・・

カツ丼を作る気力はなくなってしまいました。

ラックはもちろん、
夕食抜きでした。

豚肉約600グラム

今日のみーしゃ家のだれよりも
たくさんの量を食べました。

最近、時間をかけて料理をしていなかったので
用意したものは
台の奥のほうに置くようにしないと
ラックに食べられてしまうということを
忘れていました。

ラックよ、
もう中年になったのだから
少しは遠慮ということを覚えてほしいな。

でも、食べることが一番の楽しみである
犬のあなたには無理よね・・・

台の奥に置いておかなかった
私が悪いということで・・・

わが家のベランダに
ひっそりと咲いているバンジーを
長女はんこが写真に撮りました。

春はすぐそこ 

黄色は幸せを運んでくれる色といいます。
そのおかげもありまして
わが家に幸せがやってきました。

その主人公は主人。

1年半前の夏、
このブログをお読みくださっていらっしゃった方には
大変お世話になりました。
ありがとうございました。
あのときは大変残念な結果になってしまいました。

ですが気持ちの強い主人はすぐに以前の仕事に復帰。
またその数年前から通信の大学院に通っており、
数ヶ月間勉強ができませんでしたが
結果を真摯に受け止め勉強を再開。

そして、この春、
博士課程3年目にして
博士号を授与されることになりました。

社会福祉学博士

朝、仕事に行く前に机に向かい勉強。
帰ってきて、食事が終わったら勉強。
休みの日も、机に向かう時間は
私と過ごす時間より長かったように思います。

そんなに楽な仕事をしているわけではありませんが
その仕事の合間を縫って
少しでも論文を仕上げようと
努力しておりました。

私はとてもいい加減な性格ですし
あきらめが早く、
勉強は好きではありませんので
全く正反対の主人を
すごいと思っておりますし
尊敬しております。

その主人が一つの目標を達成し
また道を開きました。

その主人は今年還暦。

 54歳からの挑戦でした。

主人より若い私は
主人の背中を見て
これらから自分の進む道を
探していきたいと思いました。

さて
主人の職場の方が
用意して下さったケーキ。
お祝いケーキ

おめでとう 

私まで
おいしく頂きました。
ありがとうございました。

博士号の授与式は
3月19日。

私は隣席いたします。

主人よ
本当おめでとう
フラワースタンド 

ぽっぽが初めての一人旅に出かけました。
行先は札幌。

そう、
札幌雪まつりを見に行きたいと
昨年から計画し
私が貯めていたJALのマイルを使って
行って参りました。

大学生になってから
塾の講師を始め
ちょっとずつ貯めたお小遣いを懐に忍ばせて。

行く前からそわそわわくわくのぽっぽ。
旅行前には
私と渋谷デートして
防寒具などを購入。

万全の準備で出かけました。

とても楽しかったようでした。

雪まつりのほか
おいしいものをたくさん食べてきたようで・・・

札幌ラーメン、
ジンギスカン、
海の幸
スープカレー。

その中でも圧巻だったのが
スープカレーで
ネットで評判のお店を見つけ
混んでいる時間を避け
行ったそうでした。

これが本当においしかったと
感激して帰って参りました。

「お母さんにも食べさせたいよ」

そう言ってくれたのでした。

私自身
北海道には1度しか行ったことがなく
それも1泊2日の駆け足の旅だったので
食事を味わう余裕もありませんでした。

夜はホテルのバイキング、
帰宅日の夜は空港のレストラン。

次回は街中で味わってみたいです。

ところでぽっぽ。

行く前にお土産のリクエスト受け付け。

私は以前いただいたことがある
六花亭の
その名も

『北の国から』

というお菓子。
チョコレートを
薄いクッキー生地ではさんである
おいしいお菓子です。
クッキーには
狐の形が型抜きしてあって、
可愛くっておいしいクッキーなので
皆さまにお勧めです。

ぽっぽはそれを買ってきてくれました。

事件はそこから。

ぽっぽが買ってきてくれたお菓子、
本当においしくて
私はすぐに食べきってしまいました。

夜、家族が寝静まり
一人でお茶を飲みながらくつろいでいたら
無性にお菓子が食べたくなってきました。

何かないかなあと思っていましたら
居間の片隅に
ぽっぽのお土産と思われる袋が置いてありました。
中をのぞくと
北海道のお土産が。

「あら、まだ残っていたのね」

私はうれしくなって
包装を開け、むしゃむしゃバクバク。

チョコレートのおいしいお菓子でした。

「ぽっぽったら、こんなにおいしいお菓子も買っていたのね」

翌日、私はぽっぽが寝てる間に
仕事に出かけました。

すると仕事先にぽっぽから電話が。

出ましたら・・・

「お母さん、僕が今日、
バイト先に持っていこうとしていた
北海道のお土産のお菓子が、
開けられて、食べられちゃっているんだけど
何か知っている???」

私が食べたのは
ぽっぽが仕事先へ持っていこうと思っていた
お土産だったのでした・・・

「どうしよう・・・」

と思いましたが
まずは謝らなくちゃと

「ごめん・・・昨日お母さんが食べた・・・」

「ちゃんと別に置いてあったでしょ。
それに家へのお土産はこれだけって
机の上に置いたでしょ!!!」

面目ない・・・

たまたまその日は
仕事先が有楽町でした。

「そういえば有楽町に北海道の『道産子プラザ』があったはずだわ」

交通会館の1階に
北海道の特産物を扱った
『道産子プラザ』というお店があったことをも出だしました。
そして、参りましたら
お店はありました。
多くの方がお買い物をされていました。

ただ、私が食べてしまったお菓子はありませんでした。

似たようなお菓子を見つけ
ぽっぽに連絡し
了承を得て
北海道のお土産を
見繕いました。

レジのおねえさんが会計してくれるときに
「道産子プラザのではなく、
北海道の紙袋はありませんでしょうか」
と尋ねましたら
「札幌のデパートの紙袋でしたら
ご用意があります」

そう言ってくれました。

「実は・・・子供が人に渡すはずのお土産を
私が食べてしまってね・・・」

そう申しましたら
レジのおねえさん曰く、

「こちらには
『お土産を買い忘れた』や『お土産が足りなかった』
というお客様はよくいらっしゃいますが
『お土産を食べてしまって足らなくなった』というお客様は
あまりお目にかかれませんね・・・」

とのことでした。
かなりお恥ずかしいです・・・

いそいで帰宅し
ぽっぽに北海道のお土産を渡しました。
ぽっぽはそれを持って
塾に参りました。

塾から帰ってきたぽっぽに

「お土産あれでよかった?」
そう尋ねました。
ぽっぽは

「ベストではないけれどベターだったね」
これでも、私は母親なのです・・・

とりあえず
ぽっぽがアルバイト先に
義理を欠かずに済んだこと
胸をなでおろしました。

今後はこのようなことがないように
食い意地を張らないようにしたいと思います。

今日の夕方
娘はんこから電話がありました。

「今日何時まで仕事?」

「ちょっと分からないけれど
昨日よりは早いと思うわ」

昨日は職場のPCが新しくなり
データの移動や
慣れない作業で
帰宅が遅くなってしまいました。

「これから渋谷で買い物するから
お母さん一緒に帰ろう」

私は渋谷を通って通勤しております。
疲れていましたが
はんこが近くに来てくれていると思うと
力が湧いてきました。

「早く仕事終わらせるから
渋谷で待っていてね」

それでも
なかなか仕事が終わらず
やきもきしました。

やっと一段落し
渋谷ではんこと合流。

はんこは既に自分の買い物は済ませていました。

「じゃあ何かおいしいものを買って帰ろう!」

デパ地下に入り
おいしそうなおかずを見繕いました。

するとはんこが

「私家族みんなにケーキを買ってあげる」

実ははんこは数日前
ちょっとしたおこずかいを手に入れていました。

「このお金は大事なものなので
このお金で、みんなを喜ばせたいの」

そう言って
家族全員分のカットケーキを買ってくれました。

少し値がはったので
「お母さんが少しカンパするわよ」
そういったのですが
「今日は私が全部出して
みんなにプレゼントするの」

そう言ってケーキを買ってくれました。

はんこのそのような気持ちが本当にうれしく
はんこの成長をとても頼もしく思いました。

私はバナナタルトを賞味いたしました。

はんこからのプレゼント

はんこの やさしい気持ちを感じながら
甘く幸せな気持ちになりました。

先ほど
小学校、中学校と同級生だった男の子(といってもいいおじさん)から
いきなり携帯に電話がありました。
(という私もいいおばさんですが)

ちょうど、従妹とメールをしている最中で
携帯をいじっていた私は
最近年賀状をもらったばかりの彼からの電話に
かなり驚き何事かと思って

「どうしたの?」

と挨拶もせずに出ました。
彼のほうは冷静に

「OOですけれど」

その声を聞いて、緊急ではないと思った私は

「みーしゃです(本当は本名をなのりました)」

と取り繕ってみました。

「今新宿で、AとBとCとDとEとFと・・・飲んでいて」

と懐かしい名前の数々。

「新宿・・・今から行くと・・・1時間で行けるかしら・・・」

と思いながら聞いていると
私を呼び出す話ではなく
近々、同窓会(学年会)をしたいので
手伝ってくれないかというお話。

気持ちは新宿に飛んでいましたが
数か月以内に彼らと同窓会で会えるということでしたので
それはその時までの楽しみにしようと
「今これからそちらに行きます」
という言葉を飲み込みました。

電話をくれた彼とは
小学校の同窓会の幹事で
一緒に苦労した仲。
それまでは疎遠にしていたのですが
それから連絡を取るようになっていました。
中学の同窓の女友達は
既に私一人とのこと。
うれしいですが、もっと交流があると思っていましたので
かなり驚きました。

そういう私も
年賀状をやり取りし
電話を知っているのは彼一人ということを
今こうして書きながら思い出したのでした・・・

お手伝いはもちろん喜んでさせていただきます♪

ところで
その今集まっている男の子の中で
ずっと連絡を取りたいと思っていた子がいました。

「T君もそこにいるの?」

と言いましたら

「うん代わるね」

と言ってT君が電話口に出ました。
彼とは一度しか同じクラスになったことがありませんが
父親同士が少年野球を通し親しかった時期がありました。
私たち一家が引っ越してしまったので
父同士も疎遠になっていました。

実は彼が今の私の職場の近くで仕事をしているということを
以前聞いていたので
今ももし近くだったら・・・と思っていたのでした。

ビンゴでした。

彼は私のすぐ近くで仕事をしていたのでした。
今日もニアミスだったようでした。

彼も驚いたようで
月曜日、
早速私の勤めている事務所を訪問下さるとのこと。

それにしても
20年以上ぶりかも知れません。

お互いわかるかしら?
楽しみですが
ちょっと怖いかも・・・