いよいよ中間テストが近づいてきたのに毎講義毎講義わからないことが増えていくばかりで勉強が追いつかない、、、そして和訳もしたいものがたくさん溜まっていくばかりで一向にできる気配もなくストレス溜まりマークリー、、、

だけど、ここ最近これのために頑張っていたと言っても過言ではないSuperMのBeyond LIVEはとってもよかった、、、翻訳でもなくてただの独り言の投稿になってしまうのですが、いい機会なのでアイドルの文化背景の知識について常々思ってたこともあるのでつらつら書いていこうかなと、、、

 

 

 

でもまずは、ずっと待ち望んでいたマクちゃんのソロ、こんなにもかっこよくていいのか、、、マクちゃんの魂がぶつかってきて倒れてしまった、、、マクちゃんの自分自身の実力との戦い、って感じのラップでした、、、

 

SuperMでのマクちゃんの活動に関して、マクちゃんって常に向上心のある子だと思っているので、こうやって自分よりもはるかに経験も実力ある先輩たちの刺激を受けながら、自分自身の実力を試せるいい場所になっているのではないのかなと思うんです。

イリチルにいても学ぶことは当然あるだろうし、ドリームでは最年長だし経験も豊富ですからそう言った面でまた他のグループの時とは違った立場から学ぶことも多いとは思うんですが、そのうちのどこでも、「自分の実力を試す」ことって難しかったんじゃないのかなと勝手に思ってるんです。アルバム制作のインタビューのたびに「新しいことに挑戦してて〜」なんて言葉はよく聞きますが本当に自分のやりたいことに対して自分の実力をぶつけて限界をきりひらけるのって、ある意味では自由な環境且つ、張り合いのある相手がいる場だと思うんです。

 

そういう意味でテヨンくんとはいい関係だなってよく思うんですけど、特にSuperMでは、自分の実力を思いっきり出し切れるというか、他のメンバーの実力やグループのコンセプトみたいなものに気を使うことなく挑戦できる場なのかなと、本当に妄想込みですが、そんなことを思います。

 

イリチル、ドリーム、Uでの活動では成長できないとかそういうことではなく、各グループごとに学べることの種類が違うという意味で。多様なコンセプトが求められるNCTでの活動ももちろん彼にとって大きな学びを得る機会になってると思いますし、もっと言えば彼自身がどんなことからも多くを吸収しようとする人間だと思うので彼のすること全てが彼にとっていい経験にはなってるはずなんです、、、まあ、知らんけど、、、

 

でも特に、SuperMはマクちゃんにとって実力の面で大きく飛躍することができる場所なのではないのかな、、、と。アメリカでの活動とか海外ツアーとか、そんなものはまあ言ってしまえばどのグループでも経験しうるものであって、もっとも今日みたいに自分が通訳として動かなければいけないタイミングを瞬時に判断する能力だったりは養われているのかもしれませんが。けれど、このSuperMのメンバー構成だからこそ成長できる部分って、まさに自分の実力の客観視と、自分自身への挑戦だったりするんじゃないのかな、、、って公演の映像を見るたびに思うんですよね、、

 

なんか、SuperMとしてパフォーマンスしてる時のマクちゃんの興奮具合や体の緊張、目のギラギラ感が他では絶対に見られないものだな、、、と勝手ながらに感じるんです笑

 

それと、私はSuperMのメンバー構成に関して、うまく考えたなと事務所に拍手してます笑

元々SMという最強のふるいにかけられた子達から選ぶだけなので難しいことでもないとは思うのですが、お兄さん組のレベルにある程度ついてこれる経験と実力を持っていて、且つ多くを吸収することができ、それを各自また違う方向へ還元できる子達をうまく選んだなと思うんですよね。それだけじゃなく、お兄さん組だけでは少し足りない要素、まあラップとダンスですが、それらも補えるメンバーじゃないですか。さらに言えば、今の時点で変に捻くれたようなところもなく、伸び代もまだまだ期待できる年下組をうまく選んだなあと。

 

 

 

 

で、そんなこんなライブの余韻に浸っていたら、新曲のスポとして披露した中に人種差別と取れないこともない動作を含むものがあったとか、確かに思い返してみれば、、、という感じで。有料コンテンツなので私もどこまで話していいのかわからないのですが、ある動作が曲の雰囲気も合間ってある特定の文化を侮辱するものであったと、そういうことらしいのですが、これを気に私が常々思っていることを少し(どうせ長くなる)綴っていこうかなと思った次第です、、、

 

 

アイドルとして不特定多数の人に見られる立場であり、言うなれば自分を好きだと思ってくれる人を幸せにする職業をしてる人が世界の文化的背景を把握していないのは未熟だという意見は、それだけ筋は通ってるように見えるんですけど、

 

この論調でいくと、彼らがアイドルとして人の心を動かせるまで成長するのにどれだけ努力したかってことをまったく考慮出来てないと思うんですよね。一般人がコツコツ勉強してまともに生活しながら得た、所謂常識や一般教養に分類される文化的背景というものを、普通に生活していない人たちにまで求めるのは難しいと思うんです。

 

確かに、某少年団のラッパーの皆さんは、作詞やコンセプトの決定にあたって社会問題を題材にしたり、普段からイシューや異文化にアンテナ張ってますけど、騒然そんなアイドルが沢山いるわけでもなく、、。某少年の彼らだって、自分の興味がそういった方面で、それをテーマに自分なりの表現、言わば歌やラップや踊りで表現したいという思いのもとやってるだけのことだと思うんです。だから、アイドル全体に文化的背景まで気を使うことを期待するのはファンのエゴみたいなものじゃないのかなと。

 

でも同時に、自国の文化をバカにされたと感じた時にそれに対して抗議できるのは、もっと言えばその行為は侮辱に当たるんだと異文化で生きる人々に知らせること出来るのはその文化圏の人だけなので、発言することが悪だと言いたいわけではないんです。むしろ必要だとも言えると思います。じゃなきゃいつまでも特定の文化圏の人々を不快にさせ続けることになってアイドル本人達にとってもプラスの結果は生まないですし。

 

けれどそれはあくまで知らせるに留まらせるべきだと思っていて。今回の件で言えば既に少し規模の大きくなった文化論争の域まで行ってしまってるので、むしろファンじゃない人たちが主に声を上げて”韓国のアイドル”という大きな括りにして叩いてるイメージなんですけど。もうそうなったらどうしようもないし、今私がここで言ってるのことも当然無意味だし、そもそも今回の件に全く関係のない日本人が何をペラペラ言ってるんだという話ではあるんですけど、、、

 

いつもこういう時に叩かれるのは当然面に出てるアーティスト達で、それがすごく辛くて嫌なんですよね、、ただそれだけなんです。面にいるんだから叩かれるのは宿命なんだと言われればそれまでだし、こうやって叩かれながら成長していくもので、叩かれるっていうのはそれだけ人気になって見る目が増えたという証拠なんだと、そう考えれば良いのかもしれないけれど。そう簡単には割り切るわけもなく。もうどうしようもないことだって分かってるけど、こうやって自分の好きな人が直接心ない言葉で傷つけられるのは見たくないです、、

 

BOOMでもドレッドヘアーが原因でヘチャニくんとチョンロが炎上したことがありましたけど、高校も卒業せずにひたすら練習し続けた子達に無知を責めるなんてあまりにも酷いと思うんです。あなた達の知らないステージでのテクニックやかっこいい踊りの見せ方や歌い方を彼らは毎日毎日勉強して練習して、想像もできないほど知識と経験を積み重ねてきたんだよと、、、

 

こういったことに関して文句をぶつけるべき相手は事務所ですよね。でも芸能が政治や文化論争のためのきっかけとして利用されるのも今まで何度も見てきてるのでアーティスト本人たちに矛先がいく理由もわかるんですけど、、、頭では理解できるんです。保守的な意見を持つ人や自民族中心主義っぽい人たちが声をあげるに当たって、多くから関心を得やすい存在をダシにして政治問題や歴史的な確執にまで話を持っていくのも一つの戦略なので、そういうものだと理解はできるのですが、それでも自分の大切な推しがその批判の的になっていたら黙っていられないわけです、、ここで発言することがなんの意味をなさないとわかっていても、、、

 

もちろん事務所の教育が行き届いていないという意見も多く見られたので、ファンの人たちはそういった意見なんだろうなとは思うのですが、それでもやっぱりただでさえ苦労の多いアーティストたちの目に触れるような場所で心無い暴言と共に文化背景の無知を糾弾するのは納得がいかないですね、、

 

そんな感じで、とにかくマクちゃん(を筆頭にアイドルたち)を傷つける人は誰であっても許せないオタクの独り言でした、、、