Coucou!
フランス語発音コーチの小林まみです。

今日のインスタのストーリーズで、
フランス語で「めんどくさい」って
言える?
をテーマに幾つかのフレーズを
ご紹介したのですが、
「めんどくさいにも
いろいろニュアンスがあるから
どのフレーズが一番しっくり
くるのかなと悩んでいました!」
と、元ご受講生のKさんから
ご連絡いただきました。
まさにまさに!!さすが!
例えば、日本語のめんどくさい!
には、
それに対応する1つのフランス語が
あるわけではありません。
フランス語でその気持ちに近いな、
というフレーズをめんどくさい、
と訳したり、
逆にめんどくさい、と言いたい、でも、
フランス語だとどんなニュアンス?
を、考えてそこ伝えないと、
理解してもらえないのです。
- C’est galère.(大変・めんどくさい)
- J’ai la flemme.(だるい・めんどくさい)
- Ça me saoule.(イライラする・面倒)
- C’est chiant.(うざい・めんどくさい/砕けた言い方⚠️)
- C’est pénible.(つらい・面倒)
- C’est fatigant.(疲れる)
- C’est énervant.(イライラする)
こんな感じで紹介しました。
どれも口語です。
日本語でもめんどくさい、
なんてカジュアルな場面でしか
言わないので、これらもそのレベル感。
ただこれを、
丸覚えしよう!!
と思うと大変ですよね?
私だったら、仮にできたとしても
すぐに忘れてしまう、と思います。
どうすればいいかというと、
こういうリストは、復習、確認
に使う、というやり方です。
ここから覚えない。
覚えるのは日々の多読多聴
会話練習、トレーニングから。
何度も聞いて使って文脈から
覚えます。
そうすると、リストをみても、
半分くらいは分かる。
そうそう。こうゆうニュアンスだよね
と確認する。
知らなかったもの、
知りたかったけど、分からなかったもの
を、こういうのか!!
と1つ2つ覚える。
という使い方なら現実的です。
あとは、耳で聞いてなんとなく
知っていた言葉も、
こう書くのか!!と
ここで記憶を確かにする。
という効果もありますね!!
なので、
これらを覚えよう!
とメモして、唱えて、覚えて…
でもいざとなったら出てこない。
となっても普通なので、
がっかりしないでください。
語彙は文脈と気持ちを含めて
身体に染み込ませることが
必要なのです。
長くなったので、
それはまたの機会に!!
PS
明日から日本一時帰国です。
全く支度ができていません。
気ばかりが焦っています。
ちょっと遠くに妹たちへの
お土産を買いに行こう!
と思っていましたが、
一体間に合うのか!?😔
とりあえずは近くで済む
買い物をしに出かけます!!
次回は日本から配信します〜!













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