『頑張れ』という言葉。 | 26歳からの女性ゴルフ場経営 奮闘記

26歳からの女性ゴルフ場経営 奮闘記

ゴルフ場って、ゴルフする以外に行きません。
まさか、経営するなんて思ってもなかった。
けど、これも何かの縁。
若さを武器にガンガン詰め込み、岐阜と三重で猪突猛進。
私にしか出来ない戦略を考えます。

今まさに、「奮闘中」

先日、ある女性と初めてサシで飲みに。

その女性はこんなことをmikoに話した。


自分は、色々な苦労や思い、
しなくてよかった経験までをもしてきて、
だからこそ今があるんだ、と。



自分は昔、
『頑張れ』という言葉がキライだった。

『そんなこと言われなくてもいつも必死で頑張ってる』って、
思っていた。

『知らないくせに、頑張れ頑張れうるさいよ、頑張ってるよ!』と。


だけど、自分を振り返る余裕が少し出来たある時、
あのときの『頑張れ』の意味がわかった、と。

『貴方にはまだできるよ、だから頑張れ、期待してるよ』

という意味だったのだと。
もっともっと期待されていたんだ、
そしてもっと出来たかもしれないんだ。


だから今は、
頑張っている人にこそ、
『頑張れ』を言いたい。


と。






mikoは、『頑張れ』という言葉においていうと、
さして好きでも嫌いでもないが、

過去に彼女が感じた思いも、
現に感じている思いも、
両方よくわかる。

miko自身も両方感じたから。



mikoの中で『頑張れ』という言葉は、
四種類にわかれる。

①頑張れ(^_-)-☆

②頑張レ! (*`へ´*)

③大丈夫、がんばれ。(^-^)

④がんばれぇぇ(・◇・)/~~~


ニュアンスが伝わるのか疑問だが、
mikoの中ではこの四種類を使い分けている。


でもどれにしても、
先に彼女が感じたように、
『期待』しているから、『頑張れ』という言葉を使う。

そしてその言葉の底には、
ある種の『安心』を与えることが出来ればいいなと、
いつも思っている。

そのためにはいつも、
誰にどのタイミングでどの種の『頑張れ』を使うべきかを、
よく吟味する必要がある。

ただしたまには、『安心』のまえに、『危機感』が先行するときもあるが。


ちゃんと頑張っている人には、
『安心』を選択することが多い。


じゃあ、ちゃんと頑張っているという定義は
なんなのかというはなしになってしまうが、
それは今回おいておく。



『頑張れ』という言葉は、
昨今いろいろと精神的な面におき、
懸念材料にもなりかねなくなってしまったが、

mikoはその『頑張れ』という言葉にも、
その言葉にしかないヒビキがあると思っている。




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