先日、ある女性と初めてサシで飲みに。
その女性はこんなことをmikoに話した。
自分は、色々な苦労や思い、
しなくてよかった経験までをもしてきて、
だからこそ今があるんだ、と。
自分は昔、
『頑張れ』という言葉がキライだった。
『そんなこと言われなくてもいつも必死で頑張ってる』って、
思っていた。
『知らないくせに、頑張れ頑張れうるさいよ、頑張ってるよ!』と。
だけど、自分を振り返る余裕が少し出来たある時、
あのときの『頑張れ』の意味がわかった、と。
『貴方にはまだできるよ、だから頑張れ、期待してるよ』
という意味だったのだと。
もっともっと期待されていたんだ、
そしてもっと出来たかもしれないんだ。
だから今は、
頑張っている人にこそ、
『頑張れ』を言いたい。
と。
mikoは、『頑張れ』という言葉においていうと、
さして好きでも嫌いでもないが、
過去に彼女が感じた思いも、
現に感じている思いも、
両方よくわかる。
miko自身も両方感じたから。
mikoの中で『頑張れ』という言葉は、
四種類にわかれる。
①頑張れ(^_-)-☆
②頑張レ! (*`へ´*)
③大丈夫、がんばれ。(^-^)
④がんばれぇぇ(・◇・)/~~~
ニュアンスが伝わるのか疑問だが、
mikoの中ではこの四種類を使い分けている。
でもどれにしても、
先に彼女が感じたように、
『期待』しているから、『頑張れ』という言葉を使う。
そしてその言葉の底には、
ある種の『安心』を与えることが出来ればいいなと、
いつも思っている。
そのためにはいつも、
誰にどのタイミングでどの種の『頑張れ』を使うべきかを、
よく吟味する必要がある。
ただしたまには、『安心』のまえに、『危機感』が先行するときもあるが。
ちゃんと頑張っている人には、
『安心』を選択することが多い。
じゃあ、ちゃんと頑張っているという定義は
なんなのかというはなしになってしまうが、
それは今回おいておく。
『頑張れ』という言葉は、
昨今いろいろと精神的な面におき、
懸念材料にもなりかねなくなってしまったが、
mikoはその『頑張れ』という言葉にも、
その言葉にしかないヒビキがあると思っている。
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