こんにちは!

健康管理士Mayumiです!

今日はぐっと冷え込みが厳しくなるいま、体温調節を上手に行って、疲れにくくしようというお話をしますね!

体の話の前に!

まず、冬によく聞くこのワード、「放射冷却」についてお話しします。

気温=大気の温度のことです。

地面から1.25〜2.0mの高さの温度のことです。

気温は、だいたい14時〜15時頃の昼過ぎにかけて最高値になり、明け方には最低値になります。

この最高気温と最低気温の差を比較差といいます。
比較差は、昼間に太陽の熱で地面が温まり、夜になると地面からその熱が放射されるために生じます。

曇りや雨の日は、雲によって太陽の熱が遮られるため、もともと地面は温まりにくいですが、夜も地面から熱が上空へ逃げにくいので、比較差はそれほど大きくならないんです。

一方、晴れた日は、というと、昼間は太陽の熱で地面が温まり、夜はこの熱が上空へどんどん逃げていきます。すると、気温が下がって、比較差が大きくなります。
この、晴れた日の夜から明け方にかけて冷え込みが厳しくなる現象を「放射冷却」といいます。

さて、放射冷却の話は一旦ここで置いておいて、私たちが活動するのに最適な気温があるってご存知ですか?

この最適温度の範囲を「至適温度」といって、日本人の室内の至適温度は、
夏  25〜26℃
冬  18〜20℃
とされてます。もちろん個人差はありますよー。

それから、もう1つ、私たちの体には、温点と冷点というセンサーがちりばめられています。皮膚にあるこのセンサーは、温点=暑さ、冷点=寒さを感じるセンサーなんですけど、全体的に、温点より冷点の方が多く存在しています。

つまり、私たちは暑さより寒さに敏感に反応するようにできているんですね。
そのため、私たちは気温が急激に下がる時に体に不調が現れやすくなります。

特に!
放射冷却の時は昼間と夜の気温差が大きくなるので、不調が現れやすくなります。

もちろん、人間の体は、徐々に気温の変化に慣れていくようにできています。ポイントは、徐々に、です。

急激な5℃以上の温度変化は、皮膚センサーでキャッチした刺激によって、自律神経である交感神経と副交感神経の切り替えが激しくなってしまいます。

夏に、冷房の効いた部屋から暑い屋外へ、

冬に、暖房の効いた部屋から寒い屋外へ、

温度差が激しいと、自律神経は1日に何度も体温調整をすることになり、疲労が取れにくい、体が重いなどの症状が現れやすくなります。

冬の不調を感じやすい今は、特に、寒さを感じた時には温かい飲み物を飲んだり、温度変化を感じにくい服装にしたり、体への負担を極力少なくすることが大切です。

体は自分でしんどい、と話すことはできないんですが、不調がその声の代わりです。

不調を感じる前に、体をたくさん気づかって、
この冬の寒さも元気に乗り切りましょう!

毎日ワクワク!




こんにちは!

 

健康管理士Mayumiです!

 

最近寒いですね!

 

皆さんぐっすり眠れてますか??

 

私は最近よく、「何時寝て、何時に起きてるの??」って聞かれます。

 

大丈夫、ちゃんと寝てますよー。

 

いろんな方に心配していただけて幸せです。

 

というわけで、日ごろの感謝を込めて、睡眠についてお話したいと思います!

 

タイトルにがっつり「睡眠負債」って書いてますけど、、、

 

そうなんです。眠れていないと、睡眠不足が負債となって蓄積されるんですよ。

 

それはなぜか。。。

 

まず、なぜ眠くなるのかについてお話します。

 

私たちが眠くなる時というのは2パターンあります。

 

①疲れを感じて眠くなる「恒常性維持機構」

 

②夜になると眠くなる「生体時計機構」

 

この二つが総合的に補い合って働いていて、私たちは眠くなるんです。

 

今日はこの「恒常性維持機構」について特に詳しくお話します!

 

 簡単にいうと、ずーっと起きてて日中活動していたら眠くなりますよね。

 

 特にスポーツしたり、長時間頭を使う作業をしていると、脳や体の疲れを回復するための

 

 睡眠が必要になってきます。

 

 しかもですよ、脳は日中活動している間に、老廃物の一種である「睡眠物質」を作り出します。

 

 これは、眠りを引き起こす物質なんです!しかも、起きている間に徐々に蓄積されます。

 

 この睡眠物質が蓄積された状態を「睡眠負債」といいます。

 

 この「睡眠負債」 、眠ることでしか解消できません!

 

 えーーー!!と思いませんか?眠る以外で解消したいですよね。

 

 でも無理なんです!

 

 だから、眠らずに、この睡眠負債がたまった状態が続くと、脳の働きが低下します。

 

 睡眠が不足すると、その不足分はなくなるってことがないんです。

 

 つまり翌日に持ち越されます。睡眠不足が続くと、毎日少しずつ、不足分が持ち越されて

 

 いきます。

 

 例えば、毎日2時間睡眠が不足していたとしてその状態が5日続くと10時間の睡眠不足が

 

 蓄積されるわけです。

 

 でも一気に10時間眠るのは厳しい!!!

 

 

 そこで、脳は眠るように、強い指令を出します。すると何が起きるか。。。

 

 仕事中のミスや通勤時の居眠り、勉強に集中できないといった状態が続き、思わぬ事故が

 

 発生するなど、問題が生じる場合があります。

 

 そうならないために!

 

 睡眠負債を解消するには、休日に少し長めの睡眠をとったり、可能な限り仮眠したりすることが大切です。

 

 もちろん、毎日の睡眠リズムを乱さない程度に、です。

 

 それから、あまり睡眠がとれないことがわかっているときなどは、その日の前に少しでも

 

 仮眠をとるなどの工夫をすることで眠気の緩和や疲労感の軽減になるといわれています。

 

 寝溜めはできないですが、睡眠負債を増やさないように、しっかり睡眠をとっていきましょう!

 

 

毎日ワクワク!

 

 

 

 

 

 

こんにちは!

 

健康管理士Mayumiです!

 

急に冷え込んできましたよねー!

 

みなさま風邪をひかず、元気にお過ごしですか??

 

免疫を上げる一方法の一つは、体温を上げることですよー。

 

というわけで、今回は足の指のストレッチとトレーニングをしましょう!

 

文字で説明するとわかりづらいかもしれませんが、実践してみてくださいね!

 

特に!足が冷えるなーって方!ぽかぽかになりますよ!

 

ではまず!足指のストレッチから!

 

足の指をほぐしましょう!

 

①足指ほぐし

 左足から!

 左足の親指を左手で持ちます。

 左足の人差指(ささないけど)を右手で持ちます。

 二つの指を交差させるように動かしましょう!

 

 次は人差し指と中指、中指と薬指、薬指と小指、という感じで順番にほぐしましょう。

 

 左足の指を一本ずつ、右手の親指と人差し指で挟んでマッサージしていきましょう。

 

 左足が終わったら右足も忘れずに!

 

②足指握手と足首回し

 これ!気持ちいですよ!

 床に座っておこなってくださいね。

 まずは左足から!

 左足の足首を左手で抑えます。

 左足の足の裏と、右手の手のひらを合わせます。

 左足の指の間に右手の指を入れて足の指と手の指で握手します。

 足の指の根元まで手の指を入れると、刺激が強まりますので加減してみてください。

 さらに、握手をしたまま、足首をゆっくり回してみましょう!

 右足も同様に!

 

③タオル引き

 タオル引きはいきなりすると、足がつったり、転倒の恐れがあるので

 かならず①②でほぐした後に行ってください。

 

 椅子に座った状態か立ったまま行います。

 床にタオルを敷きます。

 タオルの上に、両足を乗せて立ちます。

 

 足の指の力だけでタオルを引き寄せます。

 これを5~10回行いましょう!

 最初は片足ずつ、最後は両足で行うとなおいいですよ!

 

 ほら!もうぽかぽかになってきましたね!

 

 では今日も元気にあったかい一日を!

 

 毎日ワクワク!