811系の肘掛⁉ついでに分解まで
ご覧いただきありがとうございます。
今日とある荷物が届いたので早速紹介したいと思います。
上の画像、つり革と比べて非常にでかい箱で届きました。
配達元は、
JR九州商事。
開けてみると、
確かに1か月前に九州の旅とお取り寄せで購入してました。

811系の座席についていたひじ掛けです。
九州の旅とお取り寄せ、鉄道ショップKK第26回にて
送料込み3660円で購入しました。
絶対すぐ売れると思って時報を聞きながら待機して即購入しました。
手続きが終わって2分半後に見たら売り切れになっていました。
思っていたよりも軽くて中は空洞なのかといった感じ。
本体にはサハとだけ書いてあり、どの車両で使われていたのかはわかりません。
そういえば、JR九州管内で禁煙化される前、811系には灰皿がついていました。
本来列車の中では開かないのでここでひじ掛けを分解してみることにしました。
この見るからに何かあったと思われる場所に
かつては灰皿が設置されていたはずです。
本体と上の部分は2サイズのねじ4本で固定されており、
簡単に開けることができます。
見るからに怪しい上の部分がこちら。
ひっかけて止められるようになっています。
せっかくなのでここも外してしまうことにします。
思っていた通りでした。
スライド式の灰皿は端の部分でひっかけて止められる構造のようです。
この部品には片方しかこのユニットがついていなかったので、0番台の車端部か100,200番台のドア横、車端部。この辺だと推測します。

もう少し見ていると数字が書いてあるのを発見しました。
「2-13P」と書かれているのが確認できます。
せっかくの機会なので全部ばらしてみましょう。
座席の慈悲かけの部分は4つのパーツと8本のねじのみで構成されており、素材は以下の通りです。
- ひじ置き プラスチック
- フレーム 金属
- 通路側カバー 金属の板+布
- 座先側カバー 金属の板+布
最後に少しだけ見えていた車番と思われる数字の確認でもしましょう。
サハ 2-13P
13Pということは0番台でしたね。
1990年製造の車両で2019年にリニューアル改造を受け、
現在は1513編成として運用入りしています。
サハなので荒木寄り2両目でしたね。
詳しく号車を書かなくても「クモハ+モハ+サハ+クハ」の編成なので
サハだけで区分がつくのでしょうか?

鉄道座席を分解する記事なんて存在していないと思うので初めてのことで来たんじゃないでしょうか。
本日もご覧いただきありがとうございました。





























