喫茶店カフェ探訪家mamilyの全国街ぶら通信☆ -37ページ目

さてさて。

 

前回のブログの続きになります。

福岡から新幹線で新山口に入りました。

 

新幹線新山口駅周辺にはいくつか夕食を食べられるお店があるのですが

私のオススメは断然こちら・・・



料亭

活魚

の若新さんです♪

 

渋いチョイスかも?

でも新山口にある各企業の山口支社のサラリーマンの方々御用達のお店でも

あるのです。

 



大将

70代

オーナーは別にいらっしゃるとのことですが、ここの店舗は大将が切り盛りしています。

「働かなくなると衰えるから」

と元気で第一線!



カウンターに座るとこの写真の可愛いお魚が泳いでいるのですが

「このお魚だけは商品じゃありません。」

 

大将が飼っているのです☆

私が以前見た時よりかなり大きく育っていました。

 

本当に冗談じゃなく大将飼ってたんだって今回初めて嘘じゃないことが分かりました(笑)



カウンターすぐ横の水槽で今まで泳いでいたイカ!

イカの活き作り

脈打つ動きと血?の流れが分かります。

 

コリコリで最高!



九州はそうだと分かっていたのですが・・・

山口も

お醤油が甘いお醤油と我々が通常つかっているお醤油

2種類使い分け。

これ前から気になっていたんです。

「九州(一部中国地方も?)の刺身醤油はなぜ甘いのか?!」

 

https://matome.naver.jp/odai/2138781049619172401

 

調べてみるとなるほど・・・です。

でも私は

「普通の甘くないお醤油がいいです(笑)」

 



イカのゲソは天ぷらにしてもらって

これが大好きなのです・・

 

ゲソ天ってすぐなくなってしまう。

スーパーで買うと美味しくないものの代表です。

イカ刺しなんて滅多に外で食べれませんからこういう時は極上の幸せのひと時です。



ミル貝☆



かわはぎ

これは肝が濃厚タンパクで最高

 

身部分もあっさりポン酢でさっぱりと。



山口にきたらふくの唐揚げは必須!

「ふぐ」ではないんです。

「ふく」と呼ぶんです・・・

http://yamagutiinfo.blog.jp/archives/1011029841.html 

上記サイトより引用させてもらいます。

 

「ふぐ」と「ふく」の呼び方の違い

「ふぐ」と聞くとふぐ刺しやてっちりを連想する人も多いと思いますが、ふぐが食べられるようになったのも、ふぐが持つ毒を取り除くための下処理ができるようになったからです。
 
このふぐですが、たびたび「ふく」と表示する専門店や卸業者があります。
「ふぐ」は「不遇」につながるため、縁起の良い意味をこめて「ふく(福)」をお店などでは表示するようになっているのです。
 
また、山口県はふぐの水揚げ量が九州の福岡に次に多く、日本有数ですが、消費量は関西の大阪府や兵庫県などがもっとも多く、その消費量は年間の日本国内での総消費量の約6割といわれています。
 
そして、関西では「ふぐ」や「ふく」でもなく、食べると死んでしまう可能性があることから「当たったら死ぬ」=「てっぽう(鉄砲)」と洒落の意味をこめて「てっぽう」と呼んでおり、ふぐ鍋もてっちりといった名前でふるまわれています。


かわはぎのお味噌汁

もうこの山口グルメナイトは最高の時間・体験でした。

 

大将が優しくカウンターで相手もしてくれて

ちゃんとお魚についても教えてくれて

見た目にもお腹にも最高に満足した山口グルメの夜でした☆