【クローゼットが はちきれそうなのに 着る服がない!
そんな私が、1年間洋服を買わないチャレンジをしてわかったこと】
2017年 10月 31日 初版第1版 発行
扶桑社 発行
著者 松尾 たいこ
アーティスト/イラストレーター。
アジアを代表するアーティストの一人として海外からの人気も高い。
ファッションやグッズにも造詣が深く、20代から60代までのあらゆる世代の女性に人気がある。
ミニマリストではあるが、ただ「減らす」のではなく、こだわりを持って「もの」「こと」に対峙し、どのように向き合えば、楽しく美しく生きていけるかを常に考え実践している。
(プロフィール 抜粋引用)
アーティストでイラストレーターの
松尾たいこさんの著書です。
アメブロで
ブログもされているそうです。
“ クローゼットを見渡しても
「着たい服がない!」
コンビニでチョコレートを買うよりも
服を買う方が多いというほど
服を買っているのに! ”
そんな 松尾たいこさんが
1年間 洋服を買わないチャレンジをして
見えてきたこと。





ファッションが大好きで
ついつい洋服を買ってしまう
オシャレな人は
とても共感するところがあるのでは
ないでしょうか?
そういう方には
とても 参考になると思います。
洋服を買わないチャレンジに
向いている人 いない人についてや
チャレンジを続けるアイデア
洋服以外の工夫
チャレンジ中、チャレンジ後の変化
等々
さらに 巻末に ファッション本の紹介まで。
気に入った洋服以外 捨てることにしたら
マッパになってしまいそうな 失礼!
私のような人でも そんなヒトいない?
参考になることだらけでした。
特に 松尾さんの
“ ファッションで大切にしている3つの信条 ”は
万人に共通するのでは?
● 清潔感
● 若作りをしない
● 客観性
化石やドライフラワーのようなファッションにならないように!
とおっしゃられています。
これは 本当に耳が痛くて
私は
「今の自分に似合う服」
を完全に見失っているのです。
そして 着たい服も よくわからない。
そして 枚数もそれほど持っていない
(何買っていいかわからない)
ので すぐに服が痛みます。
※ と言ってミニマルでもない
クローゼットが溢れかえっては
いないけど 着てない服はある。
着てない服は メルカリで売ったり
売れないものは処分したりして
断捨離したいですね。
もともと 少しずつ 進めては いますが!
松尾さんは
“「着ない服へのコスト」を考えてみると、断捨離が進む。”
とおっしゃっていますので 考えつつ
ますます 断捨離を進めて行きたいです。
そうしているうちに
着たい服・似合う服が
わかってくるといいなー。
服がなくなる前に
怖
最後まで お付き合い
頂き、ありがとうございます!
参考になれば幸いです♫
読書好き集まれ~




