【青くて痛くて脆い】
著者 住野よる
2018年 3月2日 初版発行
角川書店 発行
住野よるさん自ら 最高傑作と謳っています。
『キミスイ』を超える最高傑作←インタビューサイトへ
図書館の本です。
予約して借りて来ました。
私の後に38人予約待ちの方がいるので
早く返してこなきゃ!
この前書店に立ち寄った際
平積みされていました。
多分、こちらの映像(だと思うのですが)流れていました。↓
その時は
まだ読了してなかったのですが
爽やかな 青春ソング
爽やかな表紙イラストに
油断していました。
いえ 住野よるさんのことなので
ちょっと予感はありましたが。
(まさか 〇〇じゃないよねーという方に行く…)
本当に 『青くて 痛くて 脆い』です。
青春の苦い部分をこじ開けられるような…
全然甘酸っぱくないですよ。苦い。
今までで(住野よるさんの作品史上)一番えぐられる感覚がありました。
青春って、キラキラしてるだけじゃない。
それ以上に残酷で、痛い。
それでも、最後には 光を感じたので
良かったです。
【君の膵臓が食べたい】と『住野よる』の新刊←過去記事です。
今日も遊びにきてくださり、最後までお読みいただき、ありがとうございます!
何か参考になれば幸いです♫
読書好き集まれ~





