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明けましておめでとうございますヒツジ
我が家は毎年、年始を京都で過ごすのが恒例。かれこれ15年目くらい。
今年は元旦から雪が降り、あっという間に一面 雪景色❄️☃
ただでさえ美しい京都の町並みが一層美しく✨感じられます。
さて、早速 本年初和菓子(今年もいっぱい食べるぞ)
◾︎長久堂花びら餅      
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創業天保2(1831年)。京都 北山店、四条店、京都駅 店(専門店街the CUBE内)。
四条店は、河原町OPAという若いファッションビル1階にややミスマッチな店構え。

お正月の和菓子といえば、花びら餅。半月型の求肥の皮の中味は、味噌餡と柔らかく甘煮した牛蒡。子供の時は、なぜごぼう?とちょっと残してしまったものですが、歳と共にこの味噌餡との絶妙なハーモニーと食感や香りが楽しめるように。
ゴボウは、鮎を見立てたもの。花びら餅の由来は平安時代の年始の宮中の行事食、という歴史を紐解いていくと、、1200年前の京都からやってきた
この淡いピンク色が透ける美しいお菓子がなんだかありがた~いもの、のように感じます。
日持ちしませんが、お年賀に最適音譜
その他、こちらでつい買い求めてしまうのが⇩
鳰の浮巣(ニオノウキス) 
葛湯にお麩菓子のつがいの水鳥が浮かぶ姿が
 可愛らしくてちょっとした手土産に◎

花びら餅 由来はコチラ⇩

そして、お正月も定番中の定番!!
◾︎虎屋の羊羹
創業 室町時代後期。自ら"和菓子の歴史は、虎屋の歴史です"と言い切る 老舗中の老舗。
やっぱりなんだかんだ、お年賀や手土産には虎屋を、、と選ぶことが多いです。
毎年買う、干支の羊羹年賀パッケージの小型羊羹詰合せ
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 今年のお年賀は、東京ステーションホテル内にある虎屋の東京駅限定パッケージのものにしました
脱線しますが、東京ステーションホテル
(先日はじめて滞在したのですが)www.tokyostationhotel.jp/about/
いつも忙しなく通過していた、多くの人が行き交う駅の真上にこんな空間があるなんて!と驚くほど  ゆっくり寛げるホテルでした。夜にはライティングされた重要文化財の駅舎の建築の美しさを改めて感動。リニューアルした館内•室内のクラシカルな内装も素敵でしたニコニコ天井が高く自然光がほどよく射す4階アトリウム の朝食ブュッフェも充実でした


で、話は戻って虎屋の地域限定品といえば
◾︎京都限定の小型羊羹  白味噌と黒豆黄粉
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これを買って帰るのも楽しみです。
出張する同僚などに、つい、、お土産でせがんでしまうほど、、好きな一品ですラブラブ!

京都は、61年ぶりの大雪。
雪の中の初詣でした。
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