なんて美しいあんこ玉!
透明の薄皮をまとい、ころんと丸いその艶やかなあんこ玉は、まさに葡萄の粒のよう



今日の和菓子は、
◾︎中里 のぶどう餅と揚最中
明治6年(1873年)日本橋で創業、大正12年(1923年)に駒込に場所を移したそう。
JR駒込駅 東口駅前のアザレア通り商店街に入ってすぐ。ぶどう餅はあんこを小さく丸めて粉をまぶしただけのシンプルなお菓子。江戸時代に親しまれていた庶民のお菓子だそうだけど、今も置いてる和菓子やさんはほとんどない。まさに、あんこの風味を直球で感じる!ぶどう餅を頬ばる時、なぜだかにんまり
してしまう。
そして、中里のもうひとつの名品!揚最中。
してしまう。そして、中里のもうひとつの名品!揚最中。
(大発明
と思う美味しさ
)
と思う美味しさ
)胡麻油で揚げたサクサクした最中であんこをサンドイッチ。表面にまぶした塩とあいまった絶妙な甘しょっぱ感。ほのかな塩加減であんこの美味しさがより一層引き立つ~

ついつい2個3個、、と食べてしまいます。


あんことウィスキー、、合うんだよなぁ
