長良川の鵜飼 | 波乗りと芝居が大好きな呑んだくれ~ミーコのブログで~す。


さていよいよこの旅のメインイベント

『鵜飼』観覧です


お酒いっぱい持って観覧船に乗船します



開始の合図の花火が数発打ち上がり

いよいよ鵜飼がスタートします




この合図とともに河岸のホテルや商店は消灯し


ほとんど真っ暗な中



長良川の水音と燃え盛る篝火がなんとも幻想的




伝統装束の鵜匠たちが


『ほうほう』の掛け声とともに巧みに鵜を操ります






6艘の鵜飼船が篝火とともに


川上から鮎を獲りながら下って来る様子は


古の歴史絵巻を観ているような


タイムスリップしたような感動を頂きました





『総がらみ』


鵜舟6艘が川幅いっぱいに広がり


一斉に鮎を浅瀬に追い込む様子


クライマックスです




最後は篝火を川に沈めて漆黒の闇になります




鵜飼で獲れた鮎を見せて頂きました





驚きと感動の連続で


念願かなってほんとに幸せ





鵜匠の方は現在6名 国家公務員なんです


正式には『宮内庁式部職鵜匠』


代々世襲でその伝統を受け継ぐのだそうです





長良川の鵜飼が唯一皇室に鮎をお納めしている


『御料鵜飼』を行えます





鵜飼は知っていたけど


ほんとにこんな世界があったのね状態です




生涯を通しても貴重な思い出のひとつになりました