子供たちの小さな時の事を書いておこうとおもいます
まず上の娘のことから、、
上の娘は、新生児無呼吸症候群で大きな病院に搬送していただきました。
産まれて初めての授乳の際にチアノーゼの症状が出て、看護師さんに処置の仕方を教わりました、母子同室推奨の医院でしたので、初めての授乳のあと病室に連れて帰り寝かせていると、またチアノーゼ、教えていただいた指示通りに処置を行い、次の授乳の際に看護師さんに報告
2度目の授乳の際にまたチアノーゼ、その時は無知でしたので、看護師さんのよく起こる事ですの言葉通り本当によくなるんだなーと思っておりました、、
(実際、新生児無呼吸症候群やチアノーゼはそんなに珍しいことではないのだとは思いますが、それでもとてもこわいことだとおもいます)
看護師さんが、お母さんも疲れてらっしゃるし今から新生児室で預かりますねの言葉も鵜呑みにして、一緒に居たいから預かってくれなくてもいいのになーとか思ってました。
その日の夜に看護師さんに呼び出され小児科の先生とお話をさせていただき、次の日の朝一で大きな病院に運ばれ、すぐにMRIや脳波の検査など受け、MRIは異常なし脳波は気になるところが無いわけではないです、小さいのでしっかりとした検査ができませんので、障害の残る可能性も考えてくださいとのことでした、、、
私は産まれてから喫煙をしたことはありません、夫も喫煙の経験はありません
ですので受動喫煙という形もほぼうけていないとおもいます。
ですが最初の病院でも、転院した病院でもなんども喫煙の有無を聞かれ、私の母や夫にも、病院には喫煙してたと言わない母親はたくさんいるんですよねーと言われたりしました
それだけ新生児無呼吸症候群は喫煙者の母親の元に生まれる事が多いのでしょうね、、、
私の退院後は、徒歩圏内でしたので2時間おきにのミルクをあげに行く毎日、最初は体力がなくミルクもほとんど飲まない感じでしたが、無呼吸の症状が治まってくると3日目くらいで、本来の目安の量ほど飲めるようになりました、そうなると逆に授乳のためにNICUに行くと、毎回空腹からなのか寂しさからなのかいつも大きな声で泣くようになりました、
産まれてから症状が治まるまでは全然泣かないし、全然起きないし、全然飲まないという感じだったのですごく安心しました。
無呼吸の症状も治まって体重も増えてきたので退院、退院後は1ヶ月ごとの定期検診を受ける形になりました
長くなったので一旦終わり、、
上の子はベビーマッサージをしたりベビーサインをしたりベビー公文をしたりとしましたが、色々やってあげようと思った1番の理由が新生児無呼吸症候群で、脳にダメージがあるかもと言われたことです。
娘は、運良くダメージはなかったのだろうと思いますが、初めての無呼吸が看護師さんの前でなかったら、わからなかったし、もし初めての無呼吸が自宅で起こっていたら最悪の場合もあったのかなあと思います。