なんて夢だろう




本当は自分が思っているより
父親が欲しいのかもしれない


彼の色々な事を
認めているのかもしれない




あのまま一緒にいたら
分かり合えて
普通の家族になれたのかもしれない




本当は子供がすごく好きで
すごく楽しみにしていたのも
解っていたんだよ


想ってくれてる事も




今更どうしようもないケド

間違ってたとも思わないケド


本当は
彼を認めてる部分も
あったんだよ






あたしにプロポーズしてくれる男は
彼で最後だったかもね