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世界ウルルルン滞在記~北インド★9日~10日

NO.4


9日目。

ガンジーをミッチリ堪能し、ご飯。

なぜか最後は中華。笑


んでだよ!!!





サリーもコレで最後。

この時は普通に日本でも着れる気がしてた。無理だな。w



バスにてデリー空港へ。



















さようなら~インド~~ありがとう~インド~~又来るね~インド~~大好きだよ~インド~~!!!

と。飛行機に乗り込み・・・10時間!!!



途中、今話題の「ドバイ」を経由。

ん~~空港のみドバイ堪能。御覧のとおり一気にゴージャスな景色。





でも経由だから・・・ね。



飛行機の中。朝方目が覚めると始めて見た素晴らしい光景が目の前に!!!



ん~綺麗。。。(〃∇〃)



機内で貰ったミネラルウォーター。

このミニペットボトルかわくない?



そして、10時間かけてやっと到着。

楽園「セイシェル」マヒ島到着!!!

うぇ~い!!!

※インド洋に浮かぶ、4万平方キロメートルの広大な海に散らばる100余の島々からなる自然の宝庫セイシェル共和国。さんさんと注がれる太陽の光の下、緑あざやかな熱帯樹林、巨大な花崗岩、まばゆいばかりの真っ青な空と海、白いパウダーサンドのビーチ、そしていろいろな種類の可愛いく珍しい鳥やゾウガメ、まるでアダムとイブの時代をそのまま残したような、雄大で繊細な美しい自然を満喫できる最後の楽園です。



セイシェルと言えば、このお尻の形をした椰子の実★

パスポートに押されるスタンプも椰子の実で可愛いんだよ!



それにゾウガメ!!!



自然がいっぱいの小さな島国★





これはシンボルの時計台。


って・・・本当はメインはなんと言っても「海」。うみーーーー!!!!!なのです。。。

んが!インド帰りの我々は海には行けず終いでした。ちーん。







と、こんな流れでmiimaの初インド旅行は幕を閉じました。

んが!!!まだまだまだまだ足りない。インド。

南インドも行きたいし、今度はバックパッカーで行ってみたいし!ガンジスも、ホーリーやら祭りも・・・

いつか又インドに行きたいです。



そして、miimaHP design。

このインドの旅からインスピレーションいっぱい貰って、おもいっきり反映されてます。

私の作るもの自体がインドから影響を受けてるところが大きいです。


このブログを通して自分に少しでも共感してくれる人がれば幸いです★

そんな人達のためにも面白いHPを頑張って作ろうと思ってるので、応援宜しくですヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


インドお終い。

そして、今日1日もインドブログと洗濯でお終い。。。(-_☆)ナマステ。

世界ウルルルン滞在記~北インド★8日~9日

NO.3


8日目。

待ってましたインドと言ったらここ「タージ・マハル」

※タージ・マハルは、インド北部アーグラにある総大理石造の墓廟建築。

1632年着工、1653年竣工。1983年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。

ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、ペルシャやアラブ、果てはヨーロッパから2万人もの職人を集め、22年の歳月をかけて建造させたといわれているインド=イスラーム文化の代表的建築。シャー・ジャハーンが、愛妃ムムターズ・マハルの死(1630年)を悼んで建設したという逸話。

タージ・マハルを造るための建材は、インド中から1,000頭以上もの象で運ばれてきたといわれ、大理石はラージャスターン地方産であるといわれている。その他、碧玉はパンジャーブ地方から、翡翠は遠く中国から、トルコ石はチベットから、ラピス・ラズリはアフガニスタンから、サファイアはスリランカから、カーネリアン(紅玉髄)はアラビアから持ち寄られたものだという。全体で28種類もの宝石・鉱石がはめ込まれていた。

死後はムムターズ・マハルの隣に葬ることを、アウラングゼーブ帝に認められたため、現在タージ・マハルには、シャー・ジャハーン帝とムムターズ・マハルの棺が並べて安置されている。



ここは入口門。



門を潜ると・・・



でたーーー(ж>▽<)ーーー!!!!

タージマハルだーーー!!!!

これには超感動。

綺麗過ぎる。





裸足で中に入ったよ。

中にはシャー・ジャハーンと、妻のムムターズ・マハルの棺のみ。

こんなに大きくて綺麗な建物に棺のみ。



妻に対する愛情が凄い伝わってきたよ。。。

私もこんな城を建ててくれる旦那を探すよ。うそだよ。いねーよ。











タージマハルに続いて~次に向かったのは「アーグラー城」







ここからタージマハルが見える!絶景ポイント?!



そこへ・・・インド人観光客?

サリーにメッシュの黄色いCAP帽!!!!思わず隠し撮り。。。オカシイだろぅ。。。。






9日目。

インドの旅を締めくくるにふさわしい人物。

そうこのお方・・・

「ダウンタウン・松本人志さん」って、おい!!!笑

でも、これまっちゃんだよね。


失礼。


「マハトマ・ガンジー」インド独立の父だよ。

※モハンダス・カラムチャンド・ガンディー(Mohandas Karamchand Gandhi, デーヴァナーガリー: मोहनदास करमचन्द गांधी, グジャラート語: મોહનદાસ કરમચંદ ગાંધી, / 1869年10月2日-1948年1月30日)は、インドのグジャラート出身、マハトマ・ガンディー(=マハートマー・ガーンディー:Mahatma Gandhi)として知られるインド独立の父、宗教家、政治指導者。「マハートマー(महात्मा, Mahatma)」とは「偉大なる魂」という意味で、インドの詩聖タゴールから贈られたとされているガンディーの尊称である(自治連盟の創設者、アニー・ベザントが最初に言い出したとの説もある)。また、インドでは親しみをこめて「バープー」(बापू:「父親」の意味)とも呼ばれている。日本では「マハトマ・ガンジー」というカタカナ表記が慣例的に使用されている。

1937年から1948年にかけて、計5回ノーベル平和賞の候補になったが、本人が固辞したため、受賞には至っていない。

ガンディーの誕生日にちなみ、インドで毎年10月2日は「ガーンディー・ジャヤンティー」(गांधी जयंती:「ガンディー記念日」)という国民の休日である。



ガンジーが射殺された場所でもあり、博物館にもなってる「Gandhi Smriti」です。





ガンジーの壁画。



ガンジーが射殺された場所。



まっちゃん。じゃなくって、ガンジー。

マリア拾ったメガネでガンジー風味♪w



この壁画、左のお方はガンジーの奥様。





蝋人形で出来た、リアルガンジーとリアル妻と3ショット。w



がんじーちゃん。





ガンジーが亡くなった時間のまま止まった本人の時計。

と!ガンジーのメガネ。



ガンジー人形。

ガンジーの辿ってきた歴史が人形劇で表現されてて本当はもっといっぱいあるけど、

このガンジーが筆頭になってるやつ有名じゃない?だからコレだけ載せてみました。



ガンジーご馳走様でした。



NO4へつづく・・・


世界ウルルルン滞在記~北インド★6日~7日

NO.2


6日目は、ジャイプール市内観光★

※デリーの南西約260kmに位置、ラージャスターン州の州都である。約10kmの赤い城壁に囲まれ、別名「ピンク・シティー」と呼ばれる。

まずここ「風の宮殿」(ハワー・マハル)

※1799年、この街を治めていたラージプートの王サワーイー・プラタープ・スィンによって建てられた。ハワー・マハルはシティ・パレスの一部で、建物はピンク色をした5階建てで、953の小窓が通りに面している。この小窓から宮廷の女性たちが自らの姿を外から見られることなく、街の様子を見たり、祭を見て楽しむことができるようになっている。

また、この小窓を通して風が循環することにより、暑いときでも涼しい状態に保たれるような構造となっており、これがこの宮殿の名前の由来ともなっている。


シティ・パレスの門





途中気になって撮った1枚。

これ・・・足場?大丈夫かなと・・・((((((ノ゚⊿゚)ノ

日本だったら建築法みたいなのに確実に引っかかるよね。。。

なんてことを考えつつ・・・



次に向かうはここ「アンベール城」
※「砂漠の国に君臨した勇者の誇りアンベール宮殿」強大なムガル帝国にも屈しなかった勇猛なラージプト族。

暑く、乾いたラージャスターンを見下ろす岩山の頂に、ラージプートのマハーラージャが建てた堅固な宮殿。

その無骨な外観からは想像できない、優雅で、繊細な空間が城壁の中に広がる。





なんとココは~miima大好物の象!

象の背中にゆられて上る山城なのです。

象タクシーだよ!

この象さんはmiimaHPに登場するよ♪



イケメン象タクドライバー?w

早速覚えたての「あい~ん」って・・・古っ!!!Σ(・ω・;|||




到着!うぇ~い。


「ため息がでるようなガネーシャ門」



異文化コミュニケーションやな。

賢そうな大学生達に一緒に写真を撮ろうと言われ。撮ったよ。


「一般謁見の間」(後ろ)





「勝利の間」



見て!!!この子!!!

マジでやばいんですけど?超可愛いー(。>0<。)ーの!!!









帰りはジープに乗って下ります。。。



マリアもサリーに着替えて♪ってあなた現地人ですからΣ(~∀~||;)



さ。続いて訪れたのはここ「ジャンタル・マンタル」(天文台)

※ジャンタル・マンタル (Jantar Mantar)は、インド・ジャイプルにある天文台(ヤントラ・マンディル)。天文学者でもあったムガール帝国のマハラジャ、ジャイ・スィン2世 (Jai Singh II of Amber)によって1728~1734年に建てられた。マハラジャの居城「シティ・パレス」の一角にある。ジャイ・スィン2世は、デリーやヴァラナシなど計5箇所に天文台を建設しているが、それらのうちでジャイプルのものが最も規模が大きい。唯一現在でも使用できる!







このmiimaが立ってるのは「おとめ座」を象徴した建物!

他にもちゃんと全ての星座を象徴した建物がありますよ。



その後又移動。

ターバンの彼がデーーーンっと構えるその先に・・・



マハラジャが今も暮らす宮殿「シティーパレス」



この壷は世界最大といわれる銀の壷。ギネスにも登録されている世界で一番大きな銀製品。

何が凄いって、このドデカイ壷一個型取りです。継接ぎ無し。



ここはシティ・パレス内にある「ムバラク・マハル」

おもに歴代のマハラジャ達が使っていた衣類などが展示されている。



そして、夜は、なんとこの宮殿で夕食でした♪

入口でキレイなおねーさまが眉間に赤い絵の具のような「ビンディ」をポチッと付けてくれました。





更に奥へ進むとやばいよやばいよ・・・たもさんやばいよ・・・んな、思いっきりペイントされた

かっちょえー象さんがお出迎え!!!!



絶対。いつの日か。。自分の結婚式は。。。新郎とこの象に乗って。。。って、今でも思い続けてます。笑



そして今宵もカレーを堪能しました。。。。


7日目。

「アーグラー」へ5時間かけて移動。

途中可愛いレストランで昼食。



そして目的地の「ファテープル・スィークリー」到着★















NO3へつづく・・・





世界ウルルルン滞在記~北インド★1日~5日

『miimaがぁ~北インドの世界遺産にぃ~~出逢った~~~。。。。』

『シンガポールとドバイとセイシェルにぃもぉ~~出逢った~~~。。。。』


さ、ウルルルンシリーズ来ました。このシリーズ大変すぎて5歳老け込みます。

しかーし!インドの記録は自分の為にも残して起きたかったので本気です。

始めに言っておきますが、画像絞りに絞って170枚。何せ10日間の旅。しょうがない。

何回かに分けますが、

皆様、スクロールしすぎてクリックしすぎて腱鞘炎になる恐れがありますので、気を付けてください。

面倒な方はスルーしてくれて結構ですので。。。よろしゅ~。



では。START!!!


インドへ旅立つ前にシンガポール寄り道です。

たいして感動無しのマーライオンを見て、アラブストリートなど観光。



空港内にあった可愛いcafe★

イスがサッカーボールになってます~



シンガポールエアラインにて5時間半かけてインドの首都デリーへ出発!!!



到着。

バス移動開始!






まず、ここは「大統領官邸」

国会議事堂。



そして、大統領官邸から見えるインド門。




で、その「インド門」

※インド門は第一次世界大戦で戦死したインド兵士の慰霊碑。壁面には戦没者1万3500人の名前が刻まれている。




その後、レッドフォードへ移動中、デリーの街中。




オールドデリーにある、ムガル帝国の赤い砦「ラール・キラー」到着。

「レッドフォード」の別名をもつ広大な城。の!入口。笑

概観のみで!

※1639~48年、アーグラーからデリーに都を移した第5代皇帝シャー・ジャハーンによって建設。




ここで出逢った可愛い少年!

この子はインドでは珍しくお金をせびるでもなくただただ人懐っこくてテレながらくっ付いて来た。

可愛い子だったから覚えてる(*^ー^)ノ







バスの中から激写したこの写真。

どうやら公衆便所のようです。w



公衆トイレが気になりつつも「ラージ・ガート」に到着。


ここ「ラージ・ガート」は暗殺されたインド独立の父「マハトマ・ガンジー」が火葬された場所です。

暗殺地点より約5キロほど北東のヤムナー川沿いにある墓地公園です。

ヒンドゥー教の教えでは、死者は火葬され、遺灰はガンジス川に流されるため、墓は造らないというのが原則です。しかし、ガンジーほどの人物ともなると少し様子が違うようです。

ガンジーはこの地で荼毘に付されたあと、ヒンドゥー教の伝統に従い、遺灰はガンジス川に流されました。

ガンジーの「偉大な魂」を忘れてしまうのは忍びないということで、火葬された記念の地には黒大理石の慰霊碑ができたのでした。

ここには、遺骨や遺灰がないので、厳密には墓とは言えないかもしれませんが、ガンジーを偲ぶ場所となっています。






ガンジーのいないガンジーの墓石に別れを告げ、飯だメシ~シ~メ~~♪



じゃん!!!

一発目のインドカレー♪

うまい( ´艸`)(かった・・・)

アイスもうまかった~でも友人愛ちゃんここのアイスで泣いてたよ。w



満腹後も観光だ。


はい世界遺産「クトゥブ・ミナール」です!!!

※奴隷王朝の建国者であるクトゥブッディーン・アイバクによって、クワットゥル・イスラーム・モスクに付属して建てられたものである。おそらくはヒンドゥー教・ジャイナ教の寺院などを破壊し、その石材を転用して制作されたもので、建築に携わった職人もヒンドゥー教徒であったと推測されている。そのため、ヒンドゥー様式とイスラーム様式が混在した様式となっている。




本当にワン子は、どこの国でも見かけますよ可愛いの~☆彡



この、どっかの国のお菓子みたいなものは、建設途中のクトゥブ・ミナール。






一緒に撮ろうって言われます。



この鼻ピの女の子可愛い!左は・・・インドのイケメン?ぷ。笑







続きまして~「BahaiHouseOfWorship」(ロータス寺院・ロータステンプル・蓮の寺院)
白大理石で造られた巨大な蓮の花の形をした寺院で1986年完成のバハーイー国際共同体の礼拝堂

バハーイー教は今まで人類を分断してきた傷害、人種・国家・階級・宗教・イデオロギーなどを越え、すべての人々を一つの人類家族として和合させることが目的で、人類の平和統一、宗教と科学の調和を説くイラン起源のイスラーム系新宗教。インドにあってはカーストの別なく、誰もが純粋に祈り瞑想する場を標榜している。
この寺院では世界平和を祈る(。-人-。)

裸足になって入った寺院内は飾りのない大きなホールで椅子がたくさん並んだ瞑想の場(撮影禁止)となってる。寺院のまわりに八角形に池が設けてある。



miimaも勿論瞑想。



夜はインド伝統ダンス鑑賞しましたよ。

インドの数多くの民族舞踊堪能でした!



そして、夕食。

もちろんカレー。

朝昼晩カレー。





翌日。

はい、「ナマステー(。-人-。)」

バスにて5時間かけて、ラージャスターン州へ移動。





本日宿泊のホテル!「デザート・リゾート」名前も可愛いけど、建物全てが手作り感いっぱいで、

一生忘れられないくらい激かわだった!!!

確か、砂漠の中のホテルみたいな事言ってたような・・・。

何しろやばい。


到着そうそう盛大にお出迎え★





極楽極楽中。



チェックインを済ませ、外へ。



世界遺産、ハヴェリ(ハーヴェリー)見学。

ハヴェリは元々貴族や富豪の邸宅だったんだけど、そんな豪邸に!そんな世界遺産に!

今でも個人の住宅として使用されてて、大家族が住んでるんだよ。

見学とゆうより、お邪魔します。。。的な。







現実は貴族やら富豪なんてコトバとはかけ離れてとても貧相な暮らしでしたよ。

でも皆笑顔で*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

「ワンルピー」「ワンルピー」


・・・って、これが現実よ。


僕勉強頑張るからおねーちゃん日本へ連れてってと引っ付いてきた少年がいたな。

数ヶ国語喋れる少年。


貧困な場所へ行けば行くほど色々考えさせられるよね。


そんななかツアーで同じだった1人のオヤジが、1個しかない飴玉を1人の少女あげやがった。

気持ちはわかる。

でも他にも子供は回りにいるんだよ。

案の定周りの子はがっつくよね?小パニックだよ。


アフリカへ行った時も思ったけど、物がないのが可愛そうだから物を与える。この行為が時とし無責任な行為になる事もあるってことに気づかされた。

勿論救われる場合もあるし全てがじゃないけど。

じゃー全員に同じように与えられるのか?オヤジよ。それは出来ないだろ。

貰える人と貰えない人が出てくるし。

1個飴をあげた事で味をしめてしまって、又食べたくなってしまう。食べれなかった子も可愛そうだけど食べた子も可愛そうかもしれない。

知らぬが仏って事もある。

皆それぞれ生まれて育った環境が国が違うのだから。。。本人にとっては、貧困なことがあたりまえの状態だと思う。見た目は貧困でも心が豊かである事が大事だと思うから。

貧富の差はどこの国だってあるし、私だって自分が生活の拠点とする日本国では貧乏だぜ?って思うし、病気だってするし、精神的にも病んだりするし。。。でも、不幸と思った事は無い。

キレイ事なのかな?


所詮お前ら先進国の人間だろ?とかいわれちゃーお終いですけど、なにか?


でも、日本よりも貧困な国に行くといつも思う。

日本人=金持ち 的な目でみられてたかられるけど、

あなたの国の物価に対してのあなたの持ち金と、私の国の物価に対しての私の持ち金では、あなたの方が金持ちなんだよ!!!って、思う。だから、商人にまけろ!!ってきれるよね。w


とはいえ、確かに日本は贅沢過ぎる国だもんね。キレイ事かもね。。。

可愛そうだからって無責任に物を与えるのではなく、自分の贅沢な生活態度を変えよう!エコしよう!とかって自分を変えて生活を改め、まずは自分の周りにいる人達を幸せにすることが大事なんじゃないか?と思うのでございます。


どこの国の人だろうが心の豊かな人でありたいですね。


って・・・なんか思い出して思わずがーーーっと偉そうな事書いたけど。。。

とはいえ、自分も全然出来てないし、飴オヤジのことぁ~そぅいえないかもな。


話が飛んだ。

戻してと、ハヴェリ堪能後ホテルへ戻って又テンションUPUPUP!!!!

ここはmiimaと旅で仲良くなったまりっぺの部屋!

全て土壁で手作り!模様も手書き!!!

ん~~可愛い過ぎる。

この部屋は円状になってるのです。



ココはトイレで奥がシャワー。

シャワーは水しか出ませんよ。

この入口とかもー可愛いすぎ。







懐かしの(22)我が家。笑



ホテル内こんな感じで皆部屋の形が違うの!!!

どぞ!御覧あれ★



やばいでしょ?

そして、このマダム達が手書きで模様描いてます!!!素敵★

思わず写真をパチリ!と、決め台詞の「ワンルピー」が聞こえてきますが聞こえません。w



4日目はシャカワティ観光。

マンダーワの町散策です♪



駄菓子屋さんか?





そして、今日もハヴェリ訪問!

可愛いね。







ナバルガルスにてハヴェリ見学。

ハヴェリの町並みは一言で言うとリアルドラクエ。

本当にドラクエの世界だった。





床屋さんかね?!



(1)多分、雑貨屋さん

(2)多分、本屋さん

(3)多分、果物屋さん(ばななとりんごのみ)

(4)多分、服屋さん



ここは多分、アクセサリーshop?!



ここは・・・miimaんち。笑

たまらん。



何だか忘れたけど、お城みたいな所?に入ったら、何やらインドで有名らしいこのおじさん登場。

ラルフローレンでお馴染みのPOLOスポーツの選手らしく、この沢山の優勝カップはこのおじさんの物らしい。



昼食はここで。

ラッパやら子供の民族ダンスやらで豪華にお出迎えです!

そしてカレーです。w















夕食はここで!まぁ~素敵★

もちろんカレーだよ。w





へぃ!へぃ!!YO!YO!!~100ガンジー♪笑

思い出の100ガンジー。マリアと2人で作詞作曲したし。100ガンジーの歌。w


って、正しくは「ルピー」です。



5日目バスにて「ジャイプール」に向けて出発。4時間。

ホテルはトリデント・ヒルトン。これってあのヒルトン?だったか?は、不明だけど良いホテルでした。

ホテルで昼食を済ませて出発。


この紳士なおっちゃん髭凄い芸術。w

そうそうターバン。このターバンってインド人皆してると思ってませんでした?私思ってました。

実際、インド人の80%はヒンドゥー教なんだけど、ターバンを巻いているのは「シーク教」のメンズのみ。


だから、インド行って被らされたりしたら、観光客丸出しなんですね~浮きます浮ます!w




サリーを買いにクラフトマーケットへGO!!!

ここのサリーがまた質が無駄に良すぎて高い高い。。。。でもドピンクGET。

明日からひたすらサリーだぜ!って意気込んでたな。




そしてここは「水の宮殿」

数年後にはホテルになるって言ってたから、もしかしたら今はもぅホテルになってるかもしれませんよ!





そして、なぜか夕方になると水の宮殿前にはメンズの集団が!

何の会だ?笑



ドサクサに紛れてさり気なくまじってるmiimaさん。

どこにおられるのかお気づきでしょうか?笑



水の宮殿の後は、「ビルラ寺」にてアアルティーセレモニー。

靴脱いで礼拝でっす。訳の分からないヒンドゥー語の歌を一緒になって歌ってみたり。

とにかく凄い人だった!






NO2へつづく・・・



ONE LOVE, ONE LIFE

「聖なるどぶ河」「ガンジス放浪」


高橋歩と池田伸のインドガンジス放浪編での数ページ抜粋。

やっぱり私は高橋歩の言葉が好きだ★



ねぇ、あんた。

このフェイクばっかりの世の中で、リアルを欲しているんだろう?

だったら、ビビってんじゃねぇよ。

目を背けるなよ。


ひとりで。黙って。

現実に起きている事に向き合い、静かに受け入れながら。

さぁ、覚悟を決める時間だ。


心の叫びに身を任せて。

自分の感性と心中しよう。



そう。オレも、妻のさやかも、息子や娘も、両親も、兄弟も、友人たちも。

みんな、それぞれの人生の残り時間は限られている。


なにかを選ぶということは、なにかを捨てるということ。

誰かを愛するということは、誰かを愛さないということ。


今回の人生。

幸せに生きていくために、大切なことはそんなに多くない。


オレは、もっと、勇気を持って捨てなきゃな。

本当に大切なものだけを、ゆっくり温めながら生きていきたいんだ。



人間が死ぬということ。

そう考えても、正直、なにかが曖昧だった。


死の訪れが、人間にはコントロールできないものならば。

今、俺が出来ることは、照れずに、まっすぐに、あなたを愛することだけだ。


もっと、シンプルであれ。

もっと、透明であれ。


そして、心の真ん中に。

いつまでも変わることのない、美しいものをひとつだけ抱きしめて。


行こう。どこまでも。


旅を続けよう。



旅は、帰るところがあるからこそ楽しい。

やっぱり、それは、本当みたいだ。


インドの困っている子供たちのために、なにかしたい!と想いつつ。

その時間を使うならば、もっと、自分の子供と一緒にいようよ、とも想う。


インドの人が喜んでくれることを、どんどんしていきたい!と想いつつ。

まず、自分の女さえ幸せに出来ない奴に、インドも地球もないだろう、とも想う。


まぁ、だからなんだ、というわけじゃないんだけど。



神様は、すべての人の心の中にいる。

天国は、イマ、ココにある。


ひとりひとりに愛を。

ひとつひとつに心を込めて。

すべてはつながっている。


ONE LOVE, ONE LIFE



日本に帰ってきた。


帰国して、なぜか、無性に「文明」に触れたくなった。

文明といえば・・・渋谷センター街でしょ


ここもインドに負けず、人がいっぱいだ。


ハチ公交番の横に座り、スタバのチャイを飲みながら想った。


なんか、ガンジスも渋谷も変わらないじゃん・・・


表面を見れば、180度違う場所のはずなのに、なぜか、同じに見えた。


聖地?生と死のスクランブル?死を想え?

そうやってガンジスを大げさに考えるのってのは、変なのかもね。

日本人も、インド人も、なにも変わらない。


みんな、ぐちゃぐちゃになりながら、必死で生きてる。

ただ、それだけのことだ。


人間は幸せになるために生まれてきた。

ただ、それだけのことだ。



※ちょっと、とあるお方に指摘されたので・・・一応追伸。

  こぅゆぅ精神世界とかいちいち深いコトバとかがただ好きで、

  自分的にはこぅゆぅビビッときたコトバで上がります。

  まれにですが、逆に落ちてると思われることがしばしばありまして・・・。ま。宗教っぽいしね。。。

  ご心配かけてすんません。。。あたしゃ明るく元気ですよ♪♪♪コレ読んでアゲアゲでっす( ´艸`)