世界ウルルルン滞在記~北インド★1日~5日 | miima blog

世界ウルルルン滞在記~北インド★1日~5日

『miimaがぁ~北インドの世界遺産にぃ~~出逢った~~~。。。。』

『シンガポールとドバイとセイシェルにぃもぉ~~出逢った~~~。。。。』


さ、ウルルルンシリーズ来ました。このシリーズ大変すぎて5歳老け込みます。

しかーし!インドの記録は自分の為にも残して起きたかったので本気です。

始めに言っておきますが、画像絞りに絞って170枚。何せ10日間の旅。しょうがない。

何回かに分けますが、

皆様、スクロールしすぎてクリックしすぎて腱鞘炎になる恐れがありますので、気を付けてください。

面倒な方はスルーしてくれて結構ですので。。。よろしゅ~。



では。START!!!


インドへ旅立つ前にシンガポール寄り道です。

たいして感動無しのマーライオンを見て、アラブストリートなど観光。



空港内にあった可愛いcafe★

イスがサッカーボールになってます~



シンガポールエアラインにて5時間半かけてインドの首都デリーへ出発!!!



到着。

バス移動開始!






まず、ここは「大統領官邸」

国会議事堂。



そして、大統領官邸から見えるインド門。




で、その「インド門」

※インド門は第一次世界大戦で戦死したインド兵士の慰霊碑。壁面には戦没者1万3500人の名前が刻まれている。




その後、レッドフォードへ移動中、デリーの街中。




オールドデリーにある、ムガル帝国の赤い砦「ラール・キラー」到着。

「レッドフォード」の別名をもつ広大な城。の!入口。笑

概観のみで!

※1639~48年、アーグラーからデリーに都を移した第5代皇帝シャー・ジャハーンによって建設。




ここで出逢った可愛い少年!

この子はインドでは珍しくお金をせびるでもなくただただ人懐っこくてテレながらくっ付いて来た。

可愛い子だったから覚えてる(*^ー^)ノ







バスの中から激写したこの写真。

どうやら公衆便所のようです。w



公衆トイレが気になりつつも「ラージ・ガート」に到着。


ここ「ラージ・ガート」は暗殺されたインド独立の父「マハトマ・ガンジー」が火葬された場所です。

暗殺地点より約5キロほど北東のヤムナー川沿いにある墓地公園です。

ヒンドゥー教の教えでは、死者は火葬され、遺灰はガンジス川に流されるため、墓は造らないというのが原則です。しかし、ガンジーほどの人物ともなると少し様子が違うようです。

ガンジーはこの地で荼毘に付されたあと、ヒンドゥー教の伝統に従い、遺灰はガンジス川に流されました。

ガンジーの「偉大な魂」を忘れてしまうのは忍びないということで、火葬された記念の地には黒大理石の慰霊碑ができたのでした。

ここには、遺骨や遺灰がないので、厳密には墓とは言えないかもしれませんが、ガンジーを偲ぶ場所となっています。






ガンジーのいないガンジーの墓石に別れを告げ、飯だメシ~シ~メ~~♪



じゃん!!!

一発目のインドカレー♪

うまい( ´艸`)(かった・・・)

アイスもうまかった~でも友人愛ちゃんここのアイスで泣いてたよ。w



満腹後も観光だ。


はい世界遺産「クトゥブ・ミナール」です!!!

※奴隷王朝の建国者であるクトゥブッディーン・アイバクによって、クワットゥル・イスラーム・モスクに付属して建てられたものである。おそらくはヒンドゥー教・ジャイナ教の寺院などを破壊し、その石材を転用して制作されたもので、建築に携わった職人もヒンドゥー教徒であったと推測されている。そのため、ヒンドゥー様式とイスラーム様式が混在した様式となっている。




本当にワン子は、どこの国でも見かけますよ可愛いの~☆彡



この、どっかの国のお菓子みたいなものは、建設途中のクトゥブ・ミナール。






一緒に撮ろうって言われます。



この鼻ピの女の子可愛い!左は・・・インドのイケメン?ぷ。笑







続きまして~「BahaiHouseOfWorship」(ロータス寺院・ロータステンプル・蓮の寺院)
白大理石で造られた巨大な蓮の花の形をした寺院で1986年完成のバハーイー国際共同体の礼拝堂

バハーイー教は今まで人類を分断してきた傷害、人種・国家・階級・宗教・イデオロギーなどを越え、すべての人々を一つの人類家族として和合させることが目的で、人類の平和統一、宗教と科学の調和を説くイラン起源のイスラーム系新宗教。インドにあってはカーストの別なく、誰もが純粋に祈り瞑想する場を標榜している。
この寺院では世界平和を祈る(。-人-。)

裸足になって入った寺院内は飾りのない大きなホールで椅子がたくさん並んだ瞑想の場(撮影禁止)となってる。寺院のまわりに八角形に池が設けてある。



miimaも勿論瞑想。



夜はインド伝統ダンス鑑賞しましたよ。

インドの数多くの民族舞踊堪能でした!



そして、夕食。

もちろんカレー。

朝昼晩カレー。





翌日。

はい、「ナマステー(。-人-。)」

バスにて5時間かけて、ラージャスターン州へ移動。





本日宿泊のホテル!「デザート・リゾート」名前も可愛いけど、建物全てが手作り感いっぱいで、

一生忘れられないくらい激かわだった!!!

確か、砂漠の中のホテルみたいな事言ってたような・・・。

何しろやばい。


到着そうそう盛大にお出迎え★





極楽極楽中。



チェックインを済ませ、外へ。



世界遺産、ハヴェリ(ハーヴェリー)見学。

ハヴェリは元々貴族や富豪の邸宅だったんだけど、そんな豪邸に!そんな世界遺産に!

今でも個人の住宅として使用されてて、大家族が住んでるんだよ。

見学とゆうより、お邪魔します。。。的な。







現実は貴族やら富豪なんてコトバとはかけ離れてとても貧相な暮らしでしたよ。

でも皆笑顔で*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

「ワンルピー」「ワンルピー」


・・・って、これが現実よ。


僕勉強頑張るからおねーちゃん日本へ連れてってと引っ付いてきた少年がいたな。

数ヶ国語喋れる少年。


貧困な場所へ行けば行くほど色々考えさせられるよね。


そんななかツアーで同じだった1人のオヤジが、1個しかない飴玉を1人の少女あげやがった。

気持ちはわかる。

でも他にも子供は回りにいるんだよ。

案の定周りの子はがっつくよね?小パニックだよ。


アフリカへ行った時も思ったけど、物がないのが可愛そうだから物を与える。この行為が時とし無責任な行為になる事もあるってことに気づかされた。

勿論救われる場合もあるし全てがじゃないけど。

じゃー全員に同じように与えられるのか?オヤジよ。それは出来ないだろ。

貰える人と貰えない人が出てくるし。

1個飴をあげた事で味をしめてしまって、又食べたくなってしまう。食べれなかった子も可愛そうだけど食べた子も可愛そうかもしれない。

知らぬが仏って事もある。

皆それぞれ生まれて育った環境が国が違うのだから。。。本人にとっては、貧困なことがあたりまえの状態だと思う。見た目は貧困でも心が豊かである事が大事だと思うから。

貧富の差はどこの国だってあるし、私だって自分が生活の拠点とする日本国では貧乏だぜ?って思うし、病気だってするし、精神的にも病んだりするし。。。でも、不幸と思った事は無い。

キレイ事なのかな?


所詮お前ら先進国の人間だろ?とかいわれちゃーお終いですけど、なにか?


でも、日本よりも貧困な国に行くといつも思う。

日本人=金持ち 的な目でみられてたかられるけど、

あなたの国の物価に対してのあなたの持ち金と、私の国の物価に対しての私の持ち金では、あなたの方が金持ちなんだよ!!!って、思う。だから、商人にまけろ!!ってきれるよね。w


とはいえ、確かに日本は贅沢過ぎる国だもんね。キレイ事かもね。。。

可愛そうだからって無責任に物を与えるのではなく、自分の贅沢な生活態度を変えよう!エコしよう!とかって自分を変えて生活を改め、まずは自分の周りにいる人達を幸せにすることが大事なんじゃないか?と思うのでございます。


どこの国の人だろうが心の豊かな人でありたいですね。


って・・・なんか思い出して思わずがーーーっと偉そうな事書いたけど。。。

とはいえ、自分も全然出来てないし、飴オヤジのことぁ~そぅいえないかもな。


話が飛んだ。

戻してと、ハヴェリ堪能後ホテルへ戻って又テンションUPUPUP!!!!

ここはmiimaと旅で仲良くなったまりっぺの部屋!

全て土壁で手作り!模様も手書き!!!

ん~~可愛い過ぎる。

この部屋は円状になってるのです。



ココはトイレで奥がシャワー。

シャワーは水しか出ませんよ。

この入口とかもー可愛いすぎ。







懐かしの(22)我が家。笑



ホテル内こんな感じで皆部屋の形が違うの!!!

どぞ!御覧あれ★



やばいでしょ?

そして、このマダム達が手書きで模様描いてます!!!素敵★

思わず写真をパチリ!と、決め台詞の「ワンルピー」が聞こえてきますが聞こえません。w



4日目はシャカワティ観光。

マンダーワの町散策です♪



駄菓子屋さんか?





そして、今日もハヴェリ訪問!

可愛いね。







ナバルガルスにてハヴェリ見学。

ハヴェリの町並みは一言で言うとリアルドラクエ。

本当にドラクエの世界だった。





床屋さんかね?!



(1)多分、雑貨屋さん

(2)多分、本屋さん

(3)多分、果物屋さん(ばななとりんごのみ)

(4)多分、服屋さん



ここは多分、アクセサリーshop?!



ここは・・・miimaんち。笑

たまらん。



何だか忘れたけど、お城みたいな所?に入ったら、何やらインドで有名らしいこのおじさん登場。

ラルフローレンでお馴染みのPOLOスポーツの選手らしく、この沢山の優勝カップはこのおじさんの物らしい。



昼食はここで。

ラッパやら子供の民族ダンスやらで豪華にお出迎えです!

そしてカレーです。w















夕食はここで!まぁ~素敵★

もちろんカレーだよ。w





へぃ!へぃ!!YO!YO!!~100ガンジー♪笑

思い出の100ガンジー。マリアと2人で作詞作曲したし。100ガンジーの歌。w


って、正しくは「ルピー」です。



5日目バスにて「ジャイプール」に向けて出発。4時間。

ホテルはトリデント・ヒルトン。これってあのヒルトン?だったか?は、不明だけど良いホテルでした。

ホテルで昼食を済ませて出発。


この紳士なおっちゃん髭凄い芸術。w

そうそうターバン。このターバンってインド人皆してると思ってませんでした?私思ってました。

実際、インド人の80%はヒンドゥー教なんだけど、ターバンを巻いているのは「シーク教」のメンズのみ。


だから、インド行って被らされたりしたら、観光客丸出しなんですね~浮きます浮ます!w




サリーを買いにクラフトマーケットへGO!!!

ここのサリーがまた質が無駄に良すぎて高い高い。。。。でもドピンクGET。

明日からひたすらサリーだぜ!って意気込んでたな。




そしてここは「水の宮殿」

数年後にはホテルになるって言ってたから、もしかしたら今はもぅホテルになってるかもしれませんよ!





そして、なぜか夕方になると水の宮殿前にはメンズの集団が!

何の会だ?笑



ドサクサに紛れてさり気なくまじってるmiimaさん。

どこにおられるのかお気づきでしょうか?笑



水の宮殿の後は、「ビルラ寺」にてアアルティーセレモニー。

靴脱いで礼拝でっす。訳の分からないヒンドゥー語の歌を一緒になって歌ってみたり。

とにかく凄い人だった!






NO2へつづく・・・