『奇跡の聖なる雄鶏』
CのB.Dの時にpimaからもらったこの幸せを与えてくれるちっこくって可愛い鶏。
一緒に紙が入ってたんだけど、今ちゃんと読んだよ。
★幸せを呼ぶ黒い雄鶏★
昔、一人の巡礼が、聖地サン・ディアゴ・デ・コンポステーラに詣でる旅の途中、ポルトガル北部の町バルセロシュに立ち寄った処、無実の罪で捕えられ処刑されることになった。
巡礼は、裁判官に対し、自分は全く無実であると主張し、その証として次の予言をしたが裁判官は無視して処刑を命じた。
その予言は「調理されて裁判官の食卓の上に出ている鶏が、私の処刑寸前に生き還り“ときの声”をあげるだろう」というものであった。
なんと、処刑が執行されようとする瞬間、正にその奇跡が起きて、巡礼は身の証が立ち再び聖地に向かって出発することが出来た。
今、バルセロシュの考古学博物館には、その巡礼が年余を経て聖地からの帰りに建てたという「奇跡の聖なる雄鶏」の為の石造りの十字架がある。
こんな物語があったとは…あたい的には縁結びのお守り的なノリでしたわ。
僕に幸あれ(o^-^o)
