こちらは、先日訪れたフィレンツェの

ウフィツィ美術館に展示されていた


ティツィアーノの代表作(1538年)


「ウルビーノのヴィーナス」


今まで色々な裸婦像の絵画を

見てきた中で、

この絵が一番好きかも。。。


ヴィーナスは、女性特有の丸みを帯びた

柔らかな曲線美を誇示する様な

挑戦的な眼差しで、

でも品がある。。。美しいのです♪


私は、たぶんそこに魅了されたんだと

思います。


何をしていても、

その人の品性

どこにでもついて回りますから


そして、もう一つ惹かれた理由は、


ヴィーナスの女性らしい曲線美♪


今だとこれって

”モテぷよ”体型になっちゃうのかな?


でもそこには、母性が感じられるし

同性の眼から見ても、うっすら

脂肪がついたカラダは美しいと

思います。


何か全てを受け入れて、包み込んで

くれそうな、愛情深さと大らかさを

感じます(^-^)v