少し前になりますが、夏どうしても雲丹の冷製パスタが食べたくなって考案しました


夏の休日のランチに、一週間がんばった自分へのご褒美にぴったりです

ゆっくりめに起きた朝、彼と一緒にスーパーに買い出しに行って材料を調達するのもまた楽しみですドキドキ

材料は少し高価なものを使いますが、味付けはほとんどおうちにあるもので、超簡単にできます!!



ウニの冷製パスタ






*材料*

【A】

オリーブオイル…大さじ6

塩麹…大さじ1~2

レモン汁…大さじ1~2

粒うに…1びんの半分くらい


箱うに(刺身用)…1箱(高級なのでお好みで減らしても、増やしてもOK!)


パスタ…2人分

(カッペリーニがよかったのですが、近所のスーパーに売ってなくて、普通のスパゲッティーでやりました!でも冷製だから細い方がおススメです)

塩…適量


セルフィーユ


*作り方*

①【A】をよくすり混ぜる、箱うには飾り用を残して半分よりちょっと少ないくらいを①に入れて混ぜる

※箱うにはソースにするのは少しもったいないので、私はそのままのっけて食べる用に飾り用の方多めに残しました


②ソースができたら冷蔵庫に入れて冷やしておく


③パスタを茹で(表示時間より1分くらい長めに)、氷水でよく冷やし、キッチンペーパーで水気をよく切る


④ソースとパスタをよく和えて完成


*盛り付け*

①トングの様なものでパスタを多めにつかんでから、そっとお皿に乗せて、お皿をゆっくりまわしながら、パスタでくるりと山を作るように盛り付けるときれい


②飾り用の雲丹をどっさりのっけて、セルフィーユを飾って完成!


お昼から、先輩からいただいたおいしいワインと合わせて休日の贅沢ランチしちゃいました・・・

幸せドキドキ







大好きな彼のお誕生日だから特別なディナーを作って喜ばせたいドキドキと思いつつ、仕事もあってなかなか手の込んだものは作れません…しょぼん

盛付けに工夫をして、簡単でシンプルなお料理をお店っぽくしてみましたワイン

材料は少し高価なものを使いますが、味付けは全ておうちにあるものでできます


*Menu*

ホタテ、トマト、きゅうりのタルタル
水菜とタコのサラダ

ポルチーニのリゾット

ロッシーニ風ステーキ

抹茶のスフレロール

*Recipe*


材料は全て2人分です

忙しいとすぐ忘れてしまうので、レシピ以外に使った道具や食器、ちょっとしたコツ等を記録したいと思います・・・



前菜のサラダは飽きないように味に変化をつけて2種類作ります。

最初はさっぱりレモンでマリネしたホタテがメインのタルタル、次に少ししっかりしたバルサミコ酢とアンチョビのソースを使ったサラダです。
外食だとなかなか取れないお野菜も多めに取りたいと思って考えました。



前菜


ホタテ、トマト、きゅうりのタルタル


*材料*
【A】
ホタテ刺身用…4枚
トマト…1個
きゅうり…半分くらい
【B】
レモン汁…小さじ1

お酢…小さじ1
オリーブオイル…小さじ2
塩、こしょう…少々
醤油…数滴

*道具*

お気に入りのグラス


*作り方*
①【A】の材料は5㍉角に切る、野菜は水気を取っておく(キッチンペーパーで軽く包んでおくだけでOK)
②【B】はよく混ぜて、切ったホタテだけをマリネする(お醤油はお好みで隠し味程度)

*盛り付け*

キレイなグラスの一番下にマリネしたホタテを入れる、その上にきゅうり、最後にトマトと横から見たときに層になるように入れる



水菜とタコのサラダ


*材料*
【A】

オリーブオイル(あればトリュフオイル)…小さじ2

アンチョビペースト…小さじ1/2

バルサミコ酢…小さじ2
チューブにんにく…少々

塩、こしょう…少々


水菜…一束

きゅうり…半分(縦に切る)

タコ(刺身用)…5、6枚

いくら(飾り用なのでなくてもOK)


*道具*
セルクル…直径6㌢

長方形のお皿(写真で使用しているのは、300均で購入したものです)


*作り方*

①【A】をよくすり混ぜる、タコは食べやすい大きさに切る

②水菜は洗って一口大に切って、水気をよく切る

③きゅうりは縦に半分に切ってからピーラーで薄切りにする

(合計6枚くらいできれば安心、使うのは4枚)


*盛り付け*

①お皿の上にセルクルをのせて、セルクルの内側にきゅうりを沿わせてきゅうりの器をつくる

②中に水菜を適量詰めて、ゆっくりとセルクルをはずす

※きゅうりが浮いてしまうので、手で直しながらやるときれいにできます

③上にタコを並べて、あればいくらも飾る

④小さいスプーンでお皿にソースをたらす

(奥に向かって丸がだんだん小さくなるように、3つか4つ丸くなるようにソースを垂らすとかっこいいです)


長方形のお皿の空いたところに、ホタテのタルタルのグラスを置いて、前菜の完成です!


シャンパンと合わせて食べます。


※シャンパンは辛口ですっきりしたものが魚介と合います


前菜とシャンパン


ポルチーニのリゾット


リゾット


*材料*

乾燥ポルチーニ…20g~30g(ちょっとお高めなので、お好みで)

マイタケやしめじ等…1パック

玉ねぎ…小さいもの半分くらい

米…1カップ(米は洗わない)

ぬるめのお湯…600㏄くらい

顆粒コンソメ…小さじ1


バター…20g

パルメザンチーズ…20g

塩、こしょう…少々

セルフィーユ…適量(飾り用)



*作り方*
①乾燥ポルチーニは材料のお湯で戻して柔らかくなったらみじん切りにする

(戻し汁は全てリゾットに使います)

②玉ねぎ、きのこもみじん切りにする

③少し深めの鍋でを中火にかけ、バターを熱し、溶けたら火を少しだけ弱めてから玉ねぎ、きのこ、ポルチーニ茸を入れて、半分くらいの量になるまでじっくり炒める

④きのこの量が半分くらいになったら、米を入れて透き通るくらいまで炒め、きのこの香りを米に移す

⑤ポルチーニの戻し汁に顆粒コンソメを加えてよく混ぜておき、④の米がぎりぎり隠れるくらい入れる

⑥木べらで底をかきまぜながら、焦げないように炊いていき、水が少なくなったら足していく

⑦アルデンテになったら最後にチーズを加えて、塩、こしょうで味を整えて出来上がり


*盛り付け*

大き目の白い平皿の真ん中に、少し高めの山になるように盛り付けるときれい

上にイタリアンパセリや、セルフィーユ等のハーブを飾ってください(普通にスーパーに売ってます)


※リゾットは出来立てが絶対美味しい(時間が経つとべちゃっとしてしまう)ので、みじん切りと水とかお米の計量だけしておいて、食べる直前に作ってください!下準備ができていたら、15分くらいでできます。



ロッシーニ風ステーキ


メイン

彼が好きな重めでしっかりした、酸味のあるタイプの赤ワインと合わせました


*材料*
【A】
バルサミコ酢…大さじ2
赤ワイン…大さじ2
はちみつ…大さじ2

顆粒コンソメ…小さじ1/4


フォアグラ…50g×2

牛フィレ…100g×2


バター…10g

オリーブオイル…適量

小麦粉…適量

塩、こしょう…適量


*道具*

フライパンは牛フィレ用とフォアグラ用の2つ用意します

ソース用に小さいお鍋


*作り方*

①【A】を小鍋に入れて、火にかけとろみがつくまで煮詰めておく

②牛フィレは焼く30分くらい前に冷蔵庫から出して室温にしておき、両面にしっかりと塩、こしょうをすり込む

③平たいバット(大きめのタッパーとかでOK)に小麦粉を出しておく

④フォアグラをお皿に出して、塩、こしょうを強めにまぶし、すぐに小麦粉のバットへ入れて両面に粉をつける(フォアグラは直前まで冷蔵庫に入れておく)

⑤フライパンを同時に強火にかける、牛フィレの方にはバターとオリーブオイルを、フォアグラの方にはオリーブオイルをほんの少しだけ入れる

⑥フライパンが十分熱くなったら、牛フィレ、フォアグラをそれぞれ入れて片面ずつ焼く

※フォアグラもフィレも焼きすぎ注意です、フォアグラは溶けちゃうし、フィレは固くなります

どちらも、最初は強火2分、ひっくり返してから1分30秒くらいが目安

⑦焼きあがったら、フィレをまずお皿にのせ、その上にフォアグラをのせる

⑧フライパンに残った油をソースに少し入れて、ソースに火をかけ温めてからステーキにかけて完成



抹茶のスフレロール


デザート

このケーキはお料理教室で習った一番のお気に入りレシピに、自分流にデコレーションしました

ケーキのレシピは割愛して、デコレーションについてメモ残します


*必要なもの*

飾り用いちご

生クリーム

転写シート付チョコプレート(ホワイト)

チョコレートの飾り


*デコレーション*

ケーキ手作りしたいときは前日とかに作っておくのがおすすめです

仕事が終わってからすべて同じ日にやるのは無理です・・・


市販のロールケーキにデコレーションだけする場合、ケーキは半分か1/3くらいの」小さ目のサイズに切るとかわいくできます


いちごを飾るときも、切った方がきれいに見えます


チョコレートのプレートに名前を書きたいときはチョコペンよりも転写シートの方が断然早いし、失敗しません!



以上、彼はとっても喜んでくれましたv(^-^)v