こんにちは。


京都に引越して、今日で4日目!


京都の街並みは本当にすてきどす音譜


街のどまんなかの大通りでも、ちょっと細道に入ると風情のある家や店が立ち並んで、いかにも京都ビックリマーク古き良き日本てかんじの街並みが、かなりいいですチョキ


引越し前日にがっつりブログ書いてて、完成して更新しようと思ったら、なんとメンテナンスに入ってたみたいでアップできず・・・・・


更新できずに消えてしまった残りの2割ぐらいをまた書き終えてからアップしまぁーすアップ(泣)


ちょいと真面目なこと書いたから。


姉と姉の婚約者宅に転がり込んで、ネット開通できたものの、有線の姉パソコンはOKだけど、あたしの部屋で使いたいWiFiがなんだかうまくいかにゃーい(´□`。)


完全にネットに振り回されてる・・・・


姉パソコン動きかなり遅いし・・・・



引越しの翌日からさっそく単発の仕事も始めて、やっぱ仕事すると生活にメリハリがあっていいなぁ~目


日本では、兵庫意外の県に住むのはこれが初めてなので、京都の町はどんなモノなのか、人はどんなキャラなのか、色々と知っていくのが楽しみ音譜


初仕事で一緒に働いた京都出身のスタッフお二人が、「京都の人は腹黒い」って言ってはったけど(京都のみなさますみません。。。)、、、、、、本当なんだろうか。


あたしが言ったんじゃないよ!!京都出身のご本人達が言ってた。。知らなかったビックリマーク



・・・・どきどき。


それも含め、色々とわかっていくときっと面白いし、楽しくやっていきたいなぁ~合格


新しい出会いもあるだろうし音譜楽しみだ~


ではまたのちほどビックリマーク

中途半端で更新できなかった数日前の記事。


そのままのっけときますパー以下↓


今回ちょっと真面目な内容です目


明日引越しということもあって、今日は母と、色んな所に行った。


①19歳の時に事故で亡くなった幼馴染の家

②今年1月亡くなった親戚の家

③母方の祖父母宅

④母方の祖父母の友人宅



①、彼が亡くなったという知らせを聞いた時、相当ショックだった。


家がはすむかいだったこともあって、小さい頃はよく遊んで、笑顔のかわいいすごく優しい子だった。


亡くなったのは本当に残念だったし、誰からも愛される素敵な子だったこともあって、なんでこの子が・・・って本当に悔やまれた。


それから9年がたつけど、実家に帰った時にたまに線香をあげにいく。


今回は本当に久しぶりで、写真を見て泣きそうになった。


遺影の中で変わらないあの優しい笑顔。。。。


子供が死ぬ、なんて、ご両親の気持ちは計り知れない。


どうやって受け入れていったんだろう。。。


あたしの住む小さな集落の中では、あたしの同級生は、彼が亡くなった後も、もちろんみんなそれぞれの道を歩んでる。


ある人は結婚・出産。


地元で就職する人、地元を離れる人。


あたしみたいに海外に行く人。。。。


そんなみんなを見ながら、ご両親はどんなにつらい思いをしただろう。


普段生活してたらあんまり考えないけど、こういう場に来るとそんなことを改めて思った。


彼が亡くなった時に思った、彼がこれまで人に対してしてきた優しさ、笑顔、こんなに人を和ませてくれるんだ。彼から学んだ生き方を、彼が生きた証として胸にきざんで、あたしの人生が良くなっていくように最大限のことをしていこうと思った。


それを今日また思い出した。


天国でまた会った時に、恥ずかしくない自分になれるように。




②親戚のおじさんが、ちょうど去年の今ごろ肺がんが見つかり、闘病生活約半年で、74歳の人生を終えた。


元々すごく元気で、世話好きで、町内や親戚の間でも色々なことをしてくださって人望もかなり厚い。


見た目も若々しく、いつ見ても変わらないなぁっていう印象ビックリマーク


あたしがカナダにいる間に病気が発覚、そのまま会うこともなく亡くなった知らせを聞いた。


あたしの中でそのおじさんは、本当に元気なイメージしかないし、病気で亡くなったことが想像がつかない。


遺影を見て、泣きそうになった(ノ_・。)


奥さんは今でも毎日遺影に話しかけては涙を流していると。


50年も連れ添った人がいなくなるなんて。


悲しみは計り知れない。


闘病生活のことを聞いたけど、それまで元気だっただけに、きっとご家族も、ご本人もなかなか受け入れられなかったと思う。


すごく頭がよくてしっかりした人だったから、自分の病気についても色々調べただろうし、自分の近い未来に死が見えるなんて、どんなに恐ろしい思いをしただろう。


人生何が起こるかわからない。。。


これまで看護師として働いてきて、がんの患者さんや、亡くなっていく患者さんをたくさん見てきたけど、ショックや不安や絶望の中にいる患者さんやご家族に、自分は少しでも力になれてただろうか・・・。



③母方の祖父母は、子供達が高校を卒業して以来、ずっと二人で暮らしている。


お互い80越えてるけど、二人で助け合って暮らしてるから、ものすごく元気!!


持病があったり、脚が悪かったりで病院通いしたり、歳相応に不調はあるけど。


常にすることがあったり、体を動かしたり、人とつきあったりするのって、やっぱりすごく大事って、おじいちゃんおばあちゃんを見ててすごく思う。


ケンカもするけど、二人であーだこーだ言いながら、農作業で体を動かして、近所の人がしょっちゅう来ては喋って、笑ってニコニコ


めちゃくちゃわかいくって大好きなおじいちゃんとおばあちゃん。


いつまでも元気でいてほしい(^∇^)



④おじいちゃんおばあちゃん宅にたまたま友達が来てて、そのおじさんは昔から知ってるおじさん。あたし達が来るのを一緒に待っててくれたみたいだけど、帰ってしまったみたいなので、後でお母さんと家に会いに行った。


そのおじさんは、心臓の血管が狭窄しててつい最近、カテーテル治療をしたらしい。


おじさんは、少ししんどいと思った時に病院に行って、心筋梗塞の手前だったみたいで、少し遅かったら危なかったとこだった。


おじさんに会うのもかなり久しぶりで、髪は白髪が増えてたけど、「ワッハッハ~」って笑う笑い方は変わらなかった。


見た目には元気そうで、「ちびら(孫)の子供ができるまで生きにゃなぁ~。ワッハッハ~」って!!



今日は、家族を亡くしてしばらく経つ人、家族を亡くして間もない人、歳だけど元気な人、死を目前にした人に会った。


だから、生きることと、死ぬ事について、ちょっと考えた。


誰かが死んだ時、その人の人生から何かを学ぶ。


関係が近ければ近いほど、もらった愛情・優しさ・楽しい思い出なんかも強烈に胸に残る。


あたしが高校生の時、同居してたおばあちゃんが倒れて、話もできないまま数日後亡くなった。


高校生のあたしはつんつんしてて、おばあちゃんにも優しくできなかった。


その朝は普通に会話したし、あたしの作ったクッキーも食べてたのに。


今までいっぱい愛をくれた事に、全然感謝の言葉も何も言えてないまま、おばあちゃんは逝ってしまった。


めちゃくちゃ後悔したけど、もう取り返しがつかない。。。


ありがとうを言いたくても、何かしてあげたくても、直接することはできない。


それ以来、いいなって感じたことや、感謝は、その場で伝えるようにしてる。


おばあちゃんが死をもって教えてくれた事。




宗教ではないけど、あたしは信じてることがある。


自分が死んだら、そっちの世界で、先に亡くなった人に会えると思う。


だから、会った時に、胸を張ってこんな人生送ったよー!って言えるように、今生きていく。


また看護師として働くこともあって、一人ひとりの患者さんや家族を大事に関わっていきたいなぁって改めて考えさせられた一日でした。


人を大事にする。


はい、真面目モードでした!!

旅ブログはちょいとお休み。


ブログ慣れてないので、書きたいことたらたらと書いてるから、


読みやすいブログになるよう模索中。


またカナダ横断の続きかきます。




ところで、


引越しがやっと決まったビックリマーク


明日、京都の姉宅に転がり込みますパー


引越しが決まったから、翌日から派遣のバイトもばんばん入れちゃって、


カナダから帰国後の初仕事にわくわくしてます音譜


久々の仕事だぁ~ひらめき電球


嬉しいな目


がんばるぞぉ~グー