2011.5.31


<ホステルでの朝>

朝、シャワーをあびた。

シャワーが一つだけなので、混んでたら取り合いになること間違いないあせる



朝食は料金に込みナイフとフォーク

天気が良かったからテラスで食す晴れ



ドイツ人の若者もいて、話すと彼はカナダ東部から旅を始めてバンクーバーに向かうそう。



あたし達と逆ルートですなカエル



最初にハリファックスに行ったらしく、そこのHIホステルは良かったよ~だってUFO

ハリファックス行くなら行ってみよっと右上矢印



あたしはこれまででたっくさんのドイツ人と会ってきたけど(そしてドイツ人が好きになった)、彼にとってはあたしは初めて出会う日本人ガールだったらしい。



ガールて(笑)



ぷぷっ(´∀`)



三十路手前ですがー!!



うん、ドイツ人、やっぱ好きビックリマーク



って喜んでいいのか?




チェックアウトの時、スタッフに、気になってた「ファンディーナショナルパーク」と「ホープウェルロック」とやらの行き方を尋ねた。


どっちも見る価値はあるけど、

ファンディーは、どちらかというとキャンプやハイキング向きで、

ホープウェルロックは行くまでの川沿いの眺めがすごくいいって教えてくれた音譜



となると、日帰りでしゃっと行くならホープウェルロックの方がいいのかもねパー



現地の人の情報はたすかります。今回は行かないけど、後で行きたいなぁ~

観光する間、荷物を預かってくれるとか言ってくれて、とってもフレンドリーなスタッフで、いいホステルでしたラブラブ



<ノヴァ・スコシアへの道のり>

ホステルのあったのはモンクトン、ニュー・ブランズウィック州。


今日は、行ける限りの東端まで行っちまおうかってことになり、P.E.Iよりさらに東に位置するノヴァ・スコシア州のほぼ東端、シドニーという所を目指す。



モンクトンからシドニー


所要時間は約6時間。ということで自動的に本日は移動日と決定ーパー



・・・・のつもりが、検索するとシドニーにはホステルがない!!



シドニーまでの道で、Baddeckってとこの少し手前にかろうじてゲストハウスを発見。



本日の目的地、ゲストハウス”Bear on the lake”星



イケてないスーパーSobey'sでランチにホットドッグを購入して、張り切って出発クローバー



途中、休憩にどっかのスーパーの駐車場でホットドッグを食べてたら、車のナンバープレートを見てあるおばさんが話しかけてきた。



やっぱり東端ノヴァスコシアで、西端のB.C.のナンバープレートは目に留まるらしく、そのおばさんは昔バンクーバーに住んでたんだってウサギそういう事で、気さくに話しかけてきてくれるから、カナダっていいなぁ~って思うp(^-^)q



ここでひとつ気付いたこと。



ケベックを出て以来、東に来れば来るほど、太った人率が高いあせる



たぶんこのあたりでは交通手段は車がメインで、運動不足でそうなっていくんだろなぁ~DASH!



ここから運転交代車頑張ったUFO



途中、「ロブスター」とでかでかと書いてある店を発見したから立ち寄ってみたら、なんとロケット花火で歓迎ロケット

ものすごいテンションの高いおっちゃん~おじいちゃんがあたし達を店内に連れ込み、熱烈歓迎あせる

コップにジュースをついでくれて、何やらのための募金をやってるから一人$10から受け付けていると、めちゃくちゃ強引に募金を要求される。へんなTシャツを渡され特別に$10であげる(絶対$10しないTシャツ)と言われ、とにかくそのテンションに巻き込まれそうになる。。。たつやは小銭をいくつか置いてったけど、あまりの強引さにそっこー店を出たあせる


一体何だったんだ( ̄□ ̄;)



絶対詐欺だー!!


他にも連れ込まれたお客さんがいて、まんまと$10とられてたしあせる



何の店かもいまいちわからんかったけど、とりあえずあのおっちゃん、あの歳であのテンションはありえん。絶対クスリとか何かやってるメガネ



もうっ!不愉快極まりないわビックリマーク



しばらくしてスーパーとリカーストアに立ち寄る。

ここで人をひきそうになったのと、駐車がヘタすぎて、たつやがついに激怒・・・・・



「お前、車幅とか全然車の感覚わかってねーじゃん!!大丈夫大丈夫、じゃねーよ!!



・・・・・しゅん。




「俺怒ってんじゃねーよ。言わなきゃわかんーだろ!?




・・・・・わかってるけど。。。。しゅん。(:_;)



自分の車でそんな風に運転されたら腹がたつ気持ちももちろんわかるけど、あたしだって頑張ってるつもりだったから、ちーんってなった。。。



買い物中、しょんぼりしてたらたつやは「大丈夫か?」って心配そうな顔で何回も顔を覗いてくる。



もうっ、そんな風にされたらドキドキするやんビックリマークって思いながら、夜に飲むビールやワインを手にとり・・・ワイン



ゲストハウスに予約の電話を入れて、ほどなくして到着。

もちろん運転放棄車とゆーか、させてもらえない(笑)



続く。