2011.5.22続き
我ながらさむーいダジャレ![]()
お待たせしましたオタワの続き。
例の刑務所ホステルにチェックインし、シーツを受け取って部屋に行く。
8ベッド、ミックスドミ。
部屋に入って数分後、一人のカナダ人の男性が入ってきて、ちょっと喋ったけど、男性部屋に変わるんだと言って荷物をまとめて出ていった。
ベッドにシーツをかけてると、アジア人ぽい男の人が入ってきた。
日本人ぽかったけど、よくわからんかったから英語で挨拶すると、
「あ、日本人?」と。
日本人だった。
そっから今までたまったモノがあふれ出すようにどわーーーーーーーっと喋る喋る。お互いに。
やっぱ言葉のストレスがないと、めっちゃ喋るね![]()
彼はバンクーバーに2年半住んで、今回は引越しがてらに旅行中とのこと。
他の国にもワーホリの経験もあるし、オーストラリア半周、東南アジア周遊の旅とかもしてて、本当に”旅人”という感じだった。
車で引越しの荷物を運びつつ、普段は車で寝てるらしい。
シャワーも3日に1回ぐらいとか。
オタワのどっかを一緒に見て回ることになった。
あたしは15:50から国会議事堂のツアーがあるし、それ以降ならOKってことで意見一致![]()
喋ってると、他のお客さんも部屋に入ってきて、普通にカップルと間違われた w
お似合いだよって言われた w
とりあえず仮名、たつや。
たつやはパソコンも貸してくれた
めっちゃ助かった![]()
オタワの次はモントリオールに行くつもりらしく、同じだから車で乗せてってあげようか?と言ってくれた。
そしてたつやは3日ぶりのシャワーをあびに行って、帰ってきて笑った。
「顔の色が違うー
」
白くなってた w
そら、拭いてるとはいえ3日風呂入らんかったら、黒くもなるわなぁ。
国会議事堂行って、7時からのホステルでの刑務所ツアーに一緒に参加することになった。
夜に、何かのイベントがあるから行こうと誘われ、夕食の缶詰のパスタをタッパーにつめて、その会場に向かった。
イベントでは人が歌ったり踊ったり、暗くなるにつれて盛り上がっていったけど、あたし達はビールを飲みながらお互いの話をしてて、何がメインのイベントだったか覚えてない。
各国料理の出店も出てて、たつやはインド料理の何かを食べてた。
たつやはあたしより若いか、あたしと同い年くらいかと思ったけど、歳を聞いてびっくり![]()
全然34には見えんかった![]()
どうしたらそんな若くでいられるんかなーって不思議だったけど、それは後々わかっていく。
この時は、たつやが旅のパートナーになるとは思いもしなかった。
・・・・いや、ちょっと思ってたかな。
強烈な人だけど、おもしろいし、話があう気がした。
あたしが知らない事もいっぱーーーい知ってる。
たつやは、バンクーバーに2年半住んでたのに、バンクーバーが大嫌い。
それも面白かった![]()
口を開けばバンクーバーの愚痴 w
途中、たつやのオタワ在住の友達から連絡があって、明日会うことになったから、やっぱりモントリオールには一緒に行けないってことになった。
まぁもともとグレイハウンドを予約してたから、本来の予定に戻っただけで、別に良かったんだけど、明日の朝、バスディーポまで車で送ってくれる約束をしてくれた。
1日か2日はずれるけど、いずれにせよたつやもモントリオールに来るから、またモントリオールで会おう
って約束した。
かなり酔っ払って夜中にホステルに帰った。
8つあったベッドは満席だった![]()
二段ベッドの下にあたし、同じベッドの上にたつや。
二人とも酔っ払っててすぐ眠りにおちたのでした。
このたつやとの出会いで、私の旅は大きく方向転換するのでした![]()