この前は、ネットカフェで寝て、朝起きて(寒くて寝心地もいまいちだったからかんたんに目覚めた・・・)
家帰ってシャワーあびて仕事いったよ。
せっかくシャワーあびたのに、外に出ただけでだらだら汗かいて、
入浴介助で汗かいて、あびたシャワーがもったいない・・・泣
帰ってそっこう浴衣に着替えて、祇園祭りへ繰り出した![]()
お姉ちゃんの彼氏とどっかで会って、後で友達の結婚式帰りのお姉ちゃんが合流することになってた。
けど久々の浴衣、、、着るのにひと苦労で、時間がかかって、結局準備できる頃にお姉ちゃんも終わって合流できるって連絡があった。
てっきり四条で3人落ち合うかと思ってたけど、
姉:「家出て高辻か、駅の方向に来て。高辻ってこの前お父さんらとごはん行った時に通った通り!」と。
高辻か駅の方向かって、全然逆だし、意味不明。
しかもお父さん達と通った通りって、いっぱいあるし、全然特定できんし!
けっこう酔っ払ってる様子![]()
とりあえず駅の方向に進んで次の連絡を待つ。
駅の方向に来たって言ったら
姉:「そのまままっすぐ来て右に曲がってそのまま来て」と。
素直に従って歩く。
人多いし、かなり暑いし、ゆかたのせいで歩幅が普段の半分。
家出て5分ですでにイライラー![]()
お姉ちゃんが来るのかと思ってすれ違う人の顔を見ながら歩くけど、見当たらない。
四条堀川の交差点で待ってみる。
姉彼にもメールを送っておく。
私:「お姉ちゃん酔っ払ってるみたい」。姉彼もわかってたみたい。
待てど暮らせどそれらしい人は来ないから、電話かけた。
姉:「今どこ?じゃあそのまま西洞院通りってとこまで来て。」西洞院の漢字も教えてくれる。
素直に従って西洞院通りまで来る。ナイスタイミングで姉から電話。
姉:「西洞院通りまで来た?じゃあもう1本先の通りで右に曲がって」
一体何なんだ。だんだんいらいら度が上がってくる。
ついたらまた姉から電話。
姉:「通りの一番右側をずっと歩いてきて」
私「えっ、無理だし!右側って人の流れに逆らうことになるし
」
姉:「えー絶対無理。とにかく道の一番右端を歩いて
」
無茶言うわー
しぶしぶ人の波にめっちゃ逆らって、言われたとおり道の右端を歩く。右端にお姉ちゃんがいないかと見ながら。
・・・・・・しばらく歩くけど、目安も何もないから姉に電話する。
私:「どこ行ったらいい?」
姉:「今どこ?その通りに来た?鉾見える?」
私:「鉾、この通りにはない。大きい通りでは見たけど。」
姉:「・・・そーか。ごめん、間違えたかも。もう1本先の通りだったかも。」
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オイッ
歩く時に思うように歩けないとことにかなりのストレスを感じるあたしにとってこれはめっちゃ腹立つ![]()
暑い・人ごみ・浴衣・間違った道。。。。
この時点でもうかなり疲れ果てててたし。
けど酔っ払ってる姉に腹をたてても仕方ないと思って気持ちを抑えながら、もう一本先の通りに行く。
言ってた鉾があった!けどそこからどう行けば・・・あたしのいらいらはピーク![]()
そこで、お姉ちゃんの彼氏から電話。
姉彼:「今どこやー?」
それ以降、姉が電話に出ることはなかった。
あたしはさまよいまくって、全然違うところに行ってしまってて、もう会えないんじゃないかと思ってあきらめようかと思ったけど、姉彼が根気良くあたしの居場所を特定してくれて、迎えにきてくれた![]()
出発して1時間。
最終目的地もわからないまま言われるがままに一人浴衣でさまよい続けた。。。
確かにお姉ちゃんがいた店は、看板もない地下に入った店だったけど、ここに辿り着くのにどれだけしんどい思いをしたか、お姉ちゃんは全然わかってない。
着いた時にはグッタリだった。
お姉ちゃんは、「やぁ」みたいな、さわやかな笑顔で迎えてくれた![]()
酔ってるし、怒らんかったけど。
こっちはしらふです
あたしはお姉ちゃんは大好きで、今まででこんなにお姉ちゃんに腹がたったことなんかなかったけど、今回ばかりは本気でむかついた![]()
私:「どこにおるか最初から言ってくれたらよかったのに!」とだけ言ってみた。
それでも姉は、「この場所絶対わからんもん!」の一点張り。
あたしと姉彼がどれだけ苦労したか、全然わかってない様子。
浴衣と下駄でしんどいのに、混んでても、たった1駅でも電車乗りたかったよ。
それか歩いて来いとか、烏丸におるというなら最初からそう言ってくれ![]()
山を登って「あとちょっと!」と言われて、だましだましに長い距離を登らされてる時みたいな気分だった。
それからビール飲んだり、食べて休憩してからぶらぶらしたけどね![]()
この日の発見。酔っ払ったお姉ちゃんは意外とうざかった。