2011.5.17
<本日の宿>
バス泊:19:20ジャスパー発、翌日6:45カルガリー着(エドモントン経由)
<ホステルでの朝>
全員まだ寝てたので、こっそ~~り準備をした。
朝食をかきこんで、車に乗せてもらうために、ホステルの隣すぐのスタッフアコムデーションへ行く。
車には、昨日のフロントのお姉さんと、もう一人オーストラリア人の男の人が乗って、ダウンタウンで下ろしてくれた。いちおう$3払った。
昨日のドライバーのおっちゃんが運転するバスに乗り込み、今日のツアースタート![]()
<ツアー>
ディスカバリージャスパー半日ツアーbyブリュースター
$52.45(税込み)
8:30~
今日はあいにくの雨で、見る景色もなんだかさえない。
旅行にはやっぱ天気は重要![]()
ダウンタウンからわりと近いパトリシア湖、ピラミッド湖、バス下車して見に行くけど、空はグレー、湖もグレー。。。残念。
パトリシア湖
(ネットより引用)
へーこんなんだったんだぁ。そうなんだぁ。
ピラミッド湖
メディスン湖は、今は少ししか水がない状態だったけど、冬に積もった雪の雪どけ水がたまって夏にはいっぱいになるらしー。それが湖底の地盤の下に、別の川に続く流れがあって、湖の水が川に流れ出てしまうから、秋以降にはまたどんどん水位が下がって、冬には完全に干上がってしまう![]()
私の見たのかこんなの。
かなり大きい湖だったけど、これがいっぱいになったり干上がったりするなんて、すごいなぁ~
興味深い、自然のチカラ![]()
しかもその日、山の真ん中ぐらいまで雪降ってたし!5月中旬ですけどー!
マリーン湖は雪のせいで白っぽかった印象。あんまり強いインパクトはなかったかも・・・
あたしが撮った写真は載せるまでもないっす。。。
そこからダウンタウン方向へ引き返し、マリーン渓谷のところでコーヒーブレイク。
そこの遊歩道に使われている石に、貝とかの化石があるって言ってたけど見つけられなかったな。
前日の雨のせいか、水も濁ってて、う~~ん、、。。迫力はあったけど。。
ジャスパーのみどころはかなり郊外にあることが多いから、観光には車が不可欠!!
見た野生動物:鹿、コヨーテ、エルク、ビッグホーンシープ、鷹
<街中一人散策>
ツアーは昼で終わったので、午後は街中を散策することにした。
バスディーポの荷物預かり所で荷物を預けた。
ジャスパーの街は、小さいけど、すっごくかわいい![]()
インフォメーションセンター、銀行、郵便局、消防署、図書館、教会なんかが山小屋風というのか古いのか、すごく気に入って写真とりまくった![]()
そうそう、昨日のホステルに泊まってた、おじさんバックパッカーを、街で発見!
よく見ると、つかまっていた若者と一緒にいる
もしかして旅仲間だったのかと思ったけどそうではなさそう。あの若者は、旅楽しめたかなぁ。。
ミュージアムなど行く柄じゃないけど、時間もあるしちょっと覗いてみることに。
ユースホステルの会員証を見せたら、15%offになった![]()
しかも、何も言わなかったら学生料金にしてくれてた![]()
いや絶対みえないけどー笑 アジア人は本当若く見えるらしー
たいした額じゃないけど、ラッキー![]()
そこには、日本人にまつわる「銀のピッケル」とやらが展示されてた。
それはナニモノかというと、・・・・
カナダのアルバータ峰は1925年に日本の登山隊によって初登頂された。![]()
その時彼らは頂上にピッケルを残した。
麓のジャスパーの人達には、「日本人が頂上に純銀製のピッケルを残したらしい」という伝説?噂が伝わった。
第2登頂をしたのはそれから23年後のアメリカ隊。
彼らは頂上で、日本人登山隊が残したピッケルを発見し、引き抜こうとするが、硬く凍りつき、引き抜けず折れてしまった![]()
折れたピッケルは、ごく一般的なスイス製のものだと確認され、そのままアメリカで保管されたそう。
1965年に日本のと高校の山岳部が登頂した時に、折れたピッケルの石突部分をもちおろした。
離ればなれになったピッケルを再び、1本に結びつけることになったのはアルバータ峰初登頂から67年後。
2000年にはアルバータ峰初登頂75周年記念と離ればなれになったピッケルを一つに戻す式典がジャスパーで行われたらしい
そして今そのピッケルはジャスパーのミュージアムに。
「銀のピッケル」はジャスパーでは誰でもが知る伝説として人々に受け継がれていたらしい![]()
日本語での表記もあって、なんだか嬉しくなった!
ジャスパーの街が、日本と縁があったなんて!
しかも2000年なんてわりと最近だし![]()
そんな感じで楽しめたミュージアムでした!
ミュージアムを出る頃には雨がやみ、天気が悪いからとあきらめかけてた「ウィスラーズ山」が見にいけるかもと、ツアー会社「サンドッグ」オフィスに向かう。
シャトルバスがちょうど最終便に乗れる時間だったし、天気も良くなってきてるし、申し込んだ。
ウィスラーって名前は一緒だけど、オリンピックのウィスラーじゃないよ![]()
待ってる間に、今夜のバス泊に備えて、気になったベーカリーでマフィンと、スーパーで夕食・朝食になりそうな物を買って、遅いランチで人生初のA&Wでハンバーガーを食べた。
シャトルバスに乗って、ゴンドラ乗り場に行く。
ゴンドラでは、あたし以外はカップルが3組。
頂上に着くと、圧巻の景色が広がる![]()
遠くには、まだ頂上が白い山脈が広がって、ジャスパーの街も一望できる。
何であんな青になるんだろう。
すごく不思議![]()
ずーっと見ていられた。撮っても撮っても、何回もシャッターをきってしまう。
これはカップルで来る意味がわかる。
あたしも大好きな人とこんな景色見にきたい![]()
ガイドブックで見て、ぜひ行きたいと思ってたけど、朝の天気がいまいちであきらめかけてたら、空が晴れて、身にこれて本当良かった
ラッキーですわ![]()
一人だったけど、良かった![]()
最終のシャトルバスに乗って、ダウンタウンに戻る。
少し時間があったから、ネットカフェで急いでメール、急いで返事を返したあとバスディーポに戻る。
<バスの待ち時間>
バスディーぽと鉄道駅は同じ場所にあって、人であふれかえってた![]()
後でわかったけど、電車4時間も遅れていたらしー。すごいなぁ。。
そこにはホステルのバックパッカーおじさんがいた
横には例の若者がいる![]()
一緒に旅したのかなぁ・・・。
座る場所を探してると、昨日のツアーバスで通路はさんで反対側に座ってた若い女の人がいたので話しかけてみた![]()
彼女は、ニューブランズウィック州出身。
ニューブランズウィック州ってのは、カナダの東側。
ここについての情報は皆無に等しいけど、一応旅の終盤で行く予定にしてたから、オススメの場所を聞いてみた。
そしたら、ファンディー国立公園は絶対に行く価値があると教えてくれた![]()
あとはノヴァスコシア州の北東にある半島にも、人気のドライブコースがあると、地図で場所を教えてくれた(-^□^-)
いい人そうだったしもっと話したかったけど、電車がきたのでその人は行ってしまった。
いい事聞いたわぁ
なんてめぐり合わせ![]()
バスには、例のマシンガントークのおっちゃんも乗ってきた。若者は電車にのったらしくいなかった。
結局あたしはそのおっちゃんとは喋ることはなく眠りにつく。
街の横らへんにある小さな3つの湖の色の綺麗なこと







