20111,5,16
<本日の宿>
宿:HI-Jasper
費用:1泊 $23 女性ドミトリー。
移動時間:ツアーバスにて8:30~16:00頃
参加ツアー:Icefields Parkway & Columbia Icefield from Banff to Jasper-9時間($174.25税込み)By ブリュースター
<バンフホステルでの朝>
朝食は、無料のパンケーキブレークファーストが、リビングルーム横の小さなレストランで食べれた。
普通のパンケーキかと思いきや、大きなパンケーキ3枚に、シナモンとメープルシロップと粉砂糖がかかってて、
見た目も豪華、めっちゃおいしくて大満足![]()
ホステルかなりいい![]()
観光地なのでドミで$32とやや高めだけど、内容は大満足。
ちなみに上記は今夜泊まった宿の情報なので、前日のページを参照してね。
雪山で住んでたシェアハウスは本当に最悪だったから、この旅でステイしたホステル全部がすごく良く思えた![]()
バス停で話した女性はまたもやドイツ人![]()
本当に多いなぁ~
ダウンタウンでバスを降りて、徒歩5分ぐらい?でブリュースターのバスターミナルに到着。
ホステルで、ツアーの集合場所を確認したら、あたしが思ってたとこと違ったから、聞いといてよかった![]()
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バンフ周辺だけのツアーもあるんだけど、バンフだけならバス使って回れます。
本当はもっと色々見る予定だったけど、疲れ果てちゃったから・・・でもいい所は見れたから満足。
<ツアーの選択>
バンフからジャスパーへ向かう道は、ボウ・バレー・パークウェイとアイスフィールド・パークウェイといって、全長291km、カナディアンロッキーの中心、バンフ国立公園とジャスパー国立公園を貫いて進みます。大きな山の上には氷河があったり驚くほどきれいな色の湖や野生動物もみれたりする。(地球の歩き方より)
バンフではたくさんツアー会社があって、日本人向けの日本語ツアーもあったから、英語のツアー会社か日本の会社か迷った。
英語ツアーにはレイクルイーズが含まれてて、日本語の方にはなかった。(あたしが調べた限りでは)
英語ツアーの魅力:レイクルイーズ込み。英語の勉強になる。
悪いとこ:高い。大型バス。
日本語ツアーの魅力:説明が全部わかる。小型バンなのでガイドさんと話しやすい。ペイトー湖では、穴場スポットでランチを食べれる。安い。
悪いとこ:レイクルイーズなし。英語の勉強にならない。
英語ツアーだと、きっと説明を全部理解するのはできないだろうし・・・。
迷ったけど、レイクルイーズが見れる英語ツアーを選んだ。結果、こっち選んでよかった![]()
日本語ツアーでは、コロンビア大氷原で雪上車に乗る料金が入ってないから、それを入れると結局同じくらいの値段になるのでした。
<Icefields Parkway & Columbia Icefieldツアー>
ガイド兼ドライバーのおっちゃんは、ベテランってかんじで知識も豊富![]()
説明も聞き取りやすく、だいたいわかったし、問題ナシ。
9時間のツアー中、コロンビア大氷原でバスを離れた2時間以外は、黙ってる時間は5分となく、ずっと喋ってた
すごい・・・・![]()
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大型のバスは、満席に近く、ほぼ全員が年配の白人さん。アジア人ぽいのははあたし含め2人だけ。
バンフから約1時間程度でレイクルイーズ到着。
そこから乗車するお客さんもいて、15分休憩があったので写真をとりにいった。
湖は半分凍ってて、ちょっと残念。
迫力はあったけどね・・・
レイクルイーズって夏場はこんなん 。
凍ってて、山も白かった。。。時期がちょいと早かったなぁ。
バスに戻って出発したんだけど、同じバスに乗ってたはずのアジア人ぽい人が、外を歩いてる。バスを見て走り出したからやっぱり乗り遅れたんだ!って思った。
ドライバーさんに言ってバスを止めてもらって、その人は無事バスに乗れた。よかった。
15分を50分と勘違いしたらしい。
ってか人数確認しようよ
びっくりだよ![]()
9時間のツアーであと8時間あるのに。。。こんな中途半端なところではぐれたらえらいこと。
荷物だけジャスパー行っちゃうよ![]()
得意の自己責任てやつ・・・???
後ろの席のおばちゃんが「good catch!」と言ってくれたけど・・・
もし自分だったらと思うとゾッとする![]()
気を取り直して。
ドライバーさんの説明を聞きながらバスはゆく。
Q:野生動物にえさをやってはいけない理由はなぜか?
A:生態系が壊れるから。ってなんで壊れると思う??
夏場、観光客がたくさん来て、動物に餌をやると、それを栄養にして生きてきた動物は、冬になって餌をやる観光客が減ると、食べるものがなくなる。
しかも、ファーストフードなんかだと、人間の体にもよくないから動物にとってもいいはずがない。。
あと人間が食べ物をくれることを動物が覚えると、お腹がすいた動物は、人間を襲えば食べ物をゲットできると思ってしまい、人間を襲うようになるんだって。
怖いでしょ![]()
日本でも実際そういう話あるよね。猿が人を襲ったりとか。
中学校の時、学校帰りにトンビが急降下してきてパンをとられた![]()
弁当を狙われた子もいた。
野生動物に餌をやらないでっていうのは日本でもどこでも聞くけど、その理由まで知らなかった。
聞いてすごく納得![]()
目先のかわいさだけで、餌をやったりしないでほしい。
特にカナダは土地がものすごく広くて、手付かずの自然もいっぱいある。
それに比例して、野生動物もいっぱいいる。
動物と自然とがバランスをとりながら生きてるのに、それが人間の勝手で生態系を壊して、逆に人間に危害が加えられるようになったら、動物を悪者扱いして殺したりしてしまうんでしょ。
それは本当に勝手すぎる。
日本でも、開発が進んで森林伐採して、動物の住みかや餌がなくなってしまって、野生動物が餌をもとめて町に下りてきて、人間を襲ってしまう。動物を悪者扱いするけど、もとは人間がやったことから始まってるんだよ。
自然について考えさせられたツアーでした![]()
時期が早いからほとんどの山が白っぽくて、楽しみにしてた湖も、凍ってたり。
どの景色も壮大で、きれいだったけどね!日本にはないスケールのでかさ![]()
カナダに来るならロッキー山脈は本当におすすめ![]()
夏場は本当にきれいだと思う![]()
見たのが
キャッスル山
クロウフット氷河
ボウ湖は凍って真っ白だったから写真載せません。。
ネット上で写真をひっぱってくる技を覚えたので、ちょいちょい貼りつけてきます。
→ガイドブックの写真がすごく綺麗で、楽しみにしてたペイトー湖。
けど見事に凍って真っ白!!ネット上で発見しちゃった。まさにこんな感じ。
サンワプタ峠
途中、ものすごい急な山の崖の上で生息するマウンテン・ゴートに遭遇!!
すごく高いとこにいたから、白い点ぐらいにしか見えなかったけど。
そしてそしてお待ちかねのコロンビア大氷原
車からでも前の建物からでも見えるんだけど、雪上車といって、氷河の上を走る専用の車に乗って、近くまで行ける。(予約要。個人では予約不可。)
ここの建物内で雪上車の時間を待ちがてら、ランチをとる。
前日に作ったパスタを持ってきてたから、コロンビア大氷原を眺めながら食べようと思った。
けど、フォークはおろか、スプーンさえも忘れてた。
がびーん・・・・・・・![]()
仕方ないので、ここは大胆に、素手でいくしかない。
コロンビア大氷原の絶景を目の前に、生まれて始めて素手で食べるパスタ。
ショートパスタならまだしも、ロングパスタだし!
ソースは赤だし、口の回りも手もベッタベタになりながら、完食!
途中、そんな自分に笑えてきて、吹き出しそうになった。
色んな意味で、忘れられないコロンビア大氷原になった。
雪上車の時間まで館内をうろついていると、例のバスに乗り遅れそうになった人に会
った。話してみると、その人、マダガスカル出身だった!
モントリオールの大学で学者をしてるらしい。フランス語ペラペラ。スゴイ!
雪上車はその人と一緒に乗って、写真をとりあったりした。
曇り空がちょうど晴れてきて、すごくきれいだった見えた
氷河とは、積もった雪が圧縮されてできた氷塊のこと。夏でも全部は解けないんだよー
雪解け水の流れる川が青く透き通っているのが不思議![]()
また観光バスに乗り込み、アサバスカ滝を見て、
ジャスパー手前で、熊に遭遇したよー![]()
そしてジャスパー到着。
主要ホテルに泊まる人はホテルまで送ってもらえるんだけど、あたしの場合はダウンタウンで下ろされた。
ドライバーのおっちゃんは、あたしが明日参加するツアーもするって言ってたから「See you tomorrow」で![]()
<ホステルまでの道>
今日泊まるホステルはダウンタウンから7kmとかなり遠い。
タクシーは使いたくなかったから、止まってる車の人に尋ねてよければ乗せてもらおうかと思った。
けど、ビビリでできなかった。。
というか、止まってる車に戻ってくる人がいなかった。
仕方ないので、歩くことにする。
途中、尋ねたい道があって、歩いてたおじいさんに「ちょっとお聞きしたいんですが」と話かけると、「No
」と立ち去られてしまった
優しそうなおじいさんに見えたのに・・・ショック!
仕方ないので、歩き出す。野原には普通にシカとかいる。
しばらく歩くと、人はおろか、後にも先にも建物や、標識も何もなくなり、森の中に道が一本だけになる。熊とか出たらどうしよう・・・。
時間は7時をまわり、曇ってて薄暗いし。携帯も持ってないし。。。。。後にもひけない。。。道もこれであってるんか!?
地図にない道が出てきたり、地図にある地形と実際が違ってたりしてるし!
歩き出して40分をまわり、やっと建物が見えてくる。そこは宿泊用の小屋の集まりで、受付で尋ねると「そこはかなり遠く上り坂ばっかりだからタクシーを呼んだ方がいい」と言われ、タクシーの手配をしてくれた。
助かった・・・
そこからの道は、本当にかなり遠いし、坂もけっこうキツかった。。。。森だし。
しかも地図とかなり違う!!よかったタクシー乗って。
<ホステルにて>
スタッフは「歩けんことないよ、1時間15分かかるけど」とケロリと言ってたけど、いやそれきついだろ
ハイキング感覚だといけるもんかなー
ホステルのドミは、広ーーーーい一部屋に二階建てベッドがずらり。
30人ぐらい寝れるんじゃないでしょうか。
その日は7~8人泊まってたと思う。
喋ったのは香港からの留学生1人と、ドイツ人3人組。
朝とか、誰か寝てる時にごそごそするのは気を使うけど、
リビングもゆったりとした雰囲気でかわいいし、キッチンもいい感じだったし、悪くはない。
ここでおじさん?おじいさん?バックパッカーを発見。
その人は、気の弱そうな若者にものすごい勢いで喋りかけてて、1時間たっても2時間たってもずーっと喋ってた。
若者はパソコンしたかったらしく、パソコン開いてるけどなんせものすごい話しかけられてるから困った風な顔をしてた。次見た時はパソコンがお皿に変わってたけど、まだまだおっちゃんは喋り続けてた。
問題は明日の朝のダウンタウンに行く手段。
明日のツアーも、ホステルのシャトルより早い時間集合。
フロントで相談すると、誰かに電話してくれて、明日の朝ダウンタウンに行くスタッフがいるのでその車に一緒に乗せてもらうことになった
スタッフのお姉さん、フレンドリーだし親切で、すごく良かった!おおだすかり!











