今日はドラゴンズファンについて少し考えてみたいと思います。



私がドラゴンズファンになったきっかけはというと

詳しくは覚えていないんですが、

基の基を辿れば、あだち充さん作の野球漫画「タッチ」

が大きく影響しています。



暇でアニメチャンネルかなんかを見ていたときに

タッチをやっていて、それを見るようになました。

そして漫画を読んで少しずつ野球のルールも分かるようになり

野球に興味を示すようになったんです。



まずは甲子園での高校野球を見ることから始まり

丁度、その年春の選抜で愛工大名電が準優勝したんです。

その時エースだった今はヤクルトでプレーをする

丸山貴史投手の投球はとてもかっこよくて

本当の野球てこんなに面白いんだなって感じました!

真剣にプレーをする高校球児たちの姿に心を惹かれたんです☆



それからプロ野球を見るようになり、

初めはプロ野球って高校野球みたいに真剣にはやってないんじゃないかな?って思ってたんです。

でも違ってて、ドラゴンズの野球は1点を取りにいこうっていう野球で4番がバントをしたりスクイズがあったりと、

なんだか高校野球みたいなことやってるなっていうのが最初の印象でした^_^;



それ以来ドラゴンズファン一筋でやってきました。

母は昔からドラゴンズのことを良く知っていたので

昔のことなどをいろいろ教えてもらい、

たまに昔のVTRなどがテレビで放送されると

昔のドラゴンズにはこんな軌跡(奇跡)があったんだって

感動することもありました。



不幸なことに野球と出会うのが遅かったので

ドラファン歴もまだ4年ちょっとと浅いですが

ドラゴンズを応援する気持ちは誰にも負けていないつもりではいます。

何十年もドラゴンズファンっていう人はいっぱいいると思います。

そういう人たちのことを羨ましいって思うことはよくありますが、

ファン歴に関係なくドラゴンズを応援する気持ちっていうのは

ドラファンなら誰もが持っている気持ちだし

どっちの方が思いが強いんだってことはないと思うんです。



私にとってドラゴンズとは、元気や勇気を与えてくれるものであり

生きていく上で必要不可欠なものだと思っています。

野球を通じて、ドラゴンズを通じて、

時には喜んだり、時には泣いたりといろいろなことがありました。

まだまだドラゴンズのこと分からないこともあると思いますが、

これからも一ドラゴンズファンとして精一杯ドラゴンズを応援して行きたいと思います。