開幕からずっと好調を維持している森野選手

すでにホームランも7本も打っていてチームの打点をどんどん稼いでいます☆

ということで、ただいまチームの三冠!

今年も森野なしではドラゴンズは成り立ちませんね(^^)



そんな森野選手を特に応援しだしたのが2004年の夏ぐらいからなんですが、それから森野は本当にいろいろなことを乗り越えて今のレギュラーという座を掴んでいます。

期待されながらもそれ相応の結果が出せずに、落合監督からトレード勧告を出されたりしたこともありました。

特にケガをすることも多くて、試合に出られなくて辛い思いをしたこともあったのではないでしょうか。



あれは2006年のシーズンのことだったと思います。

森野選手はオープン戦で死球を受け指を骨折、そしてシーズン序盤を棒に振ってしまったということがありました(そんなに長い期間でもなかったと思いますが)。

一瞬何が起こったか分からなくて、頭の中が真っ白になりました。

だって森野のいないドラゴンズなんて私には想像できなかったから。

その時、私はナゴヤドームに行っても森野がいないんじゃ何か応援に張りがなくて、寂しさを感じていました。

ずっと森野の復帰を心待ちにしていて、二軍で試合に出たという情報があれば、もう少しで復帰だ!と毎日ウキウキでした。



そして、ついに森野が一軍に帰ってきました!

その時は本当に本当にうれしくて、初めのうちはヒットが出なかったけど、森野のヒットが早く見たくてたまりませんでした。

私はその頃大学でハンドベルサークルに入っていて、週1で7時くらいまで練習があったのですが、森野の打席を1打席でも多く見たくて友達のことなんか見向きもせずに電車で約1時間ちょっとの道のりを一目散に帰ったことを今でも思い出します。

練習があったときは急いで帰っても8時半過ぎにしか家に着くことができず、森野の打席が1打席見れるか見れないかという感じでしたね。

それでも、森野のヒットが見られた時はすっごく嬉しくて興奮状態がしばらく冷めませんでした。



今考えるとあの頃の私は本当にまっすぐに森野のことを応援してたんだなって思います。

今では森野に対する思いもその頃よりは冷めてしまい、1打席1打席を真剣に見ようなんてことも少なくなってしまいました。

でも、それはそれでいいことなのかもって思うこともあるんです。

だってそれは森野が成長したってことでもあるから。

そんなに真剣に応援しなくても森野は期待に応えてくれるし、

打ってほしいところで打ってくれるバッターになってしまったんです。

もう森野はみんなのヒーローになって、私だけが応援しなくても

みんなが森野を応援するようになりました。

だから1打席1打席をもっと気軽に見られるようになったのかもしれません。



いつか良太が1軍でスタメンで起用してもらえる日が来たら、

やっぱりあの頃の森野のように1打席でも多く見たいという気持ちで応援すると思います。

そして、ヒット1本1本が私の元気の源となり、生活の糧になると思います。

でもいつかは今の森野のようにみんなに応援してもらい、みんなの期待に応えてくれるような選手になっていってくれたらなって思います。



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