分離不安犬シュシュちゃんのHISTORY
2022年3月下旬に譲渡
分離不安発症
2022年5月に獣医さんに相談
抗不安薬なしで練習するものの効果なし
2023年1月毎日飲む薬スタート
同時に頓服薬もスタート
合計3種類の薬を飲ます
慣れてきて、
6時間くらいお留守番ができるようになる
2025年春
少しずつ減薬スタート
現在
今は頓服薬1種類を半錠のみ与えています。
1月のお留守番の様子は
お留守番開始の20分ほどは
用意したおもちゃで楽しく遊び
その後は呼ぶような形で吠え
諦めて寝ている。
こんな感じです
薬をこれだけ減らして
この状態は正直
奇跡です
カウンセリングの際に
先生に説明するために
普段からシュシュ日記を付けていますが、
1年ほど前の日記には
薬なしでお留守番できないかもー
と弱音を吐いていました
もっと前の日記には
お留守番10分...吠えまくる
と書いてありました
これだけできるようになったので
今回からは条件付きで
薬なしにすることにしました
条件というのは..
シュシュがお留守番で苦手な
家族一緒にでかけてしまう
変な時間にでかけてしまう
久しぶりのお留守番
このときは薬を使い
この条件に当てはまらないときは
薬なしにしよう
です
先生はこの程度の薬なら
一生頼っても良いけど...
と提案されていました
確かに薬自体は
犬の負担になるものではなく
高価なものでもなく
頼っても良いかもしれないけど...
薬の背景にはたくさんの動物の犠牲もあり
私としては心複雑なので
気持ちを尊重していただいて「なし」です
というわけで
2月より
シュシュちゃん
お薬なしで頑張ります
