2016年5月、慢性関節リウマチと診断されました。
2月頃から 右手の人差し指が
曲げると痛いなーと感じはじめました。
産後の骨盤矯正で通っていた整骨院の先生に相談したところ
産後のホルモンバランスの崩れによるものかなーと言われ、今だけの症状なのかと思いあまり気にしませんでした。
3月頃から 人差し指、中指が曲がらなくなってきて
本当にホルモンバランスの崩れからなのかなーと
疑いつつも、
たまに、マシな日もあったので自然によくなるかと放っていました。
4月末、
朝起きると 手をぎゅっと握ることができず
手のひら全体がじわーんと痛みがあり
痺れるような感じたことのない痛みがありました💦
いつもの整骨院ではなく、
整形外科に行ってみてもらいました。
たまたま家の近くの整形外科がリウマチ科もある医院で
診ていただいた初診で 慢性関節リウマチの可能性があります。
と説明をされ、採血 レントゲンを受けました。
初めて 自分がリウマチかもしれない。と知った時
リウマチってお年寄りのなる病気じゃないの??
と思いました。
検査結果が出るのに1週間かかるので、
ぽかーんと、もしそうだったらどうしよう?
来月1歳になる娘、、これから一緒に遊んだりお世話できなくなったらどうしよう?と、悪いことばかり感がながら
家に帰りました。。
結果を待ってる間、携帯を握れば
慢性関節リウマチ を検索しどんな病気かを調べていました。
膠原病。治らない病気。
高校1年生の頃から患っている橋下病。
この病気も膠原病。
橋下病も初めて、診断された時
一生飲み続けないといけない薬だけど、
飲んでいれば症状もでない病気だからね。
毎日お薬飲めば大丈夫だから!
と、先生に言われ
一生お薬を飲み続けるという言葉が高1の私には重く、その頃も受け止めるのに少し時間がかかりました。
幸い先生の言ったとおり、チラージンという薬を飲んでいれば症状が出ることがなく
9年近く薬を飲んでいるので、毎日薬を飲むことに抵抗はなくなっていました。
また、治らない病気。
ずっと付き合っていかないといけない病気がもう1つ増える。
そう思うと 自然と涙がでていました。