過去記事を見ていて、
宗教で悩んでた去年のいまごろ、、
とっても懐かしなーとしみじみしました。
あと、当時抱いていた恐怖もいざその恐怖に突入してみて、こうしていま過ぎ去ってみると、、
やっぱり恐れって架空だな!!と心底思いました。
頭のなかで、あれこれ考えてつくられてしまうのが恐怖であって
防御反応のために無意識にやってくれているわけですが
実際にはそんな恐怖は存在しない。
恐れているときって、それが必ず起きるかのように人生最大の危機かのように心底、不安や心配やら恐怖にさいなまれるもんですが、
実際にその恐れる対象の中に入ってみると、思ってたようなことではなかった!と、なることが多いように感じます
というより、物事はただ起きてるだけですもんね。
同じことが起きても怖くもない人もいれば、恐れおののく人もいる、と思うと
恐怖というのはやっぱり自分の頭のなかでつくり出す架空のものだ、ということがわかる
でも架空だけれど、確実に心にあるもの
あるのだから、無視してはいけないけど、
支配される必要もない、というか
いかに、その恐怖があることを認めながらも
恐れながらも挑んでいくか
そして挑んだ時点で思ってたような恐怖の世界はもうすでに存在しない、、
というのが去年の体験で学んだ
恐怖の世界観でした。
忘れぬようメモ