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プルートの世界

ほしとわたしと
それからこころ

精神世界や占星術
日常の日記として
更新しています

発信てやっぱり苦手というか

やりたくてやるくせに、どう思われるかきにする自分がでてくる

誰かにとっては納得できる内容だとしても、誰かにとっては否定的に感じるかもしれない、

その否定的に感じるであろう人の意識が入ってくるような、きになる自分がいる


否定というのもテーマとしてあって

これををどうとらえたらいいのか、

どう扱ったらいいのか


自分に対する否定は、自分のなかで昇華できればいいとして、

相手が否定的にとらえてしまう場合


否定ってわるいばかりではなくて

否定からよりよいものが生まれるっていう破壊と再生の

破壊の役割りもあると思うし


でも、ほんとにやむを得ずに本人も苦しいながらも選んだ選択や世界に対して、むやみに否定したくないな、と思う部分もあって


例えば今回わたしは戦争を経たりがんばって生き抜いてきた高齢者が介護施設で最後を迎える世の中の仕組みに否定的に感じているけど、

でも、施設に預けたくなんてないけど、生きるために預けなくてはいけないと苦渋の選択でそれをしている人にとって、

わたしの介護に対する否定な思いは伝えたくないなと思う


でも、こういうSNSという場所は

基本誰でも見れる場所で、

でもだからって最初からそういう前提で遠慮して言葉をつくっていたら、本当に伝えたい思いや本心がなにも伝わらなくなってしまったり、なんかエネルギーがのらない言葉になるような

無難で薄っぺらくなるようにも感じてしまうし


難しいなぁと思う



わたし自身もやっぱりまだまだどう思われるかきにするし

認められたいと思ってしまう

でもこれは、もうドラゴンヘッドにもあるように

今世のテーマとして持っていて

星の配置にあらわれるくらいだから

そう簡単に拭えるものではなくて

試行錯誤しながらその扱い方を自分のものにできるように学んでいくものなんだろうな、と見苦しいかもしれないけど、

今はそれでいいのかなと少し開きなおった

学びたいから、その性質を持っているのかもしれないし、

だったらそんな自分の性質を恐れたり封印してしまうよりも


使って体験しながら学んでいくほうが

いいのかな、と


その性質との付き合い方、扱い方を

体得していくには

使ってみるしかない


自転車を乗るには

実際に転んだり失敗しながらも乗るしかないわけで


失敗とかしないように乗れるようになってから

自転車を持とうなんて、思ってたら

いつになっても自転車を乗りこなして走ることはできない


何回も転んで痛くても

失敗しながらも乗れようになるまで乗るしかない

体験していくしかない


痛いのは仕方ない

苦しいのも仕方ない

じゃあやらないでいいのかって言えば


やりたいのだから

痛くてもやりたいと感じるのは


それをやると決めて生まれ持った性質とテーマだから



現時点で上手くできないのは、あたり前で

それでいい


上手くできないことに向き合って経験できていれば

それでまる○として


そしてやっぱりそのまんま

きれいな自分だけ出してても変だし

闇だって、悪だって、必要あってあるのかもしれないし


わたしはその人の闇のような部分にもひかれる

闇には本当のその人を感じるから

本心やその人の奥底の葛藤がみてとれて

生きてるなぁって魂の部分のようのものを感じて

心地よかったりする


これさえもホロスコープで言えば

月や冥王星が蠍座だから、そか

そんなふうにも思うけど

星がそうだから、と難しく考えずとも

好きなものは好き、

変わっていてと、人と違くても、

受け入れてもらえる感性ではなくても

人との違いを学びながら

これがわたしなんだ*

って学んでいけたらいいのかな



なんとなく世の中、光ばかりがいいものかのように

綺麗なことや楽しいことは良しとされて

闇や苦しいことやきたないものは

悪として排除するほうが良しとするような

社会の流れを感じるけど


テレビでも除菌、防臭、防犯

いやなことは飲んで食べて忘れよう、みたいな

できるだけ嫌なことや、汚いことは

排除しよう、とつくられているきがするけど


暗闇があるから光れるのに、とか

苦しいがわかるから楽を感じれるのに

のような、陰の恩恵を大事にする価値観が好きなんだなぁと思います


悪は、悪じゃない


闇は、暗いだけじゃない


月は、植物や人間を成長させる

植物は昼間はエネルギーをためて、夜の時間に成長する


人間も、楽しい時間にたくさん陽を吸収したら、

陰の時間には成長するのが自然の流れなのかなと思った


陰の時間や苦しいときに、苦しさをなかったことにしたり、よくないもののように思ったり、無理に楽しもうとしなくても、


夜の陰が明ければ、またすぐ陽がのぼるんだから

暗い時間は存分に暗がりを体験したらいいのかな、と思いました


苦しさつらさも、その時間しか体験できない貴重なものだから

ずっと続くものではないから