昔付き合ってた人の夢を見た
正直、元彼という存在に
いい思い出はない
DVをうけ続けた日々
逃れられずに病んでいた日々
遠いようで、遠くない過去
忘れようとしても、時々思い出す
これでも、苦しんだ日々の記憶は
だいぶ薄れてきた方だ
あんな別れ方はしたくなかった
いらないと、ゴミのように捨てられた
付き合ってた当時から
いつ捨てられるのかと怯えてたことを思い出した
ふと、ツイッターのIDを検索してしまう
鍵がかかっててツイートは見えない
なんの感情も生まれないままツイッターをとじた
過去に囚われるのはもうやめよう
気づけば、大好きなあなたとの時間が
彼といた地獄の時間を超えてた
だから、今は、あなたを大切にしたい
過去など思い出しても仕方ない
過去など私にはいらない