うたた寝をしてた午後7時





昔付き合ってた人の夢を見た





正直、元彼という存在に
いい思い出はない



DVをうけ続けた日々


逃れられずに病んでいた日々



遠いようで、遠くない過去


忘れようとしても、時々思い出す



これでも、苦しんだ日々の記憶は

だいぶ薄れてきた方だ








あんな別れ方はしたくなかった





いらないと、ゴミのように捨てられた




付き合ってた当時から


いつ捨てられるのかと怯えてたことを思い出した




ふと、ツイッターのIDを検索してしまう



鍵がかかっててツイートは見えない


なんの感情も生まれないままツイッターをとじた





過去に囚われるのはもうやめよう




気づけば、大好きなあなたとの時間が

彼といた地獄の時間を超えてた



だから、今は、あなたを大切にしたい




過去など思い出しても仕方ない




過去など私にはいらない