そして7ヶ月の検診の際
男性医師「頸管長が短いね。事務仕事にした方がいいかな。できる??」

みやも「…職場と相談してみます」



↑相談しませんでした。



なにより忙しい医療現場でプレイヤーが
1人欠けることを考えると
当時の私は黙って耐えることを優先したのです。




今思えば先輩ママや上司には
叱られることばかりやってます。

でも言えなかったのです。


毎日忙しいから
私が抜けると大変だし!!!



と、勝手な思い込みと、勝手な自己満足で
2週間やりきります。






そして2週間後の検診
男性医師「事務仕事になってる?」


みやも「…忙しくて…」


男性医師「医療者だから分かると思うけど、仕事と赤ちゃん(命)どっちが大事かな?」




はい、もう言葉が出ませんでした。
ごもっともです。






自分が仕事を休むことで、他者から


・どう思われるのか?
・必要とされなくなるのでは?


その不安から休むことを言えなかった私。




その代償に赤ちゃんを苦しめる羽目に…

涙が止まりませんでした。



男性医師「もう今日から自宅安静ね!仕事は休んでね。」



その足で職場へ向かいスタッフに
・前から切迫早産リスクがあったこと
・今日から病欠になること
説明しました。



するとスタッフから
「大丈夫だから、今は赤ちゃんのことだけを考えてあげて。」
「赤ちゃんを守れるのは、あなただけなんだよ。」
「配慮してあげれなくてごめんね。」
「今日まで頑張ったね。」




優しい言葉に涙が止まりませんでした。



 

なぜ早く相談しなかったの?
私の妄想していたこと(マイナスなイメージ)と違い、みんな支えてくれていたのに…






そう思うと早く相談していれば
赤ちゃんにも、スタッフにも
急に負担をかけることはなかったのに…
と、反省の日々です。