ブログは読むもの、そう思っていたけれど

書いてみようかと思ったきっかけは

「眼に良い遊びって何かある?」と尋ねられたこと

 

眼科で弱視と診断されての訓練ではなくて

 

「多くの子どもにとって、視機能が健全に発達するために、有益な遊び」

ということなら沢山あるけれど

 

私が大切だと思うのは

「外で過ごすこと」です

 

鬼ごっことか、ドッヂボールとか、もちろんとても良い

 

でもね、そんなに活発に動かなくてもいいのですよ

 

ゆっくり流れる景色を見ながら、歩く道の感触を感じながら、歩く

信号を見たり、道端の草を見たり、何か音がする方を見たり

それだけで、色々な機能を使うから

 

視機能の発達が気になるお子さんには

屋内で過ごすことが好き、

運動はそれほど好きじゃないというお子さんも多いように感じます

 

お部屋で過ごしたい子に、外で元気に遊びましょう!と

アドバイスされても、困ってしまうでしょう

 

お散歩、植物の観察、空の観察、

お話しながらお散歩できたらすごく良いです

歩く、会話、見る、3つを同時にできてしまうから

 

遠くを見て、近くを見て、危ないものはないか確認して歩く

おもしろそうなものがあれば、立ち止まってよく見る

 

子どもたちが自分の好きな方法で、

お外で過ごせたらいいなと思います