今日は、「向いてない」という言葉について書きたいと思います。
最近、職場で辞めることになりました。
私には向いていない職業だと気づきました。
と言う方がいました。
その言葉を聞いて、そっか新たに発見できていい経験になってよかった。
と思う人もいれば、私は後者なのですが、
そもそも向いていないって何だろう?と思いました。
確かに、人それぞれ向き不向きがあるにしろ、
私はある程度、その人の知識や能力、頭の良さとかを無しにして、
向いてる向いていないとかない気がします。
だって私自身、向いているって今の職業でほんとに思えないからです。
苦手意識ももちろん感じる部分もあるし、
そもそも接客業なのですが(笑)
本来は短期でイライラしてしまうのに表では隠して接客したり、
できればあまり気を使わない、黙々とした作業が良いのだと思います。
笑
でも接客はそれにあったやりがいを感じたり、人と話すことは楽しいと感じたり、
いい部分ももちろんあるからこそ続けることができているのだと思います。
それは私自身が自分の殻を破り、必死について行こうと頑張っているからだと思うし、
人はそこにしかいられないとなれば何かしら頑張ろうと覚えようと
努力すれば必ず周りも協力してくれるし
向いていなくてもい続けること、努力する事はできます。
何が言いたいかというと、辞める理由が向いていないのひと言で
終わってしまうのが凄く私からしたら違うのではないか?と疑問に思いました。
人間、みんな向いている職業についているわけではないし、
むしろ向いていないからこそ必死に努力したりやりがいを見つけようとする人もいるから。
ふと、その言葉を思い出して1人頭の中で考えてしまいました。笑
またそんなことを考える自分も生きることに必死なのだと感じました。
以上、今日の1人討論でした。
読んでくださった方、ありがとうございました
