子どもたちが学校に行ってる間に観てきちゃいました✨
GWは仕事詰めで行く機会がなかったからようやく観れて幸せ。

前作は劇場では未鑑賞なんだけど、DVDを買って何度も何度も観ているくらい大好きな映画のひとつです。

1の映画の始まりでは、ニューヨークの街で輝く女性たちのモーニングルーティーンのようなシーンの連続があるんだけど、なんかカッコよくて…キラキラしてて…とにかく田舎者はうっとりでしたお願い
2の本作も似たような始まり方でワクワクがとまらなかった♡


さて、プラダを着た悪魔1の公開は2006年。
ちょうど20年経って次作公開とは胸アツ展開だよね。

しかもメインキャストもそのまま!(泣)
そこが何より最高飛び出すハート

みんな歳とってる?!ってくらいに美しい。
もちろん皺は増えてるし全く老いてないとは言わないけど、スタイル維持してるのすごすぎんか?!

特にメリル・ストリープに関しては間違いなく老化が止まっていると思う。


そして本作のキーパーソンとも言えるアジア系の女優さん。どこかで観たことあるなーなんて思って観てたんだけど、エンドロールで『ルーシー・リュー』の文字が!!

あー!チャーリーズ・エンジェルの人か!!

って静かに興奮した。笑



⚠️以下ネタバレ有の感想です














20年経っても見た目が変わらない人々とは対照的に、紙媒体だった雑誌もいまやデジタル化。指でスクロールする時代。

いつからだろう、美容院でも雑誌じゃなくタブレットを渡されるようになったのは…

いつの間にかDVDやCDも滅びつつあるね。
漫画や雑誌も紙媒体で買わなくなったなぁ。
(一方でこどもの絵本や児童書は紙媒体主流だね。)
近所のTSUTAYAもまもなく閉店。映画も音楽もサブスクの時代。
手にとってディスク裏のあらすじを読んで選ぶ時代が終わっていく…さみしい。

そんな指ひとつで簡単に情報が入る時代、どんなものが人々の関心を高めてトレンドになったり、はたまた炎上するのか。

昔は静かに腹でかかえてたような小さな不満や怒りや仲間内のおふざけも、いまやSNSというツールで簡単に外部に表明できるようになってしまった。
(もちろん逆の良いネタもあるけどね。)

なんか便利なんだけどさ、いろいろと難しい時代になったよね。

映画の中でミランダ(メリル・ストリープ)を取り巻く環境も大きく変わっていたね。

20年前は、脱いだコートは秘書がかけ(着るときも)、手に取る資料もその都度秘書が手渡し。
車に乗るときもドアなんて自分で開けなかったミランダが…

全部自分でやってた。笑


これはまぎれもなくコンプラによるあれですね。

いまだったら完全なるパワハラ。告発されたら一発アウトだったもんね。

もちろんミランダらしい振る舞いはまだまだ残ってたけど、所々にあふれでるコンプラの壁。笑

前作では見た目至上主義な職場だったけど、ださい見た目の人やふくよかな見た目の人もいたところも、そこに至るまでにあっただろう変遷を想像させられました。


前作もだったけど、アンディ(アン・ハサウェイ)を助けるのはいつも人の縁。

いろんな人のつてを使って最終的に成し遂げる。

もちろんアンディの行動力とか諦めない気持ちとか根底にあるものがあってこそなんだけど。

人との関わりが減って、いろんなものがデジタル化されたり簡素化されていく時代でも、結局は人との繋がりが大切なんだなって思った。

ファッション業界の最前線でトップに立ち続けるミランダも、その影では家庭を犠牲にしていたりして、、全てを完璧にこなすのは無理だし、輝きの影にはいろんな葛藤や後悔があることも忘れちゃいけないなって感じた。

あと個人的にはスペシャル出演的なレディー・ガガがよかったニコニコ飛び出すハート

さすがガガ様です。素晴らしき歌声、存在すべてに華がある。

音楽だけじゃなく、ニューヨークの煌びやかな街並み、イタリアの伝統的な美しさ…どれをとっても洗練されている感じが20年経っても田舎者な私の憧れをくすぐってきましたわ。

女子力も向上心も高い世界観に浸りすぎて、とりあえずダイエットしなくちゃな…と鑑賞中に

決意した次第です。

アンディみたいな行動力を見習え、わたし。




 

 



 

 
















ファーストキス 1ST KISS』をアマプラで観ました( ・ᴗ・ )





あらすじ

主人公(松たか子)が15年の時を超えて、事故死した夫(松村北斗)を救おうとするタイムリープ映画。

夫婦は色んなすれ違いから仮面夫婦状態。離婚届を出そうとしていた日に、夫が線路に落ちた赤ちゃん(inベビーカー)を救い、亡くなった…

ふとしたことで15年前にタイムリープした妻は、そこで自分と出逢う前の夫に会い、夫が死なない未来に変えるためにタイムリープを繰り返しながら奮闘する物語。


こちら、脚本は なんと『花束みたいな恋をした』 を手がけた坂元裕二さん!


脚本が坂元さんだって知らずに観始めたんだけど、観始めてすぐ『あー、これ好きなやつだわぁ…』と思いながら、映画のあらすじをチェックすべくポチポチ📱。

そしたら坂元さん脚本だったキョロキョロ


わたし坂元さんの世界観が好きみたい看板持ち



最近これっ!っていう映画にアマプラで出逢わなくて、途中まで観て挫折してとか、惰性で観てって感じが多く。だからここに書くまででもなく…


でもこのファーストキスは最後までしっかり観たし、うん。よかった…。

伏線回収も良いんだけど、松たか子の自然な演技がいい。年齢差を感じさせない松村北斗の落ち着いた演技も良い。

そして何よりわたしの大好物である、観賞後に色んなことを考えさせられるオチが良い!





以下ネタバレを含む考察









本作はハッピーエンドではないけど、ある意味幸せな余韻を残す映画です。



結婚後にいろんなすれ違い…よくある話ですよね。


初めの熱量のままずっとってのは難しい。



映画ではこんなセリフもありました。


『生物は異なる種が共に生きることで変化に対応してきた。好みが違う僕たちは生存法則上の必然性がある。』


この夫婦の柿ピーの柿派とピーナッツ派のように、相異なる好みであるからこそ奪い合わずに平和的に共存できる。

だけど、一方では好みが違う、意見が合わない、こういうネガティブさがあることも避けられない。


お互いの意見や価値観が食い違ったとき、

お互い歩み寄るか、どちらか一方が主張を控えたり我慢しないと成り立たないことも出てくる。



ちなみに我が家の場合は圧倒的後者である。笑


夫の我慢と穏やかさと優しさの上に成り立っている。

ごめん。そしていつもありがとう。笑



さて話を戻そうw



夫婦が冷めていく様子は第三者から見るとすごく残酷で、結婚とは何かを考えさせられる序盤。


タイムリープが始まってからはやや時間軸?空間軸?が混乱したけれど、映画の序盤にあるセリフ



ということを前提に考えれば、


ラストの

◈幸せな夫婦生活の中で突然不運な事故で夫を亡くした妻

◈夫婦生活はうまくいかず結局何度もタイムリープを繰り返しても夫を救えなかった記憶をもつ妻


は、異なる時間の中で存在するどちらも現実な世界ということだと思う。


映画では前者の妻の様子がラストに描かれているわけだけど、夫を救う未来を作れなかったもう一方の妻の存在を思うといたたまれない。



最後のタイムリープで夫に未来のことを全て話し、夫自身に自分が死ぬ未来を伝えたにもかかわらず、結局夫は妻と結婚する未来を選び、自分の判断でまた同じ道を進む。


たとえ死ぬ運命にあろうともその日まで妻とずっと一緒にいたい。それだけの、いやそこまでしても好きという気持ちは変わらないから。


映画の序盤で、夫は付き合ってひとつきも経たずに妻にプロポーズをしている。


ずいぶん早いなぁって思ったけど、未来の妻と既に出逢っていたわけだし、15年後も変わらず愛らしい妻を知っているからこそのスピードプロポーズ。


夫は、タイムリープしてきた妻から自分の死因を聞いていの一番に出た言葉が『赤ちゃんは助かったの?よかった』だった。


この言葉にこの夫の全てが凝縮されていると思う。


困っている人は放っておけないし、自分のためより誰かのための人なんだと思う。


だからこそ、何度タイムリープをして周りのことを変えようとも、夫自身の性格や価値観を変えることができない限り、この夫婦にとっての不運な未来は変わらなかった。


でも夫がタイムリープをしてきた妻の話を踏まえて【良い夫婦関係】でいられるように努力したおかげで、お互いに大好きな夫婦で居続けることができた。


好きだから寂しい。

好きだから怒る。好きだから…


ほんとにそうなんだろうな。

どうでもよかったら何とも思わないんだもん。


好きとか愛してるって言わないけど、そうじゃなければ一緒にいられないし笑えない。


赤ちゃんを救わなければ妻との生活は続けられたわけだから、妻〈 赤ちゃん を選んだと捉えられても仕方ないんだけど、この未来を知っていたからこそ、彼なりにその日まで色んなことを意識して準備してたんだと思う。


それが最後の餃子に凝縮されているようだった。


元々の世界では妻が3年前に頼んでいた(おそらく入荷待ちの)餃子が夫が亡くなって数ヵ月してから届いていた。(夫が亡くなったのは夏。餃子が届いたのは冬)


タイムリープ後の世界では、夫が自分が亡くなってすぐの頃に届くように、夫自身が餃子を頼んでいたようだった。

(前者のシーンでは着払いだったけど、後者では前払い。几帳面な夫と大雑把な妻のやり方がよく出てるw)


まぁ映画を観て、相手のことを想う気持ちが結婚では大事なんだよな…としみじみと思った次第であります。


後悔しない人生はないだろうけど、できるだけ後悔の少ない人生にしたいよね。


それがいちばん難しいんだけど…凝視




 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



息子が先日無事に小学校に入学しました✨




私の住んでいる地域は駅前のタワマンの建築ラッシュや区画整理された新興住宅地が拡大していて、子育て世代がこの10年でとても増加しています。


学区外だけど、隣の小学校は去年は1年生だけで300人超えのマンモス校でした😮


娘が通っていた小学校も1年生6クラス。

母である私は田舎の一学年120人くらいの学校で9年間過ごしたので、マンモス小学校に戸惑いしかないw


人数が多いことの弊害はやはり多少はあり、先生たちの目が届きにくいことや、運動会などの全校行事となると観るのも写真を撮るのも至難。


そんな中で学区内に新設校が出来ることが3年程前に決まりましたが、学区外の小学校の分校という位置付けのため、本来は我が家は対象外。

だったのですが…!!

幸運なことに我が家は許可学区(希望をすれば通学できる)に指定されたことで、この新しい学校に通学することが叶ったのです🩷


娘が通っていた小学校よりも近くなり、行程もシンプルになったので登校時間が5分弱短縮されました。


そして息子は記念すべき1期生。令和元年生まれの1期生。なんだか色々記念すべきな感じだね?😏



娘は1年で転校という形になったけど、逆に1年だったから転校させようとも思えた。


新しい施設、最新設備、小規模(最大各学年②~③クラス)という特大メリットを無視することはできませんでした。


結果、まだ数日ではありますが、この学校にしてよかった✨✨


まず校長教頭など管理職の印象がよい。

本校から選りすぐりのベテラン先生たちが異動してきていることもあり全体的に安定、安心感がありました。


娘は仲良しの友だちと離れたことで、まだ前の学校の方が良いかなぁとの思いもあるようですが、早速友だちもできて、毎日テンション高く通っていますニコニコ


息子も生まれてからずっとの人見知りしらず、社交性の高さ、マイペースな性格が功を奏し、何の戸惑いも不安もなく楽しく登校出来ております。


2人とも気が張っているのか、いつもより寝入りが良いのと、朝やたらと早起きするw


1~2週間するとドッと疲れが出そうで母は心配ですぞ😟


小学校の6年間は心身ともに大きく変化するし、勉強だけでなく小さなコミュニティで社会性を学び、大人になるための礎を築く時期だと思う。


反抗期とか反抗期とか…からだの変化とか…私が戸惑いそうなこともこれから増えていくと思うけど、これまでの7~8年間のようにすくすく素直で元気に成長してくれるといいなニコニコ


私も幼稚園の送迎がなくなった分少しはゆとりができるといいなー✨

でも40分授業+休み時間5分にして午前に5時間やる時間割(文科省推進のやり方らしいね?)だから、下校時間は早いんだよな。でも送迎がないだけましかなー🤔


しばらく通学路の付き添いはあるけど、もう来なくていいと言われてるので、来週(月)で最後かもしれませんw

しっかりしていて心強い我が子たちです。


とりあえず夏休みまで2人ともがんばれーーー✊‼️