あの星が降る丘で、        君とまた出会いたい。


観てきました✨

前作、あの花からもう3年も経っていたとはね…👀


★あらすじ★

彰との別れから7年。
百合は彰の夢でもあった教師(高校)となっていた。
時間が経っても百合の心はあの日あの時あの場所であの空に見送った彰を忘れられずにいた。
そんな時、臨時代替職員として百合と同じ歳の大学院生の凉がやってくる。どこか彰の面影を感じさせる凉に心惹かれる百合。
しかし心に残る彰への想いから一歩進めずにいた。
ある日落ち込んでいた百合の前にホスピスで余生を送る年老いた千代が現れる。
千代が石丸との別れのあと、どんな人生を送ってきたのかを聞き『過去を受け入れて前に進んでいく』ことに百合の心も動き始める…




元々戦争映画(平和の尊さがわかる系)は色んな思いが頭を巡り考えさせられるのでよく観るんだけど、やっぱり定期的にこういう映画を観ることは日本人いや、全人類の義務にすべきだと思うね😤


あの花は、私の密かな推しである、水上恒司くんと伊藤健太郎くんが出ていたのもあって何回も何回も観ました。

肝心の主役の百合には前作では真っ直ぐすぎるところが何かと癪に障ってイラついたりもしたw

水上くんと伊藤くんは2人の見た目が好きなのはもちろんのこと、もう本当に演技力がバツグン。どんな役でもすごくしっくりばっちり決めてくる。間違いなく未来の俳優界を背負って立つ2人だと思っている。

(…まぁ言うてもとにかく顔がいいことに一番惹かれてる説はあるw)


あの花に続きがあることを文庫本で知ってはいたんだけど、なんやかんやで読書に至らず…そんな中、続編として映画が公開することを知ってすごく嬉しかった。

が、公開後の口コミは賛否両論で、確かにこのお話はあの花で完結させられていたと思った方がいいなという思いもあったり、推しキャストの続投もなく…映画館で観なくてもいいかな、なんて思っていたりもした。

なんだかんだで映画館で観ることになったけど、やっぱり私も続編としては少し物足りなさが残ったかもしれない。

なんなら千代ちゃんのお話が一番泣けた。

⚠️以下、ネタバレあります








百合も千代ちゃんもずっと心に残るあの人の記憶を消すことも、その想いを忘れることもなく過ごしてきたわけだけど、こんな思いをしてきた人が現実にもどれだけいたのだろう、と思うわけです。

許嫁を残し亡くなった人、想い人に気持ちを明かさず散った人、大切な家族を残し帰らなかった人。

こんな人が一体どれだけいて、どれだけ涙を流して、悔いや悲しみややるせなさ、そして愛しさを秘めながらその生涯を終えたのだろう。

お国のため、大切な家族を守るため、そんな風に国民に辛苦を強いてきた戦争が本当に許せない。


この映画の舞台は第二次世界大戦の末期、終戦間近です。日本は負けるとわかっていたその時にも若く未来のある若者たちが特攻隊となって散っていった。

彼らのお陰でいまの私たちがある

のは確かであるけれど、こんなくだらない馬鹿げた戦争を続けた日本の罪は一体誰が償えばいいんだろう。

終戦から80年を過ぎて、戦争を経験した人がほとんどいなくなっているこの現代に、誰がこの愚かな歴史を語り継げるのか。

悲惨で愚かな歴史を繰り返さないために語り継ぐこと、遺すこと、それが大切なんだということがこの映画で一番伝えたいことだと思う。

続編として、ではなくて、歴史を語り継ぐ大切さを訴える映画としてはとてもよかった。

百合がやっていたような特別授業。あれも学習指導要領にいれるべきだよね。

私が映画で涙したのは石丸さんが千代ちゃんをお迎えにきたところ。

千代が笑顔で伝えた、

『わたし幸せでしたよ』

の一言。
ぽとりと落ちた 『君に幸あれ』の石丸さんらしかった最期の手紙。

過去は良くも悪くも消えないしなくならない。自分が歩いてきた道もその過程で抱いた思いも大切にして、前を向いて歩いていく。

簡単なことではないけど、自分にしか歩けない唯一の道。そう思ったら前を向ける気が私もした。

映画の中で、受けた恩を返せずに別れてしまったことを悔やむ百合に、恩送りの話をする凉。

私も常日頃からこの『恩送り』を大切にしている。受けた恩は次の人へ。優しさのバトン。

受けた恩を次へ繋げる温かい心のリレーがいろんな所で起きたら、戦争なんて世界から消えると思う。

映画館は意外にも10代の若い子達がたくさんいた。
あの子達の心にもこの恩送りと戦争の愚かさが響いていることを願う。


最後にちょっと気になっていることがある。
(個人的な妄想話ですw)



人は死んだら亡くなった家族や大切な人にあの世で会える と信じてやまない私なんですが。

もしもですよ。

心でずっと思い続けた最愛の人(石丸や彰)と、なんだかんだ気持ちに区切りをつけながら結婚した夫(りんきちや凉)

あの世でその2人と再会したとき気まずくならない?笑

あと最終的にはどちらと一緒に過ごすことにすればいい?笑

ずっと待っていてくれた彰のところにいっちゃったら長年添い遂げた夫に申し訳ないよねぇ。


そんなことを考えて悩んだ馬鹿な自分を悔いながら映画の感想とさせていただきます。


全人類の明日に幸あれ!!!








⚠️盛大にネタバレあります。



キングダム 第5作、魂の決戦が公開されました✨

わたしはワールドプレミアで1ヶ月半も先に観させて貰っていたので、心に余裕をもって公開日を迎えることができましたおねがい笑

ワールドプレミアは某アリーナで開催だったので、映画館とは違う音の響きがそれはそれでよかったのだけど、やっぱり映画は映画館で!ということで本日観てきました♡

原作では(確か)7~8巻分?にも及ぶ中華統一の大大ポイントである函谷関攻防を中心とする合従軍編が今回の舞台。

これは一体映画では何作でおさめるのだろうね?

今回は開戦後の1日を終えて終了してるんだけど
次回はもうそれはそれは見所しかないわけよね。

桓騎役がドンピシャの坂口憲二さん率いる桓騎軍の見所も次作。ちらっとしか写らなかった雷土役はごくせんでお馴染みの脇さん。配役ぴったりすぎるやろて。
(キャスティング担当の人素晴らしすぎる。)

成カイのテロ攻撃、せいらん車登場も次回に控えてる。先がわかっていてもわくわくするこの感じ…
もう1年も待てない!笑


さてさて、本作の私の推しシーンはいくつかあるんだけど、一番は信が敵の罠に気付いて立ち回ったシーンでしょうか。信の成長を感じさせるし、本能型の将軍に育ってきているのを感じてすごく心強かった。
(尾平はあの感じでなんでこれまで死なないでこれてるのかずっと疑問。笑)

あとは、王騎不在となったいま、私の最推しは騰。ファルファルが今回も絶好調でそれはもう堪りません。
ブラックジョークというかいつもクスッと笑わせてくれるのも好き。

大沢さんがいなくなってぽっかり空いたわたしの心は要さんで埋めています。ありがとう。

麃公将軍と信の交流は今後の大きな伏線でもあります。

戦のシーンは迫力満点で大好きなんだけど、思い入れのある人が去るシーンはできればみたくない。


万極との戦いが本作でのメインどころではあるけど、原作から何度読んでも見ても長平の大虐殺はつらい。気持ちはわかるけど、戦がこの世にある以上、悲しみと憎しみの連鎖はとまらない。

どっちもわかるからさらにつらいよね。


本作で大好きなシーンを語る上でやはり楚軍のことは避けて通れませんw

ワールドプレミアでみたあともずっと引きずるくらい大好きだった。

汗明の口上とあの太鼓がかっこよすぎ。

(だが真面目にされればされるほどに笑う。主に髪型に)


臨武君のちょい萌えな動揺も大好き。


口上の途中に麃公が突撃しちゃうところも最高。


だらだら喋ってるからだって冷静な王賁もいい味だしてる。


臨武君演じる一ノ瀬さんは山の民のタジフ役でもおなじみ。

あんなに優しい顔してるのにいいカラダしてるからイカチい役ばっかやっててなんかいいよね。ギャップ萌えキュン。


今回山陽の戦いをとばして合従軍にいったから、いつから河了貂が軍師に加わったとか若手の台頭のシーンが端折られてるのは残念。


でもそこ入れてたらキリがないもんね…


合従軍も三部作くらいでまとめるのかな。そのためのカットな気もする。


ちなみに河了貂軍師入りのきっかけは、キョウカイが仇討で隊を離脱したあとの飛信隊は指揮系統が不在となって連戦連敗となっていたこと。

知略偏差値30くらいで未完成本能型の信には作戦を立てるのは無理だったんだよね。そこで有能な指揮監として河了貂が軍師いりしたってわけだ。


軍師の学校でも優秀な成績だった河了貂の活躍も今後期待だね。

どうしても毒矢くらいしかできない幼稚で弱いイメージだから軍師としてまだ頼りないって思っちゃうけど。笑


合従軍は因縁の龐煖との戦いは必須だし、論功行賞までかなぁと予想。もしかしたらキョウカイの仇討もちらっと入るかな。

メインキャストだから仇討終わったよー戻ってきたよーの端折り方はさすがにしない気もする。


今回の主題歌は米津玄師の夜鷹。なかなか難しい歌詞だけど、宮沢賢治のヨダカの星が元になってるとかなんとか。(ほんと?)


中華統一のために避けて通れない尊い犠牲。犠牲と平和との矛盾や他者の痛みを理解する、という点では映画とリンクしてるのかなぁ。


歌詞はよくわかんないけどとりあえず映画に合っていてすき。笑


ダウンロードしなきゃ。



今回ワールドプレミアに当選したことにだいぶ味を占めたので来年もとうぜん当選を狙いたい所存です。


プレミアのときのキャストの衣装が印象的(吉沢さんのやたらキラキラしてるスーツ&ドレスコードブラックを破って茶色?のスーツきてた山田さん)だったから覚えてたんだけど、金曜ロードショーのあとの宣伝コメントしてる映像とかみるとプレミアの時と同じ衣装と髪型だった。笑

プレミアの前か後で何本も何本も宣伝コメント撮らされてたんだなぁと思うと心からお疲れさまですと伝えたい気持ち。笑


映画ってとったあとも大変なんだね。。


原作漫画も79巻にして完結してないし、なんなら韓しかまだ平定してない。あと5国あると思うと漫画も130じゃ済まないかも。笑


映画もスターウォーズシリーズ超えとなると今後はどこまでいくのか気になるところ。わたしが最後を見届けるときは一体何歳になっているのか。笑


メインキャストの皆様もそれだけあと何年も何年も大変だなぁと思うと頭が上がりません。

が、楽しみにしております!!!


トントントンと早めの公開を今後も希望です!


既に来年が楽しみですウインク


そういえば、、びっくりマーク



わたくし、

キングダム 魂の決戦 の ワールドプレミアが当たりましたぁ!!えーん飛び出すハート



嬉しすぎるっっ…!!


大好きなキングダムを劇場公開の1ヶ月半も前に観られるなんて!!!(泣)



元々はキングダム1の地上波放送で作品を知った私。


翌日から公開だったキングダム2もすぐに観て大好きになりました✨


そして王騎将軍が大好きになり、大沢たかお様も大好きになり酔っ払い


そこから原作漫画を一気読み。


今も続く原作漫画も出たらすぐに読んでいます。


そんなわけで、映画公開が決まるたびに情報収集もしたし、理想のキャスティングも勝手に考えていたw


ジャパンプレミアもこれまで募集されるたびに応募してたのにまっったく当たらずえーんえーん



そ、れ、が!!!!


今回初めて当たって興奮なんてもんじゃないくらい大興奮。


当選ハガキが届いたのが今週火曜日。

Xでは(月)に届いていた人も多かったから諦めてたけど、諦めなくてよかったぁ泣くうさぎスター


楽しみすぎる。


キャストのファンクラブ枠の当選者もたくさんいるから登壇者目当ての方も多いと思うけど、私は完全に映画目当てです。


登壇者の姿はみれなくても構わないので、映像がしっかり観れる席に当たることを祈るばかり悲しい


あー、大沢たかお様が登壇された前作のプレミアにも当たってたら最高だったのになぁ。


いやいや、贅沢言ってる場合じゃない!



来週が楽しみだからしっかり前作までをおさらいするぞ。