⚠️盛大にネタバレあります



キングダム 第5作、魂の決戦が公開されました✨

わたしはワールドプレミアで1ヶ月半も先に観させて貰っていたので、心に余裕をもって公開日を迎えることができましたおねがい

ワールドプレミアは某アリーナで開催だったので、映画館とは違う音の響きがそれはそれでよかったのだけど、やっぱり映画は映画館で!ということで本日観てきました♡

原作では(確か)7~8巻分?にも及ぶ中華統一の大大ポイントである函谷関攻防を中心とする合従軍編が今回の舞台。

これは一体映画では何作でおさめるのだろうね?

今回は開戦後の1日を終えて終了してるんだけど
次回はもうそれはそれは見所しかないわけよね。

桓騎役がドンピシャの坂口憲二さん率いる桓騎軍の見所も次作。ちらっとしか写らなかった雷土役はごくせんでお馴染みの脇さん。配役ぴったりすぎるやろて。
(キャスティング担当の人素晴らしすぎる。)

成カイのテロ攻撃、せいらん車登場も次回に控えてる。先がわかっていてもわくわくするこの感じ…
もう1年も待てない!笑


さてさて、本作の私の推しシーンはいくつかあるんだけど、一番は信が敵の罠に気付いて立ち回ったシーンでしょうか。信の成長を感じさせるし、本能型の将軍に育ってきているのを感じてすごく心強かった。
(尾平はあの感じでなんでこれまで死なないでこれてるのかずっと疑問。笑)

あとは、王騎不在となったいま、私の最推しは騰。ファルファルが今回も絶好調でそれはもう堪りません。
ブラックジョークというかいつもクスッと笑わせてくれるのも好き。

大沢さんがいなくなってぽっかり空いたわたしの心は要さんで埋めています。ありがとう。

麃公将軍と信の交流は今後の大きな伏線でもあります。

戦のシーンは迫力満点で大好きなんだけど、思い入れのある人が去るシーンはできればみたくない。


万極との戦いが本作でのメインどころではあるけど、原作から何度読んでも見ても長平の大虐殺はつらい。気持ちはわかるけど、戦がこの世にある以上、悲しみと憎しみの連鎖はとまらない。

どっちもわかるからさらにつらいよね。


本作で大好きなシーンを語る上でやはり楚軍のことは避けて通れませんw

ワールドプレミアでみたあともずっと引きずるくらい大好きだった。

汗明の口上とあの太鼓がかっこよすぎ。

(だが真面目にされればされるほどに笑う。主に髪型に)


臨武君のちょい萌えな動揺も大好き。


口上の途中に麃公が突撃しちゃうところも最高。


だらだら喋ってるからだって冷静な王賁もいい味だしてる。


臨武君演じる一ノ瀬さんは山の民のタジフ役でもおなじみ。

あんなに優しい顔してるのにいいカラダしてるからイカチい役ばっかやっててなんかいいよね。ギャップ萌えキュン。


今回山陽の戦いをとばして合従軍にいったから、いつから河了貂が軍師に加わったとか若手の台頭のシーンが端折られてるのは残念。


でもそこ入れてたらキリがないもんね…


合従軍も三部作くらいでまとめるのかな。そのためのカットな気もする。


ちなみに河了貂軍師入りのきっかけは、キョウカイが仇討で隊を離脱したあとの飛信隊は指揮系統が不在となって連戦連敗となっていたこと。

知略偏差値30くらいで未完成本能型の信には作戦を立てるのは無理だったんだよね。そこで有能な指揮監として河了貂が軍師いりしたってわけだ。


軍師の学校でも優秀な成績だった河了貂の活躍も今後期待だね。

どうしても毒矢くらいしかできない幼稚で弱いイメージだから軍師としてまだ頼りないって思っちゃうけど。笑


合従軍は因縁の龐煖との戦いは必須だし、論功行賞までかなぁと予想。もしかしたらキョウカイの仇討もちらっと入るかな。

メインキャストだから仇討終わったよー戻ってきたよーの端折り方はさすがにしない気もする。


今回の主題歌は米津玄師の夜鷹。なかなか難しい歌詞だけど、宮沢賢治のヨダカの星が元になってるとかなんとか。(ほんと?)


中華統一のために避けて通れない尊い犠牲。犠牲と平和との矛盾や他者の痛みを理解する、という点では映画とリンクしてるのかなぁ。


歌詞はよくわかんないけどとりあえず映画に合っていてすき。笑


ダウンロードしなきゃ。



今回ワールドプレミアに当選したことにだいぶ味を占めたので来年もとうぜん当選を狙いたい所存です。


プレミアのときのキャストの衣装が印象的(吉沢さんのやたらキラキラしてるスーツ&ドレスコードブラックを破って茶色?のスーツきてた山田さん)だったから覚えてたんだけど、金曜ロードショーのあとの宣伝コメントしてる映像とかみるとプレミアの時と同じ衣装と髪型だった。笑

プレミアの前か後で何本も何本も宣伝コメント撮らされてたんだなぁと思うと心からお疲れさまですと伝えたい気持ち。笑


映画ってとったあとも大変なんだね。。


原作漫画も79巻にして完結してないし、なんなら韓しかまだ平定してない。あと5国あると思うと漫画も130じゃ済まないかも。笑


映画もスターウォーズシリーズ超えとなると今後はどこまでいくのか気になるところ。わたしが最後を見届けるときは一体何歳になっているのか。笑


メインキャストの皆様もそれだけあと何年も何年も大変だなぁと思うと頭が上がりません。

が、楽しみにしております!!!


トントントンと早めの公開を今後も希望です!


既に来年が楽しみですウインク


そういえば、、びっくりマーク



わたくし、

キングダム 魂の決戦 の ワールドプレミアが当たりましたぁ!!えーん飛び出すハート



嬉しすぎるっっ…!!


大好きなキングダムを劇場公開の1ヶ月半も前に観られるなんて!!!(泣)



元々はキングダム1の地上波放送で作品を知った私。


翌日から公開だったキングダム2もすぐに観て大好きになりました✨


そして王騎将軍が大好きになり、大沢たかお様も大好きになり酔っ払い


そこから原作漫画を一気読み。


今も続く原作漫画も出たらすぐに読んでいます。


そんなわけで、映画公開が決まるたびに情報収集もしたし、理想のキャスティングも勝手に考えていたw


ジャパンプレミアもこれまで募集されるたびに応募してたのにまっったく当たらずえーんえーん



そ、れ、が!!!!


今回初めて当たって興奮なんてもんじゃないくらい大興奮。


当選ハガキが届いたのが今週火曜日。

Xでは(月)に届いていた人も多かったから諦めてたけど、諦めなくてよかったぁ泣くうさぎスター


楽しみすぎる。


キャストのファンクラブ枠の当選者もたくさんいるから登壇者目当ての方も多いと思うけど、私は完全に映画目当てです。


登壇者の姿はみれなくても構わないので、映像がしっかり観れる席に当たることを祈るばかり悲しい


あー、大沢たかお様が登壇された前作のプレミアにも当たってたら最高だったのになぁ。


いやいや、贅沢言ってる場合じゃない!



来週が楽しみだからしっかり前作までをおさらいするぞ。


 

 



 

 



 

 



 

 



 

 



 

 








子どもたちが学校に行ってる間に観てきちゃいました✨
GWは仕事詰めで行く機会がなかったからようやく観れて幸せ。

前作は劇場では未鑑賞なんだけど、DVDを買って何度も何度も観ているくらい大好きな映画のひとつです。

1の映画の始まりでは、ニューヨークの街で輝く女性たちのモーニングルーティーンのようなシーンの連続があるんだけど、なんかカッコよくて…キラキラしてて…とにかく田舎者はうっとりでしたお願い
2の本作も似たような始まり方でワクワクがとまらなかった♡


さて、プラダを着た悪魔1の公開は2006年。
ちょうど20年経って次作公開とは胸アツ展開だよね。

しかもメインキャストもそのまま!(泣)
そこが何より最高飛び出すハート

みんな歳とってる?!ってくらいに美しい。
もちろん皺は増えてるし全く老いてないとは言わないけど、スタイル維持してるのすごすぎんか?!

特にメリル・ストリープに関しては間違いなく老化が止まっていると思う。


そして本作のキーパーソンとも言えるアジア系の女優さん。どこかで観たことあるなーなんて思って観てたんだけど、エンドロールで『ルーシー・リュー』の文字が!!

あー!チャーリーズ・エンジェルの人か!!

って静かに興奮した。笑



⚠️以下ネタバレ有の感想です














20年経っても見た目が変わらない人々とは対照的に、紙媒体だった雑誌もいまやデジタル化。指でスクロールする時代。

いつからだろう、美容院でも雑誌じゃなくタブレットを渡されるようになったのは…

いつの間にかDVDやCDも滅びつつあるね。
漫画や雑誌も紙媒体で買わなくなったなぁ。
(一方でこどもの絵本や児童書は紙媒体主流だね。)
近所のTSUTAYAもまもなく閉店。映画も音楽もサブスクの時代。
手にとってディスク裏のあらすじを読んで選ぶ時代が終わっていく…さみしい。

そんな指ひとつで簡単に情報が入る時代、どんなものが人々の関心を高めてトレンドになったり、はたまた炎上するのか。

昔は静かに腹でかかえてたような小さな不満や怒りや仲間内のおふざけも、いまやSNSというツールで簡単に外部に表明できるようになってしまった。
(もちろん逆の良いネタもあるけどね。)

なんか便利なんだけどさ、いろいろと難しい時代になったよね。

映画の中でミランダ(メリル・ストリープ)を取り巻く環境も大きく変わっていたね。

20年前は、脱いだコートは秘書がかけ(着るときも)、手に取る資料もその都度秘書が手渡し。
車に乗るときもドアなんて自分で開けなかったミランダが…

全部自分でやってた。笑


これはまぎれもなくコンプラによるあれですね。

いまだったら完全なるパワハラ。告発されたら一発アウトだったもんね。

もちろんミランダらしい振る舞いはまだまだ残ってたけど、所々にあふれでるコンプラの壁。笑

前作では見た目至上主義な職場だったけど、ださい見た目の人やふくよかな見た目の人もいたところも、そこに至るまでにあっただろう変遷を想像させられました。


前作もだったけど、アンディ(アン・ハサウェイ)を助けるのはいつも人の縁。

いろんな人のつてを使って最終的に成し遂げる。

もちろんアンディの行動力とか諦めない気持ちとか根底にあるものがあってこそなんだけど。

人との関わりが減って、いろんなものがデジタル化されたり簡素化されていく時代でも、結局は人との繋がりが大切なんだなって思った。

ファッション業界の最前線でトップに立ち続けるミランダも、その影では家庭を犠牲にしていたりして、、全てを完璧にこなすのは無理だし、輝きの影にはいろんな葛藤や後悔があることも忘れちゃいけないなって感じた。

あと個人的にはスペシャル出演的なレディー・ガガがよかったニコニコ飛び出すハート

さすがガガ様です。素晴らしき歌声、存在すべてに華がある。

音楽だけじゃなく、ニューヨークの煌びやかな街並み、イタリアの伝統的な美しさ…どれをとっても洗練されている感じが20年経っても田舎者な私の憧れをくすぐってきましたわ。

女子力も向上心も高い世界観に浸りすぎて、とりあえずダイエットしなくちゃな…と鑑賞中に

決意した次第です。

アンディみたいな行動力を見習え、わたし。