息子が先日無事に小学校に入学しました✨




私の住んでいる地域は駅前のタワマンの建築ラッシュや区画整理された新興住宅地が拡大していて、子育て世代がこの10年でとても増加しています。


学区外だけど、隣の小学校は去年は1年生だけで300人超えのマンモス校でした😮


娘が通っていた小学校も1年生6クラス。

母である私は田舎の一学年120人くらいの学校で9年間過ごしたので、マンモス小学校に戸惑いしかないw


人数が多いことの弊害はやはり多少はあり、先生たちの目が届きにくいことや、運動会などの全校行事となると観るのも写真を撮るのも至難。


そんな中で学区内に新設校が出来ることが3年程前に決まりましたが、学区外の小学校の分校という位置付けのため、本来は我が家は対象外。

だったのですが…!!

幸運なことに我が家は許可学区(希望をすれば通学できる)に指定されたことで、この新しい学校に通学することが叶ったのです🩷


娘が通っていた小学校よりも近くなり、行程もシンプルになったので登校時間が5分弱短縮されました。


そして息子は記念すべき1期生。令和元年生まれの1期生。なんだか色々記念すべきな感じだね?😏



娘は1年で転校という形になったけど、逆に1年だったから転校させようとも思えた。


新しい施設、最新設備、小規模(最大各学年②~③クラス)という特大メリットを無視することはできませんでした。


結果、まだ数日ではありますが、この学校にしてよかった✨✨


まず校長教頭など管理職の印象がよい。

本校から選りすぐりのベテラン先生たちが異動してきていることもあり全体的に安定、安心感がありました。


娘は仲良しの友だちと離れたことで、まだ前の学校の方が良いかなぁとの思いもあるようですが、早速友だちもできて、毎日テンション高く通っていますニコニコ


息子も生まれてからずっとの人見知りしらず、社交性の高さ、マイペースな性格が功を奏し、何の戸惑いも不安もなく楽しく登校出来ております。


2人とも気が張っているのか、いつもより寝入りが良いのと、朝やたらと早起きするw


1~2週間するとドッと疲れが出そうで母は心配ですぞ😟


小学校の6年間は心身ともに大きく変化するし、勉強だけでなく小さなコミュニティで社会性を学び、大人になるための礎を築く時期だと思う。


反抗期とか反抗期とか…からだの変化とか…私が戸惑いそうなこともこれから増えていくと思うけど、これまでの7~8年間のようにすくすく素直で元気に成長してくれるといいなニコニコ


私も幼稚園の送迎がなくなった分少しはゆとりができるといいなー✨

でも40分授業+休み時間5分にして午前に5時間やる時間割(文科省推進のやり方らしいね?)だから、下校時間は早いんだよな。でも送迎がないだけましかなー🤔


しばらく通学路の付き添いはあるけど、もう来なくていいと言われてるので、来週(月)で最後かもしれませんw

しっかりしていて心強い我が子たちです。


とりあえず夏休みまで2人ともがんばれーーー✊‼️





1年ずーーっと楽しみにしてたウィキッド永遠の約束を初日レイトショーで鑑賞できました~ラブ

夫よ、早く帰ってきてくれてありがとう🩷

ウィキッドはやっぱり世界観が好きだ。そしてなにもかも可愛いアリアナ❤あんなにピンクドレス似合う人間この世にいる?笑

映画の内容としては、オズの魔法使いのストーリーをしっかり汲み上げている内容で素晴らしかった。本当にきれいに完結した。そして音楽が最高すぎるんよ…劇場内でも足で静かにビート刻んじゃうw

でもね…
なんだろうね。
ハッピーエンドではないからさ、なんかこう…わだかまり?モヤモヤしたものを抱えている。笑

オズの魔法使いの劇を見たことのある娘(7歳)にみせられるかなーって考えながらも観てたけど、、やっぱり難しいかなとも思った。
伝えたいことが幼子には伝わらないと思う。

どうしても大人になると、このオズの世界観を味わうだけじゃなくて、映画のテーマの1つともいえる『善悪』について考えちゃう。いや、考えすぎてしまうんだな。笑

善と悪
光と影
明と暗

物事ってのは表裏一体なわけだけど、

誰かにとっての善は誰かにとっての悪にもなる。
喜んで欲しくてしたことが裏目に出たり、そんなつもりじゃないのに誤解されたり。

家族にも愛されず孤独に生きたエルファバと、家族にも友達にも愛されいつもみんなの中心にいたグリンダ。

正反対な2人が親友になったこと自体本来ならありえないと思ってしまうけど。

どこか利己的で自分のことしか考えていないようなグリンダをなぜか完全に嫌いになれないのは、悪になりきれないグリンダに善の部分が垣間見れるからだと思う。

だが私がエルファバだったらグリンダみたいな子は嫌いだよ。笑
わがまますぎるし、恵まれ過ぎてて単純に嫉妬する。笑

でもさ。
何もかも恵まれているように見えるグリンダがずっと手に入れたかったものはエルファバが手にしているもの(魔法、愛した彼)だった。
幸せそうに見える人でもその影ではいろんな羨望、嫉妬など影の苦悩があるんだよね。
一方のエルファバはいつもみんなに愛されて自由に生きているグリンダが羨ましかったと思う。

人は信じたいものを信じるし、憧れの人はいつまでも欠点がなくて素晴らしくあって欲しいと思う。
思い込みとか願望とか、はたまた同調するような集団心理とか、、登場人物をみてそんないろんなことを考えてしまう映画でした。


二連勤夜勤で日中もほとんど寝れずの明けだったから途中すこし寝た。笑
だからなにかを見落としてるはずw
でも寝るときにここは寝ててもいっかと思ったからたぶん平気笑い泣き

久しぶりに劇団四季も観に行きたくなった今日この頃…

しかし今年はわたし的映画の当たり年なので観たいものもりだくさんで忙しいんだ。

予告でやってたプロジェクト・ヘイル・メアリーも面白そうだったなあ

今年も素敵な映画をたくさんみれますようにー!!








花束みたいな恋をした




    

終電を逃したことがきっかけで出逢った大学生の2人。好きな本や作家、音楽など、好みが同じだったことがきっかけで一気に距離が縮まり、恋が始まった。やりたくないことはしなくていい、好きなことだけ2人で出来ていたらよかった。つらい就活、好きなものを犠牲にし生活のためにお金を稼ぐこと、そんな日々の暮らしの中ですれ違う2人。2人のたどる道の先は?


(以下ネタバレあり)




去年?王様のブランチか何かで特集されていたのをみて、いつか観ようと決めていた映画。

たまたまお正月に地上波放送されるのを知ってやっと観れた✨


始まってすぐ、『あぁ…この映画…好き!おねがい

って思った。笑


まるで本を読んでいるときのような素晴らしき言の葉の嵐。


何気ない心の機微なんかも言葉で表していて、その表現力?語彙力?にひたすらに感動する。

日々感じる些細なことをこんなに素晴らしく言語化できればどんなに気持ちが良いだろう。


誰もが恋をしたときに感じたことがある、“その瞬間”の心の声が、『わかるわぁ!』『こんなことあったなぁ…』に繋がる爽快感。


麦(菅田将暉)と絹(有村架純)っていう名前すら何かイイ!って思うくらいに初めから終わりまで全てに好感しかなかった。笑


物語の中で、写真にうつった花を見て、麦が絹に花の名前を聞くシーンがあるんだけど、

絹は

『女の子に花の名前教わると、男の子はその花を見るたびに一生その子のことを思い出しちゃうんだって。』って答えるのよね。


確かにその通りじゃない?

花だけじゃなくて、2人で見た星や月や海、旅行先、映画、遊園地、ごはん、なんでもいいけど、見るたびに思い出すものってあるよね。


この時の花はマーガレット𖧷だったんだけど、この映画で言う『花』って『褪せない記憶』だと思った。

“花束みたいな恋をした” が褪せない記憶(思い出)がたくさんある恋をした ってことなんだろうって自己解釈をした。


私の語彙力ではこれが精一杯なんだけど、観てくれたらわかる。この表現はそういうことね…って。もっとうまく言語化したい(悔)


いやしかし、

何から何までほんっと…美しく表現するんだわぁ……

感嘆超えて尊敬の域です。ほんと。



麦と絹は共通点がたくさんあって、人間って共通点が1個でも見つかるとすごく嬉しいのに、いくつも見つかったり、今まで共感者がいなかったものに共感されると途端に『運命』を意識するよね。


それがあるからか、好きな人が好きなものは自分も好きになりたいって思う。

でもそれって本当は好きじゃないじゃん。

付き合って日が経つとほんとは少し我慢してたあれこれが歪みになって傷をつくることもある。


歪みが増えれば増えるほど、価値観の違いを感じるし、ぶつかって修復できなくなると別れる。


麦と絹も好きな気持ちを残したまま結局は別れた。(いや、麦は未練タラタラだけど絹はそうでもないかも?笑)


楽しい思い出と共に笑顔でお別れした2人。

別れた後も同棲解消(家が見つかる)まで3ヶ月同居。(しかも楽しそうに同居(😦))



いやいやいや、


これは復縁あるやつですってぇー!笑


これは個人的見解ですけど、好きなまま別れると一生残ります。笑顔でお別れなんて理想的に思うでしょうが、後腐れしかないです。

別れるときってのは、『大嫌い』『顔も見たくない』レベルになるくらいが結局は後を引かない。

『好きだけど別れる』これが一番良くない。


この復縁説についても

物語の序盤。2人が付き合う直前に⇓の言葉があるんだけど、


『好きかどうかが会ってないときに考えている時間の長さで決まるなら間違いなくそうで…』


っていう脳内セリフ。これはもうそりゃそうなんだけど。


麦と絹、別れたあとお互いにもう彼氏彼女できてるけど、会ってないときにお互いのこと考えてるんだよねぇ。

それで思い出して幸せそうなのよ。特に麦w


それってもう機会すらあれば復縁するやつですよぉ

絹が復縁希望したら戻れるやつね。


5年付き合うって長いもん。

5年の間にそれはそれは抱えきれない花束になってるもん。


花は枯れたら戻らないけど、思い出や気持ちって何かのきっかけで咲き誇るからね。

続編はもちろんない(方がよい)だろうけど、この物語に後日譚があるなら、復縁してわりとすぐ結婚するやつ~


映画で

2014年ワールドカップでブラジルが歴史的大敗を期したときのブラジル代表キャプテンの言葉  


道のりは美しかった。あと一歩だった


が使われているけど、2人の恋も美しかったがあと一歩だった ということなのかな?

『あと一歩だったと思いたい』、綺麗な恋の思い出という気もするけど…

思い出はきれいなままで。成し得なかった2人の道に希望は持たずに別々の人生をいくのが正解だと個人的には思います。えぇ。本当に。



酸いも甘いも経験したアラサーアラフォーアラフィフには特に観てほしい映画でした。



新年早々いい映画を観れて幸先がよい。


元日から2日間連勤で滅入ってたけど元気がでた。

ありがとう。この映画を作ってくれたすべての人たち。