久しぶりブログを更新。

8月以来です。


9月からイラストレーターの仕事を再開し、(今は教育関係のイラストを描いています)
やっぱりこの先も子供向けのイラストずっと描いていきたいなと思っています合格

変化があったことと言えば、結婚式終わったあたりから、

「ベビ待ち」「不妊」「子作り」「コウノトリ」…etc

そんな言葉が気になるようになったことです。

友人の大きなおなか、
成長していく赤ちゃん、

そんな写真に取り残された気持ちになるときもありますが…

今、

お料理なんかの家事をゆっくりできること、
大好きなイラストの仕事を楽しめていること、
ずっと好きだった人と楽しむ食事や休日、

でわりと充実しているし

こんな生活も悪くはないな…と思っていますドキドキ


月曜はヨガを2時間。
火曜は8kmランニングして調子がよかったけど。

今日は完全に運動不足&食べ過ぎです。

昼食
・素そば
・やきおにぎり
・納豆オムレツ
・ぶどう

お昼寝

夜食
・やきおにぎり
・ポテサラ

したことと言えば、アイロン掛けくらい。。
雷がものすごく鳴っていました雷

今日のお昼は焼きおにぎりですおにぎり

我が家のおにぎりは、
ごま、おかか、しょうが、ネギを入れます!

ごはんにも薄く味付けするけど、

焼きながら塗る味噌にすこーしだけお砂糖とお酒をいれてよく練るとおいしいです。
photo:01






iPhoneからの投稿
久しぶりに津波の映像を見て、
ふいに号泣してしまいました。

あのとき東京にいたから、揺れも感じて、
いまよりもうすこし実感がわいていました。

あぁ本当にこんな感じで、普通の日に死ぬんだ…と思いました。

そんなことも、少しずつ忘れていってしまいます。

東京を出て、海外に行き、新天地を求めて、
でも毎日は退屈で、少しずつ色んなことを忘れていってしまいます。

津波に遭って生きることができなかった人を想いながら、
自分ができることをしようと思いました。

それに、今後東京でも何があるかわからないから、
体の動かない祖父が、安らかに亡くなっていったことに、
少しだけ安堵の気持ちを覚えます。
今日は夫が泊まりのキャンプに出かけて、
お留守番です。

昼食にうどんを食べ、
掃除、洗濯、食器洗いに、宅急便を送りました。
コンビニの外国人の店員さんの日本語の流暢さに驚きました。

6km+2kmウォーキングしました。

夕食は雑炊。
ビン詰めうにを食べながら、男はつらいよを鑑賞。

一度挫折した、フーテンの風子の回を見ました。
なんだか、やっぱり陰鬱で、もの悲しくて、ちょっと我慢しながら…。
でも時々いい。

笠智衆さんみたいな雰囲気になりたいです。

子供がいないのに人に優しいおばちゃんに感動するあたり、
わたしすごく今子供のことばかり考えています。。
前はそんなこと思わなかった。。
こころがギスギスしそうになると、
武田百合子の『富士日記』を読みます。

食べた物のことや、旦那さんとの会話、人から聞いたこと。
何気ないことなのに、
こんな風に残しておけるのはとてもすごい。

こんな風に年をとれたらなぁと思います。

富士日記〈上〉 (中公文庫)/中央公論社

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夫や夫の家族が大好きなんだけど、
こんな気持ちって、

子供ができたら変わっちゃうのかな。

だとしたら寂しいしょぼん

夫は一途に勉強して資格を取って、独立して、
人にものを教えるのも、人とうまくやるのも上手。
感情の起伏も激しくないし、優しい。
7年間一緒にいても、3ヶ月間べったり旅行に行っても尊敬するばかり。
(女関係だけ玉にキズなのです)

夫の両親も私たちのすることにとても寛容で、夫婦仲がとってもいいし、
凛として子供たちに接してきたみたい。

子育て中の友達の愚痴を聞くと、
夫も夫の両親も大嫌いみたいで、
こわくなる。

でも私とあの子は違うと思いたい。
最近お料理教室に通い始めましたナイフとフォーク

移住から6ヶ月経ち、一向に知り合いができなくて
もうこのまま夫と仲良くしながら、1人で暮らすからいいやと思っていたけれど。

外に出たら、境遇の似た奥様と会話できて世界が広がり…
嬉しかったですラブラブ
子供のことも仕事のことも、そんな焦らなくてもいいのかも~~と思いました。

イタリアンのレシピでしたが、
バナナを炒めてキビ砂糖をかけてあぶるおやつも作りましたバナナ

$Perch


今晩、夫が仕事で暇だったのでゆるいイラスト書きました。

$Perch
今金原ひとみさんのマザーズという本を読んでいます。

角田光代さんの森に眠る魚と少し似ている気がします。

金原さんは子供を産んだことがあるから、
子供を持つ苛立ちみたいなものが、子供のいない私にもとてもよく伝わってくる文章です。
でも、それって小説家としてどうなんだろうとも思います。

自分の知ってること以外書けないことはわかるけど、
作家が小説の中に出てきすぎる感じが好きになれなくて…

でも私の好きな角田さんも、アジア旅行の小説なんてもろに自身の見たものだし。

そう思うとやっぱり、金原さんがどうのというより、

わたしは経産婦の持つ独特な雰囲気が、
他の人を寄せ付けないようなオーラが、
苦々しいなかの圧倒的な優越感みたいなものが、
苦手なのかも知れないです。

自分は辛い、自分はこんなにやってるのに、
でも自分には価値がある…

そういう気持ちを押し出されるのがとても嫌で、
嫌なことを感じたくてこの本を読んでるのかなと思いました。

子供を産んだ友達の顔がちらついて、
憎々しい気持ちになりながら、読んでいます。

とてもすばらしくて、おもしろいです。
今日は夫のことばかり考えている。

仕事が忙しくて緊張しているらしい彼は、
今日ごはんあんまり噛まずに黙々と食べてたな。

それ見てたらなんか胸がきゅーっとなった。
かわいそうなのか、頑張れって気持ちなのか、
昨日はごめんねなのかわからないけど。

会社1年目なんだから、
大変なことも多いだろうし、
家族くらい、彼に優しくしてあげなくちゃなと反省ショック!

明日からは絶対に優しくしよう。