自分の事しか考えれてなかったのはみなみやった。
一緒に楽しい時間共有していくうちにまた自然と信頼関係が築けていけるんかもしれへん。
過去にまで嫉妬してホンマあほらしい。
もっと考えかた変えなやってけへんわ、この先誰とも。
離れていくのが怖いんやったら、離れられへんようなくらいいい女になってやればいい。
そのために必死に努力したらいいのに。
今、一緒に笑ったり隣におれたり、どっか行ったり昨日みたいに匡哉の友達とも喋ったりできる事が幸せやのに
それ以上なんかないのに、高望みして自分から壊しにかかってる。
もっと自分に自信持てる人間になるために頑張らなあかんことめっちゃあって、過去に固執する時間なんかないはずやのに!
過去があるから今があるんやし、どうせ苦しむならどうしようもない過去よりも、変えられる未来に対して苦しんだり努力しよ。
自分が情けなさすぎて恥ずかしい。
匡哉苦しめてごめん。
みなみ頑張るから。
匡哉が一緒じゃないとちゃんと笑えへんねん。
楽しい事も思いつかんし、ずっと一緒にいたいねん。
離れていかんといて。