今日、
お子さんとの関係で悩まれている方との
セッションがありました。
帰宅すると、
お子さんから次々と話しかけられる。
お風呂に入っていても、話が止まらない。
仕事のことなどを考えていても、
そのたびに集中が途切れてしまう。
何度か伝えたこともあるけれど、
状況は変わらない。
お子さんへの負い目もあって、
うまく境界線を引けずにいる。
そんなお話でした。
・・・
出たカードは、
〈カップの5〉と〈カップの6〉。
カードからのメッセージは、
まず、
イライラする気持ちが
自分にあることを認めていい、
ということでした。
「やめてよ!」
「いいかげんにしてよ!」
そんなふうに思う自分を、
責めなくていい。
まずは、
そう感じることを
自分自身に許可すること。
そして、
そんな本音を
誰か信頼できる相手に打ち明け、
受け止めてもらう経験を重ねること。
・・・
その方とのセッションが終わって、
夕食時。
近所から、
小さな子どもの泣き叫ぶ声が
聞こえてきました。
「ヤダーーーー!!!」
「ギャーーーーー!!!」
何かを一生懸命、主張している。
周りのことなんか気にせず、
自分の「嫌だ!」を
思いっきり出しまくっている。
私は親子支援の現場で働いていたので、
子どもがそうやって
思いっきり主張できることを、
ほほえましく感じる。
でも、今日その声を聴きながら特に思ったのは、
お母さんだって、主張していい!!
ということ。
きっと、
今日のセッションでお聞きした話が
お隣の親子と被ったのだと思う。
・・・
子どもは、
100%妥協しない主張をしてくる。
※本来魂は100%の主張しかないから、
より魂に近い存在である子どもが
100%の主張を忖度なくぶつけてくるのは当然のこと。
それを真正面から受けるお母さんだって、
100%妥協のない
自分自身の本音を持っていい。
(今は、自分のことを考えたい)
(話を聞く余裕がない)
(もう、いいかげんにしてほしい)
そう思うことを、
自分に許していい。
そして、
誰か1人でもいいから、
その本音をそのまま
100%で受け止めてくれる人が必要だと思う。
お母さんにも。
・・・
自分の本音を持つことと、
相手にすべてを通してもらおうとすることは、
別のこと。
まずは双方が、
自分の主張を
100%自分に許可する。
その上で、
どう折り合いをつけていくかを考える。
片方が自分の本音を押し込めて、
自己犠牲をし続けることで
成り立たせた関係は、
いつか必ず
何かしらの歪みが出てくる。
親子であっても、
基本は同じだと思う。
子どもの気持ちを大切にするように、
お母さん自身の気持ちも
大切にしていい。
お母さんだって、
自分の本音を持っていい。
セッションと、その後の日常の中で、
そんなことを感じました。
・・・・・・
カードから、ご自身のまだ許可していない
本音を見つけてみたい。
そして、受け止めてほしい。
そんな方がもしいたら、
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