と言うほど、久しぶりでもないですけど、
本日1つ年をとった、まぁです。
去年まで、姉の部屋にあったテレビとビデオが、
転勤になった姉と一緒に広島に行ってしまっており、
実家に1台しかテレビがありません(T▽T;)
ついでに、みんな夜遅くまで、オリンピックを見ているので、
PCもなかなかこっそり使えません(T▽T;)
けど私も、オリンピックには、
ちょっとテンションが上がる方なので、
連日、テレビにくぎ付けでございます。
が、今日は、高校生の時の話をちょっと書いてもいいかしら?
高校1年の時の古文の先生が、
かなりくせのあるおじさん先生でしたの。
髪の毛もかなりくせのある天パで、
チャリのベルをずっとチリチリ鳴らしながら、
歩いてる生徒の間をぬって出勤してて、あだ名は、チャリ男。
自分の授業に絶対の自信を持ってまして、
生徒の意見なんて、全然聞かない。
下手に質問なんてしようもんなら、
「授業聞いてなかったのか!!」って超怒られ、
質問に答えられなかったら、個人的な宿題を、
山ほど出されるので、授業中は、みんなピリピリしていましたの。
でも、その先生、
クラスにいた「荻野(おぎの)君)」を「はぎの君」と呼び、
「萩原(はぎわら)さん」を「おぎわらさん」と呼んでましたの。
1年間ずっと。
国語の先生なのに。
って言うか、
国語の先生とかも関係ないよね、いい大人なのにです。
でも、それを訂正したら、
どうなるかわかんないので、
本人たちも何も言わず、「はい。」と返事してましたの。
「4番はぎの!」って、指される度に、
クラス全員、心の中で笑っておりましたけど。
「はぎのが4番のはず、なかろうもん。」って。
未だに、萩と荻を反対に覚えてるのかなぁ。
まぁ、どうでもいいけど、ちょっと思い出しましたの。
その時同じクラスだった人、
みんな思い出したんじゃないかな。
私だけかなσ(^_^;)
その時同じクラスだったお友達に、
来週会うから、聞いてみようかな
とりあえず、
競泳の萩野選手、銅メダルおめでとうございます