きっとこれって。。 | おし乃はんの猫つれづれ

おし乃はんの猫つれづれ

お越しやす  気がついたらエジプト11年目 
京女ひとり + みい ちび よしこ 春ぼん 
        + エジプトに暮らすねこたち

                  

                  鼻のおく つ~~んとなりながら 書いてます



   おし乃はんの猫つれづれ

                          6月の太郎ちゃん



    おし乃はんの猫つれづれ
                         10月の太郎ちゃん


    おし乃はんの猫つれづれ
                        11月の太郎ちゃん

                  
              一ヶ月ぶりに会えました
              すっかり 体つきも顔つきも 大人になってはりました
                   
              男の子やって間違えてたこともあったけど
              こうやってみると なんとも 女の子らしい雰囲気                


              花子ちゃんのことがあって以来 会えてなかったのですが
              
              ・・・・・
              今日 太郎ちゃんとすごした時間は とっても不思議な感じだったのです

              
              といっても 後から振り返ってみて はっと思い当たったわけで
              その時は 特になんとも思ってなかったのです

 
    おし乃はんの猫つれづれ
                        今朝の太郎ちゃん 


              かいさへ行く途中も
              無性に胸がどきどきして ほろほろ涙がとまらなくなって
              今すぐ書き留めておかないと どっかいっちゃいそうな気がして
              
              花子ちゃんのことは ずっと胸にあって でも
              運命というものを受け入れることができ 後悔はつきませんが
              穏やかな気持ちで 思い出すことができるようになってきていました

              だから 久しぶり こんなにほろほろ泣けてくるのって。。。
              


    おし乃はんの猫つれづれ

                     ぷくっとしたほっぺた 花子ちゃんそっくり。。。


               

               すりすり すりすり 左に右に 交互にひっついてきて

               すりよってくる仕草

               甘えたなきごえ

               みあげる表情


               花子ちゃん。。。。

               そのとき 確かに太郎ちゃんと一緒に 花子ちゃんがいはりました

               そのときは 気がついてなかった


               でも 今 確信があります

               花子ちゃんが 会いにきてくれた。。。


                 怖がらせるようなこと書いてたらごめんね

                 でも 今なんでこんなに 涙がとまらないのか

                 霊感とかあるわけではないけど 理屈抜きに心がこんなに反応していて


    

    おし乃はんの猫つれづれ

                           わ~ もう冬やん



                    ずっとずっと 後悔してた

                    あの時 あんなことしてなかったら

                    あの時 ああしてあげていたら


             皆様から 花子ちゃんは幸せだったよっていっていただいて

             私も自分にそう言い聞かせるようにしていたけど

             でも


               最後 目がうつろで もうそれは花子ちゃんじゃなくなっていて

               呼んでも呼んでも 花子ちゃんからは何の意思も感じられなくって

               最後の一瞬も 本当にあっという間の出来事で

               花子ちゃんからは なんのメッセージも受け取ることができなかった


                     
    おし乃はんの猫つれづれ

                         みんな カゼひかんときや
   


                 事故に会ってから お別れまでの日々    

                   しんどいしんどいの ひきのばしただけだったかもしれない

                   それはもしかして花子ちゃんにとって

                   苦しいだけで 望むことでもなかったかもしれない


                   最後の一瞬が訪れて 初めて気がついたことなのですが

                   花子ちゃんのおなかはもう真っ黒になっていました

                   においがどんどんひどくなって

                   キレイに洗って かわいくしてあげようにも 限度があって


                   あまりのショックで涙もでないまま 

                   思いに浸ることもできず とにかく早く土に返してあげよう

                   なにかにせかされるように 土に返してた


                   なんで もっともっと花子ちゃんを抱きしめてあげなかったんだろう

                   もっともっと ゆっくりお別れしなかったんだろう

                   土に返してから どんどんその思いが大きくなってた


               ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



                 私の勝手な思い込みかもしれないんだけど

                 今日 お別れの日以来初めて

                 花子ちゃんからの 心のメッセージが届いた気がした


                 おばちゃん 花子 怒ってないよ って 

                 許してもらえた気がした


                    ありがとう 花子ちゃん

                    今日の涙は うれし涙

                     

    
おし乃はんの猫つれづれ

                   太郎 ここで待ってるし はよ帰ってきてな


                          

                      大きくなったと思っても こうやって離れてみると

                      やっぱり なんて なんて 小さくって華奢なんだろう

                      車に気をつけてね (ノ_・。)

                 

                   太郎ちゃん 明日もまたここで会おうね

                   花子ちゃんも一緒に 

                   およよ 次郎はどこだ(・・。)ゞ




                        いつもそばに               いるよ

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