ご挨拶がおくれまして
愛想なしの おかんでございます
いつも うちのゴンが
可愛がってもろてて ほんにおおきにです
これからも どうぞよろしく ぼく 大きくなるよ
今日も ゴンちゃん特集の記事を書きかけていたのですが
この寄り添っているさしんに なんか胸がいっぱいになってしまって
小さなゴンちゃんと おかん 大げさかもしれませんが
すすけたその姿が 凛と輝いてみえました
・・・・・・・・・・ 追記 ゴンちゃんの記事を書くにあたって ・・・・・・・・・・・・・
ゴンちゃんのさしん ゴンちゃんの記事を書くにあたって
すごく 迷いがでてきてしまいました
正直 今ちょっと凹んでいます
エジプトは まだまだペットを飼うという習慣が 一部の裕福な人や
外国人のみと 限られていて浸透していません
町中 猫があふれています
この猫たちは一体どこから来たのでしょう
いつも不思議に思っています
全部の猫が 一番最初にエジプトに降り立った猫の子孫になるのかなあ
ペットという習慣がないということは
飼っていた猫を捨てた結果 ノラがふえたということにはつながらないような気もするし
エジプトはどこもかしこも ゴミだらけです
日本の衛生状態とくらべものにならない 汚く貧しい町がいっぱいです
もちろん高級住宅地もありますが ほんの一部です
でも そういうところだから逆に 人間と猫が共存できているのかもしれません
食べ物を扱う店 喫茶店 どこにもノラがいついていて かわいがられています
もちろん 猫を嫌う人もいるでしょう
でも お互い必要以上に干渉しないというか 認め合って生きている気がするのです
日本で言う ノラ猫 エジプトにおける ノラ猫
同じ言葉ではあるのですが どうもしっくりかみあわないのです
私は保護したり 去勢避妊をすることもなく ノラにカリカリを与えています
もし私が日本にいたら
なんと無責任な自己満足な行動なのだと 思い責めたてることもあったかもしれません
実際 こんなことをしていていいのかと いつもいつもいつも 思っています
自分の無力さと ただ単なる猫かわいがりとはこういうことだと
どこか いつも後ろめたい気持ちがあります
動物を病院につれていくということすら 驚かれるこの国
ノラにエサを与えることを 美徳とするような風習
日本ではありえない感覚なのだと思います
いろんな常識
いろんな考え
それぞれ 真剣に考えるからこそ いろんな意見がでてくると思います
皆が小さな命を愛し大切に思うからこその言葉だと思うから
私の行動が責められても仕方のないことだと思っています
でも
この世にうまれた小さな命 ゴンちゃん
彼に会えたこと 彼の姿 毎日癒してくれるその存在を
記録していきたいと ただ そう思うだけなのです
これまた 自己満足だと 気持がふさいでしまいます
支離滅裂になりました えらそうに色々いってしまってごめんなさい
自分のことすら きちんとできていない未熟者な私
ゴンちゃんの姿から 本当にいろんな力をもらっています
長々と読んでくださって ありがとうございました
ずっと気になっていたことだったので 気持をうちあけて ちょっと気が楽になりました
ゴンちゃんとの出会いは 宝物
単純ですね 私 ほんと子供みたい ということで 明日こそ ゴンちゃん特集ふたたび☆
出会えてよかったよ
励みになります いつもありがとうございます




