人工肛門閉鎖してから
ちょうど2年になります。
排便障害などの
閉鎖手術の後遺症は
2年間ぐらいかけて回復すると
聞いています。
という事は
現在の状態からは
これ以上の回復は
あまり見込めないと
考えるべきなのだと思っています。
現在の状態、
日常生活を送るために
大きな問題は感じていません。
手術前と比べれば
排便回数がとても多いです。
深夜に便意で目覚めたり
1時間で5回くらい便意が有ったり
なんていう事もよくあります。
排便回数は多い日と少ない日と
ムラがあって、
2日ぐらい出ない日も有ります。
自宅で1人で仕事する日が多いので
トイレに行けなくて困るという事は
まず有りません。
回数多い日はかえって
お腹がスッキリして
気分良く過ごせます。
(回数が多いだけで下痢ではないので)
来客中や外出先でも
我慢できないような状態には
今のところなっていません。
今思えば
手術後しばらくは
排便前後、黄門様が痛かったのですが
現在はそういうのも無くなりました。
あれは直腸を切って繋いだ跡の
痛みだったんじゃないかなぁと
思っています。
便意なのかオナラなのか
よくわからないという
困った感覚も
時と共にいつのまにか
解消されています。
手術後初の大腸内視鏡検査も
やってきました。
ついでと言ってはなんですが
ピロリ菌も調べてきました。
異常無しとの事でほっとしました。


