今回、下調べしていたルートが違っていて
予定どおりには進めなかった場面がありました。
少し休もうか、と曇り空の芦ノ湖で裸足になって
凍りつく水温の湖に
「冷たいね〜!!」って足をつけたり、
波打ち際の砂浜を目をつぶって歩いてみたり。
あの時間はわたしもすごく良かったなと
印象に残っていて。
印象に残っていて。
夜に足湯コーナーで星空を見上げた時間もそう。
この時間は送迎でバタつくよね、
夜も空はあるはずなのに見てなかったね、
そんな話をしたのも、覚えています。
そんな
「構えていない時間」の中でこそ
目の前の人の生活の”リアル”
日々どれだけのことを背負っているのか、
家族に注いでいる時間の大きさなんかが、
とても解像度高く、見えてきました。
とても解像度高く、見えてきました。
それは講座やセッションをご一緒していても、
ここまでの質感を持って出てくるものでは
ないのかもしれない。
でも、
自然の中や遊びの中、
ぽつぽつ話すおしゃべりのような時間の中では
より自然に「今の自分」が出る
んだなと、
色んな迷いや矛盾がありながらも生きている
私たちという人間を、
より愛おしく感じました。
余計な構えがほどけて、
人のもつ色んな側面が
解放される場を
これからも作っていきたいなと感じた時間でした。




