足の悪い人が、外出先でもっとも絶望感を味わう瞬間。それは、トイレのドアを開けたら、和式便器さんが鎮座しているのを目にした時である。
膝や股関節を痛めているものにとって、和式便所で用を足すことはほぼ不可能。
隣の病室の人工股関節手術を受けたおばあちゃん(青森出身、以下東北弁)のエピソード。
「あたすさー、巣鴨でトイレさ入ったらよー、わーしきしかなくてよー、しがたなく入ったら、踏ん張れなぐて便器さはまってしまってよー、まー、はずがしいわ、いてーわでよー、大変だったよー。」
この話題は皆でひとしきり盛り上がる。
みな苦労しているのである。
公共の場所から和式便所を駆逐せよ!!
膝や股関節を痛めているものにとって、和式便所で用を足すことはほぼ不可能。
隣の病室の人工股関節手術を受けたおばあちゃん(青森出身、以下東北弁)のエピソード。
「あたすさー、巣鴨でトイレさ入ったらよー、わーしきしかなくてよー、しがたなく入ったら、踏ん張れなぐて便器さはまってしまってよー、まー、はずがしいわ、いてーわでよー、大変だったよー。」
この話題は皆でひとしきり盛り上がる。
みな苦労しているのである。
公共の場所から和式便所を駆逐せよ!!